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    _ 名越
    @nagoshiyoshihiko

Images by nagoshiyoshihiko

ガストロノミー/
フランス革命後、王侯貴族に仕えていた料理人・菓子職人たちはその職業を失ったが、一流の職能を生かし、パリ市街にレストランを開業していく。
そして当時の庶民は「洗練された料理」というものを口にした最初の体験者だった。
フランスに於いて、美食が大衆の文化と成り行く時代を、このピューターはシニカルに見ていたのかもしれない。
240mm / 18c France
ガストロノミー/ フランス革命後、王侯貴族に仕えていた料理人・菓子職人たちはその職業を失ったが、一流の職能を生かし、パリ市街にレストランを開業していく。 そして当時の庶民は「洗練された料理」というものを口にした最初の体験者だった。 フランスに於いて、美食が大衆の文化と成り行く時代を、このピューターはシニカルに見ていたのかもしれない。 240mm / 18c France
偶然写る、筆を重ねたような波の揺らぎ。
=
思いがけない出来事が自分に都合の良い事は「幸運」と諾い、都合の悪い事は「不運」と拒む。
偶然がただの偶然として通り過ぎようとする時、それを掴むか見過ごすかの選択をしているのは、自分が意図しない必然の運なのかもしれない。
#伊予灘
偶然写る、筆を重ねたような波の揺らぎ。 = 思いがけない出来事が自分に都合の良い事は「幸運」と諾い、都合の悪い事は「不運」と拒む。 偶然がただの偶然として通り過ぎようとする時、それを掴むか見過ごすかの選択をしているのは、自分が意図しない必然の運なのかもしれない。 #伊予灘 
PEUGEOT Coffee Mill/
プジョーがコーヒーミルの生産を始めた1840年以後、135年間で発売された全機種の記録。
#Peugeotcoffeemill
PEUGEOT Coffee Mill/ プジョーがコーヒーミルの生産を始めた1840年以後、135年間で発売された全機種の記録。 #Peugeotcoffeemill 
枡/四ツ組
米や穀物、酒などを量る道具だが、奈良時代には既にその実用があったという。軽量単位が変わった現代でも米や酒に合・升の単位が用いられるのは、枡が日本人の暮らしに深く浸透していた証だろう。
=
古くは容量の基準がなく、一升の量も各地で違っていた。時代の流れの中で容量がじわじわと大きくなってきたのは、いつの時代も領主がより多くの年貢米を納めさせようとした策略か、商人のずる賢い悪知恵か。
そんな不安定な枡の容量を統一させようとしたのが信長であり、基準を全国統一させたのが秀吉である。彼らが統制した容量が今でも使われているところも、この道具の面白さのひとつ。
=
春夏冬二升五合
#枡
枡/四ツ組 米や穀物、酒などを量る道具だが、奈良時代には既にその実用があったという。軽量単位が変わった現代でも米や酒に合・升の単位が用いられるのは、枡が日本人の暮らしに深く浸透していた証だろう。 = 古くは容量の基準がなく、一升の量も各地で違っていた。時代の流れの中で容量がじわじわと大きくなってきたのは、いつの時代も領主がより多くの年貢米を納めさせようとした策略か、商人のずる賢い悪知恵か。 そんな不安定な枡の容量を統一させようとしたのが信長であり、基準を全国統一させたのが秀吉である。彼らが統制した容量が今でも使われているところも、この道具の面白さのひとつ。 = 春夏冬二升五合 #枡 
次の300年へ
猪口/江戸中期
汲出/平成東屋
次の300年へ 猪口/江戸中期 汲出/平成東屋
小さな真鍮の印池
小さな真鍮の印池
目白コレクション/
第一回目はソワソワし、第五回目の頃はタジタジし、
そして、第十回目は遠くの地からシクホクと。
=
目白コレクション、明日から。ますます大きく。
#目白コレクション
#メジコレ
目白コレクション/ 第一回目はソワソワし、第五回目の頃はタジタジし、 そして、第十回目は遠くの地からシクホクと。 = 目白コレクション、明日から。ますます大きく。 #目白コレクション  #メジコレ 
飛ぶ蝶にさそはれて散る桜哉/子規
=
春うらら。
目もあやに咲きこぼれる桜も好いけれど、田んぼに咲き揃う蓮華草が待ち遠しい。
花に話しかける蝶々を見つけて畦道を歩く朝、二度目の春を感じよう。
#伊予市
