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    永井弘人 Hiroto Nagai
    @hiroto.nagai

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「肉寿司 肉和食 KINTAN コレド室町」ロゴ・ショップカード。
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生・焼き・灸り・揚げ・湯引き、五つの調理法。五感に響くシンボル。琴線を太く刺す書。和紙きぬもみ、黒箔、金刷りを重ね、密度と濃厚さを味わう。肉のエキスパートブランドが提案する、肉寿司・肉和食。ぜひ!
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“Meat Sushi, Meat Japanese Cuisine, KINTAN COREDO Muromachi” Logo, Shop Card.
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#肉寿司 #肉和食 #KINTAN #コレド室町 #coredo室町 #五感 #琴線 #和紙 #書 #文字 #ロゴ #タイポグラフィ #デザイン #デザイナー #グラフィックデザイン #グラフィックデザイナー #coredo #logo #typography #design #shopcard
「肉寿司 肉和食 KINTAN コレド室町」ロゴ・ショップカード。 . 生・焼き・灸り・揚げ・湯引き、五つの調理法。五感に響くシンボル。琴線を太く刺す書。和紙きぬもみ、黒箔、金刷りを重ね、密度と濃厚さを味わう。肉のエキスパートブランドが提案する、肉寿司・肉和食。ぜひ! . “Meat Sushi, Meat Japanese Cuisine, KINTAN COREDO Muromachi” Logo, Shop Card. . #肉寿司  #肉和食  #KINTAN  #コレド室町  #coredo室町  #五感  #琴線  #和紙  #書  #文字  #ロゴ  #タイポグラフィ  #デザイン  #デザイナー  #グラフィックデザイン  #グラフィックデザイナー  #coredo  #logo  #typography  #design  #shopcard 
【 お知らせ 】2018年5月6日(日)「文学フリマ東京」に出店します。裏で大好評、非売品だった「『デザイナーではない人』にデザインを伝える本」の他、デザイン入門書「デザイナーになる。」&「雑文集」を販売します。終日、ブース“オ-26”にいます😂 どうぞ、よろしくお願いします! 詳細は→ https://note.mu/hirotonagai/n/n0c46978dbc3e
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■ 「文学フリマ東京」イベント詳細
◎ 開催日時:2018年5月6日(日) 11:00~17:00
◎ 会場:東京流通センター 第二展示場
◎ アクセス:東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分
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■ 注目の出店本! 「『デザイナーではない人』にデザインを伝える本」
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「伝える本(緑表紙の本)」は、「『デザイナーではない人』にデザインを伝える」ための、「デザイン構築にまつわる、思考・解説・雑文・ストーリー」を書いた本です。
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これ一冊を読むと、「へぇー!こうやって、デザインってつくられてんだ。」「あっ、デザイナーにも、こんな人いるんだ。わりと声かけやすそうじゃん。」「ときに真面目に、たまにエロく、ほぼくだらない。」という感情をいだき、デザインやデザイナーに対する、新しい感度が芽生え、日常に生かせる発見があるはずです。
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■ ブース来場特典、「直筆サイン入りしおり」プレゼント!
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5月6日(日)文学フリマ東京、当日、私のブース「オ-26」に来場、上記いずれかの書籍を買っていただいた方に、直筆サイン入り栞を差し上げます。*お1人様につき1枚、在庫限りの配布となります。ヴァンヌーボ紙、蛍光特色仕様!📗
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I will open a store in “Literary Flea Market Tokyo” on May 6, 2018 (Sunday). In addition to popular “books that convey designs to people who are not designers”, we will also sell the design primer “Become a designer” and “Miscellaneous writings”.