飛ぶ蝶にさそはれて散る桜哉/子規 = 春うらら。 目もあやに咲きこぼれる桜も好いけれど、田んぼに咲き揃う蓮華草が待ち遠しい。 花に話しかける蝶々を見つけて畦道を歩く朝、二度目の春を感じよう。 #伊予市 
気づく/
茶筅を作る際、繊細に割かれた先端が1本でも折れてしまうと製品にはならない。今までの工程に係る仕事が無駄になってしまうが、そんな出来損なった茶筅を割り、整え、新たな活用を見出したのが、この薬味寄せ。
捨てられていくものに目を向け、生まれ変わらせていく。そこに気づくということが、あの方の秀抜な仕事。
#薬味寄せ
気づく/ 茶筅を作る際、繊細に割かれた先端が1本でも折れてしまうと製品にはならない。今までの工程に係る仕事が無駄になってしまうが、そんな出来損なった茶筅を割り、整え、新たな活用を見出したのが、この薬味寄せ。 捨てられていくものに目を向け、生まれ変わらせていく。そこに気づくということが、あの方の秀抜な仕事。 #薬味寄せ 
3.11の記憶/忘れられない経験
一度継ぎ直したがまた折れた。元には戻らなくても継続して直す。
自分にできることを。
3.11の記憶/忘れられない経験 一度継ぎ直したがまた折れた。元には戻らなくても継続して直す。 自分にできることを。
おんぶにだっこ/
多様な施策を掲げ地域活性を謳う取り組みが行われているが、問題の根っこの話が聞こえてこないのは、湯けむりと共に消えてしまうからだろうか。
まちづくりには当事者意識が欠かせない。この町全体の賑わいを誰しもが願っている。
#伊予松山 #道後温泉
おんぶにだっこ/ 多様な施策を掲げ地域活性を謳う取り組みが行われているが、問題の根っこの話が聞こえてこないのは、湯けむりと共に消えてしまうからだろうか。 まちづくりには当事者意識が欠かせない。この町全体の賑わいを誰しもが願っている。 #伊予松山  #道後温泉 
伊予で織る/
先月、今治の縫製工場を見る機会をいただいた。
一糸乱れぬ糸の疾走、緻密な部品の節奏、織機の美事な仕事。
見応えありました。
=
その節は、貴重なお時間ありがとうございました。
#伊予今治
伊予で織る/ 先月、今治の縫製工場を見る機会をいただいた。 一糸乱れぬ糸の疾走、緻密な部品の節奏、織機の美事な仕事。 見応えありました。 = その節は、貴重なお時間ありがとうございました。 #伊予今治 
alternative white/
封を解く喜び。ありがとうございます。
#guillemetslayoutstudio #shirohamanaka #tadayukiminamoto
網の目や白魚おちる二ツ三ツ/子規
=
この句に於いて「シラウオ」と詠んだのか「シロウオ」と詠んだのか定かではないが、明治27年の句となれば、根岸で暮らしていた子規は江戸の「シラウオ」漁を目にしたのだろう。
こと「シロウオ(素魚)」に関して云えば、愛媛県宇和島市が全国で最も早く漁が始まるとされている。早春の訪れを告げるシロウオ漁。踊り食いで戴く、アレです。
#伊予宇和島
網の目や白魚おちる二ツ三ツ/子規 = この句に於いて「シラウオ」と詠んだのか「シロウオ」と詠んだのか定かではないが、明治27年の句となれば、根岸で暮らしていた子規は江戸の「シラウオ」漁を目にしたのだろう。 こと「シロウオ(素魚)」に関して云えば、愛媛県宇和島市が全国で最も早く漁が始まるとされている。早春の訪れを告げるシロウオ漁。踊り食いで戴く、アレです。 #伊予宇和島 
亀の記憶/
30年以上経つ。松山市駅の地下に「亀」印のうどん屋があった。
とにかくせっかちな父に連れられ、勝手に肉うどんを頼まれていたような。1分と待たず運ばれてくる。無言でお出汁まで飲み干し、私を待たずお店を出ようとする。一言「早よせぃ」。
丼鉢の底にこんな亀が居たっけ。
#伊予松山
亀の記憶/ 30年以上経つ。松山市駅の地下に「亀」印のうどん屋があった。 とにかくせっかちな父に連れられ、勝手に肉うどんを頼まれていたような。1分と待たず運ばれてくる。無言でお出汁まで飲み干し、私を待たずお店を出ようとする。一言「早よせぃ」。 丼鉢の底にこんな亀が居たっけ。 #伊予松山 
朝の澄んだ空気を自室に取り込む。窓の向こうに臨むは伊予の明神山/
松山市出身の小説家、天童荒太の小説「永遠の仔」の舞台となった明神山。子供の頃、このお山の麓に秘密基地を作って遊んでいたが、いったい何を隠していたのか…
#伊予市
朝の澄んだ空気を自室に取り込む。窓の向こうに臨むは伊予の明神山/ 松山市出身の小説家、天童荒太の小説「永遠の仔」の舞台となった明神山。子供の頃、このお山の麓に秘密基地を作って遊んでいたが、いったい何を隠していたのか… #伊予市