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I am in booth “オ-26” all day! For details → https://note.mu/hirotonagai/n/n0c46978dbc3e
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■ “Literary Flea Market Tokyo” Event Details
◎ Schedule: Sunday, May 6, 2018 11: 00 ~ 17: 00
◎ Venue: Tokyo Distribution Center No. 2 Exhibition Hall
◎ Access: Tokyo monorail "Distribution center station" 1 minute on foot
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#文学フリマ #文学フリマ東京 #東京 #本 #書籍 #著書 #入門書 #雑文集 #デザイン #デザイナー #グラフィックデザイン #グラフィックデザイナー #bunfree #book #design #graphicdesign
【 お知らせ 】2018年5月6日(日)「文学フリマ東京」に出店します。裏で大好評、非売品だった「『デザイナーではない人』にデザインを伝える本」の他、デザイン入門書「デザイナーになる。」&「雑文集」を販売します。終日、ブース“オ-26”にいます😂 どうぞ、よろしくお願いします! 詳細は→ https://note.mu/hirotonagai/n/n0c46978dbc3e . . ■ 「文学フリマ東京」イベント詳細 ◎ 開催日時:2018年5月6日(日) 11:00~17:00 ◎ 会場:東京流通センター 第二展示場 ◎ アクセス:東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分 . . ■ 注目の出店本! 「『デザイナーではない人』にデザインを伝える本」 . 「伝える本(緑表紙の本)」は、「『デザイナーではない人』にデザインを伝える」ための、「デザイン構築にまつわる、思考・解説・雑文・ストーリー」を書いた本です。 . これ一冊を読むと、「へぇー!こうやって、デザインってつくられてんだ。」「あっ、デザイナーにも、こんな人いるんだ。わりと声かけやすそうじゃん。」「ときに真面目に、たまにエロく、ほぼくだらない。」という感情をいだき、デザインやデザイナーに対する、新しい感度が芽生え、日常に生かせる発見があるはずです。 . . ■ ブース来場特典、「直筆サイン入りしおり」プレゼント! . 5月6日(日)文学フリマ東京、当日、私のブース「オ-26」に来場、上記いずれかの書籍を買っていただいた方に、直筆サイン入り栞を差し上げます。*お1人様につき1枚、在庫限りの配布となります。ヴァンヌーボ紙、蛍光特色仕様!📗 . . I will open a store in “Literary Flea Market Tokyo” on May 6, 2018 (Sunday). In addition to popular “books that convey designs to people who are not designers”, we will also sell the design primer “Become a designer” and “Miscellaneous writings”. . I am in booth “オ-26” all day! For details → https://note.mu/hirotonagai/n/n0c46978dbc3e . ■ “Literary Flea Market Tokyo” Event Details ◎ Schedule: Sunday, May 6, 2018 11: 00 ~ 17: 00 ◎ Venue: Tokyo Distribution Center No. 2 Exhibition Hall ◎ Access: Tokyo monorail "Distribution center station" 1 minute on foot . . #文学フリマ  #文学フリマ東京  #東京  #本  #書籍  #著書  #入門書  #雑文集  #デザイン  #デザイナー  #グラフィックデザイン  #グラフィックデザイナー  #bunfree  #book  #design  #graphicdesign 
MdN様より、永井弘人執筆(共著)の「いつか見たあのイメージを再現できるPhotoshopアイデア帳」が出版・発売されました。漫画やアニメの空想的なビジュアルを、写真加工で見せるテクニック集! 爺突破爺、攻めた作例。表現と操作の意図とともに解説しました。
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Design reference book “Photoshop idea book that can reproduce that someday image” written by Hiroto Nagai (co-authored) was published and released.
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書籍詳細・Book Details→ https://www.mdn.co.jp/di/book/3217303021/
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#本 #書籍 #執筆 #出版 #フォトショップ #アイデア #漫画 #マンガ #アニメ #空想的 #ビジュアル #写真 #加工 #写真加工 #テクニック #入門書 #デザイン本 #デザイン #デザイナー #グラフィックデザイン #グラフィックデザイナー #book #photoshop #design #graphicdesign
MdN様より、永井弘人執筆(共著)の「いつか見たあのイメージを再現できるPhotoshopアイデア帳」が出版・発売されました。漫画やアニメの空想的なビジュアルを、写真加工で見せるテクニック集! 爺突破爺、攻めた作例。表現と操作の意図とともに解説しました。 . Design reference book “Photoshop idea book that can reproduce that someday image” written by Hiroto Nagai (co-authored) was published and released. . 書籍詳細・Book Details→ https://www.mdn.co.jp/di/book/3217303021/ . #本  #書籍  #執筆  #出版  #フォトショップ  #アイデア  #漫画  #マンガ  #アニメ  #空想的  #ビジュアル  #写真  #加工  #写真加工  #テクニック  #入門書  #デザイン本  #デザイン  #デザイナー  #グラフィックデザイン  #グラフィックデザイナー  #book  #photoshop  #design  #graphicdesign 
超高速60秒スライドショー…「人の顔が魅えるデザイン展」。朝・昼・夜。ヒキとヨリ。物と人。
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11人(のクライアント)の「グラフィックデザイン・ブランディング事例」と、そのデザインにまつわる「文章・ストーリー」を展示。「デザイナーではない人」にデザイン思考を、日常視点とユーモアを交えて伝えました。
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グラフィックデザイナー 永井弘人(アトオシ)が企画、‪2017年10月28日(土)〜11月5日(日)‬に開催した、「人の顔が魅えるデザイン展」。会期中の様子、“デザイナーではない人”に、デザインを伝えているシーンのスライドショーです。展示内容の詳細・公式サイトはコチラ→ ‪hitode.atooshi.com‬
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#デザイン展 #展示会 #イベント #中目黒 #目黒川 #人 #想い #文章 #写真 #ストーリー #人の顔が魅えるデザイン展 #人デ展 #デザイン #デザイナー #グラフィックデザイン #グラフィックデザイナー #ブランディング #服部恵介 #相原咲月 #有吉由宇 #ワダノヒト #photo #design #graphicdesign #branding #exhibition #designexhibition
超高速60秒スライドショー…「人の顔が魅えるデザイン展」。朝・昼・夜。ヒキとヨリ。物と人。 . 11人(のクライアント)の「グラフィックデザイン・ブランディング事例」と、そのデザインにまつわる「文章・ストーリー」を展示。「デザイナーではない人」にデザイン思考を、日常視点とユーモアを交えて伝えました。 . グラフィックデザイナー 永井弘人(アトオシ)が企画、‪2017年10月28日(土)〜11月5日(日)‬に開催した、「人の顔が魅えるデザイン展」。会期中の様子、“デザイナーではない人”に、デザインを伝えているシーンのスライドショーです。展示内容の詳細・公式サイトはコチラ→ ‪hitode.atooshi.com‬ . . #デザイン展  #展示会  #イベント  #中目黒  #目黒川  #人  #想い  #文章  #写真  #ストーリー  #人の顔が魅えるデザイン展  #人デ展  #デザイン  #デザイナー  #グラフィックデザイン  #グラフィックデザイナー  #ブランディング  #服部恵介  #相原咲月  #有吉由宇  #ワダノヒト  #photo  #design  #graphicdesign  #branding  #exhibition  #designexhibition 
アトオシ 年賀状 2018
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大きく出る  二〇一八
カルチャー エンタメ ビジネス
狙いを定める ドッグアイ
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舐める
吠える
走る
行く先は  新たな地
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アトオシ 年賀状 2017
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言葉で魅せる 二〇一七
想いを視覚へ
視覚を言語へ
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物語はつながりを産み
殻をやぶり 飛躍します
ピー! ピー! ピー! ピー! .
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アトオシ 年賀状 2016
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波にのせる 二〇一六
何事もより深く より広く
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遠く遠くへ 届ける想い
そのリアルな声と共に
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Hiroto Nagai(atooshi) New Year’s Cards 2018 · 2017 · 2016 Design
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#年賀状 #犬 #鳥 #猿 #文字 #カード #ポストカード #デザイン #デザイナー #グラフィックデザイン #グラフィックデザイナー #タイポグラフィ#design #graphicdesign #postcard #postcarddesign #typography‬ #newyear #newyearcard
アトオシ 年賀状 2018 . 大きく出る 二〇一八 カルチャー エンタメ ビジネス 狙いを定める ドッグアイ . 舐める 吠える 走る 行く先は 新たな地 . . . アトオシ 年賀状 2017 . 言葉で魅せる 二〇一七 想いを視覚へ 視覚を言語へ . 物語はつながりを産み 殻をやぶり 飛躍します ピー! ピー! ピー! ピー! . . . . アトオシ 年賀状 2016 . 波にのせる 二〇一六 何事もより深く より広く . 遠く遠くへ 届ける想い そのリアルな声と共に . . . Hiroto Nagai(atooshi) New Year’s Cards 2018 · 2017 · 2016 Design . #年賀状  #犬  #鳥  #猿  #文字  #カード  #ポストカード  #デザイン  #デザイナー  #グラフィックデザイン  #グラフィックデザイナー  #タイポグラフィ #design  #graphicdesign  #postcard  #postcarddesign  #typography ‬ #newyear  #newyearcard 
ノンワイヤーブラジャーブランド「BELLE MACORON」ロゴ・タグ・リーフレット。色気があるのに楽。自分へのご褒美。フェミニンさ、ハードさ。非日常感、特別感。ベルマカロンがもたらす、嬉しい時間。
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Nonwealer Brand Bland “BELLE MACORON” Logo, Tag, Reflet Design.
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#ノンワイヤー #ブラジャー #ベルマカロン #マカロン #ロゴ #ロゴデザイン #タグ #リーフレット #デザイン #デザイナー #グラフィックデザイン #グラフィックデザイナー #bra #bellemacaron #logo #reflet #design #graphicdesign
ノンワイヤーブラジャーブランド「BELLE MACORON」ロゴ・タグ・リーフレット。色気があるのに楽。自分へのご褒美。フェミニンさ、ハードさ。非日常感、特別感。ベルマカロンがもたらす、嬉しい時間。 . Nonwealer Brand Bland “BELLE MACORON” Logo, Tag, Reflet Design. . #ノンワイヤー  #ブラジャー  #ベルマカロン  #マカロン  #ロゴ  #ロゴデザイン  #タグ  #リーフレット  #デザイン  #デザイナー  #グラフィックデザイン  #グラフィックデザイナー  #bra  #bellemacaron  #logo  #reflet  #design  #graphicdesign 
グラフィックデザイナー 永井弘人(アトオシ)が企画、‪2017年10月28日(土)〜11月5日(日)‬に開催した、「人の顔が魅えるデザイン展」。会期中の様子、“デザイナーではない人”に、デザインを伝えているシーンです。展示内容の詳細・公式サイトはコチラ→ ‪hitode.atooshi.com‬
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11人(のクライアント)の「グラフィックデザイン・ブランディング事例」と、そのデザインにまつわる「文章・ストーリー」を展示します。「デザイナーではない人」にデザイン思考を、日常視点とユーモアを交えて伝えました。
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会社帰りやデート途中、飲みの前。デザインの「背景にあるストーリー」を読む。気持ちが上がる、シーンのひとつ。これからも、僕はくだらない文章を書き続けるだろう。一人一人、もっと話したい気持ちは、「つくること・伝えること」を通して、これからも会話していく。じっくり、コトコト。「人」と築きあげて、「人」に伝える。それも、大切なデザインなんだ。
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日々、辛いこととか、しんどいこととか、そんなことばっかかもしれない。でも。身近な人の笑顔とか、くだらなさで吹き出す会話とか。小さくても、確実にいいことはある。そういったことにアンテナを向けて、意識するのもデザイン。日常の中で「なんかいいな」と感じる瞬間こそ、「デザイン」。
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デザイナーも、デザイナーではない人も。そういった“共通のデザイン”にふれる、すべての人たちが。日々、笑顔で過ごしていけるように。心から強く願っています。もう一度。本当にありがとうございました。いつもありがとう。グッドラック。幸あれ。笑え!
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#デザイン展 #映像 #動画 #告知 #展示会 #イベント #中目黒 #中目黒駅 #目黒川 #人 #想い #文章 #ストーリー #人の顔が魅えるデザイン展 #人デ展 #デザイン #デザイナー #グラフィックデザイン #グラフィックデザイナー #ブランディング #movie #video #design #graphicdesign #branding #exhibition #designexhibition
グラフィックデザイナー 永井弘人(アトオシ)が企画、‪2017年10月28日(土)〜11月5日(日)‬に開催した、「人の顔が魅えるデザイン展」。会期中の様子、“デザイナーではない人”に、デザインを伝えているシーンです。展示内容の詳細・公式サイトはコチラ→ ‪hitode.atooshi.com‬ . 11人(のクライアント)の「グラフィックデザイン・ブランディング事例」と、そのデザインにまつわる「文章・ストーリー」を展示します。「デザイナーではない人」にデザイン思考を、日常視点とユーモアを交えて伝えました。 . . 会社帰りやデート途中、飲みの前。デザインの「背景にあるストーリー」を読む。気持ちが上がる、シーンのひとつ。これからも、僕はくだらない文章を書き続けるだろう。一人一人、もっと話したい気持ちは、「つくること・伝えること」を通して、これからも会話していく。じっくり、コトコト。「人」と築きあげて、「人」に伝える。それも、大切なデザインなんだ。 . 日々、辛いこととか、しんどいこととか、そんなことばっかかもしれない。でも。身近な人の笑顔とか、くだらなさで吹き出す会話とか。小さくても、確実にいいことはある。そういったことにアンテナを向けて、意識するのもデザイン。日常の中で「なんかいいな」と感じる瞬間こそ、「デザイン」。 . デザイナーも、デザイナーではない人も。そういった“共通のデザイン”にふれる、すべての人たちが。日々、笑顔で過ごしていけるように。心から強く願っています。もう一度。本当にありがとうございました。いつもありがとう。グッドラック。幸あれ。笑え! . . #デザイン展  #映像  #動画  #告知  #展示会  #イベント  #中目黒  #中目黒駅  #目黒川  #人  #想い  #文章  #ストーリー  #人の顔が魅えるデザイン展  #人デ展  #デザイン  #デザイナー  #グラフィックデザイン  #グラフィックデザイナー  #ブランディング  #movie  #video  #design  #graphicdesign  #branding  #exhibition  #designexhibition 
「BABY COMPANY INC.」ロゴ・名刺。つなげる。BABY(赤ちゃん)は、可能性に満ち満ちている。関連する事業、企業成長とともに、横に伸びる伸びる。かわいさと伸びしろの期待感。
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“BABY COMPANY INC.” Logo, Business Card Design.
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#赤ちゃん #可能性 #満ちる #事業 #企業 #成長 #期待感 #ロゴ #ロゴデザイン #名刺 #名刺デザイン #デザイン #デザイナー #グラフィックデザイン #グラフィックデザイナー #baby #company #logo #design #graphicdesign #businesscards
「BABY COMPANY INC.」ロゴ・名刺。つなげる。BABY(赤ちゃん)は、可能性に満ち満ちている。関連する事業、企業成長とともに、横に伸びる伸びる。かわいさと伸びしろの期待感。 . “BABY COMPANY INC.” Logo, Business Card Design. . #赤ちゃん  #可能性  #満ちる  #事業  #企業  #成長  #期待感  #ロゴ  #ロゴデザイン  #名刺  #名刺デザイン  #デザイン  #デザイナー  #グラフィックデザイン  #グラフィックデザイナー  #baby  #company  #logo  #design  #graphicdesign  #businesscards 
「しゃぶしゃぶ KINTAN 表参道」ロゴ・面子フライヤー。
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鍋かぶりの牛顔羅列、迫ってくるかのごとく。抑揚をつけた、しゃぶしゃぶの味文字。隷書の参道フレーム。黒・緑・赤・青、4色のランダム展開。神出鬼没のKINTANおぢさん。ベーシックなお洒落から、ジャンプする遊び心。
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“Shabu-Shabu KINTAN Omotesando” Logo, Flyer.
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#しゃぶしゃぶ #KINTAN #表参道 #鍋 #牛 #抑揚 #味 #文字 #隷書 #参道 #フレーム #ランダム #展開 #神出鬼没 #お洒落 #ジャンプ #遊び心 #ロゴ #タイポグラフィ #デザイン #デザイナー #グラフィックデザイン #グラフィックデザイナー #logo #typography #design #card #flyer
「しゃぶしゃぶ KINTAN 表参道」ロゴ・面子フライヤー。 . 鍋かぶりの牛顔羅列、迫ってくるかのごとく。抑揚をつけた、しゃぶしゃぶの味文字。隷書の参道フレーム。黒・緑・赤・青、4色のランダム展開。神出鬼没のKINTANおぢさん。ベーシックなお洒落から、ジャンプする遊び心。 . “Shabu-Shabu KINTAN Omotesando” Logo, Flyer. . #しゃぶしゃぶ  #KINTAN  #表参道  #鍋  #牛  #抑揚  #味  #文字  #隷書  #参道  #フレーム  #ランダム  #展開  #神出鬼没  #お洒落  #ジャンプ  #遊び心  #ロゴ  #タイポグラフィ  #デザイン  #デザイナー  #グラフィックデザイン  #グラフィックデザイナー  #logo  #typography  #design  #card  #flyer 
【 メディア掲載 】永井弘人(アトオシ)がデザインした「赤坂焼肉 KINTAN・代官山焼肉 kintan・麻布十番焼肉 Kintan:ロゴ・ブランドツール」「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり:ポスター・パッケージ」が、香港デザイン誌「『BranD』 Magazine」に掲載されました。
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書籍紹介文より引用:「BranD」は国際的なブランドデザインを注目する雑誌であり、香港「Sendpoints Publishing Co., Ltd.」によって英語版とバイリンガル版が出版され、世界中に発売されます。
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【 Media Posting 】 “Akasaka Yakiniku KINTAN, Daikanyama Yakiniku kintan, Azabu-juban Yakiniku Kintan: Logo, Brand Tools” “Sanuki Takamatsu Chihama Ajinori, Yakinori: Poster, Package” designed by Hiroto Nagai (atooshi) It was published in Hong Kong Design magazine “BranD” Magazine.
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#ロゴ #ブランディング #タイポグラフィ #パッケージ #パッケージデザイン #メディア #掲載 #日本 #香港 #デザイン #デザイナー #グラフィックデザイン #グラフィックデザイナー #logo #branding #typography #package #media #publication #japan #hongkong #design #graphicdesign #kintan #brand
【 メディア掲載 】永井弘人(アトオシ)がデザインした「赤坂焼肉 KINTAN・代官山焼肉 kintan・麻布十番焼肉 Kintan:ロゴ・ブランドツール」「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり:ポスター・パッケージ」が、香港デザイン誌「『BranD』 Magazine」に掲載されました。 . 書籍紹介文より引用:「BranD」は国際的なブランドデザインを注目する雑誌であり、香港「Sendpoints Publishing Co., Ltd.」によって英語版とバイリンガル版が出版され、世界中に発売されます。 . 【 Media Posting 】 “Akasaka Yakiniku KINTAN, Daikanyama Yakiniku kintan, Azabu-juban Yakiniku Kintan: Logo, Brand Tools” “Sanuki Takamatsu Chihama Ajinori, Yakinori: Poster, Package” designed by Hiroto Nagai (atooshi) It was published in Hong Kong Design magazine “BranD” Magazine. . #ロゴ  #ブランディング  #タイポグラフィ  #パッケージ  #パッケージデザイン  #メディア  #掲載  #日本  #香港  #デザイン  #デザイナー  #グラフィックデザイン  #グラフィックデザイナー  #logo  #branding  #typography  #package  #media  #publication  #japan  #hongkong  #design  #graphicdesign  #kintan  #brand 
「しゃぶしゃぶ KINTAN 表参道」ロゴ・暖簾・ファサードサイン。
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“しゃぶしゃぶ”文字が練り込まれた、鍋かぶりの牛顔。そのシルエットは、豊かな食生活につながる、お野菜にも見えてくる。“KINTAN”は隷書ベースで。凜とした佇まいと心地よいフックに、行き交う人たちの足がとまるのでした。
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“Shabu-Shabu KINTAN Omotesando” Logo, Shop Curtain, Facade Sign.
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#しゃぶしゃぶ #KINTAN #表参道 #鍋 #牛 #シルエット #食生活 #野菜 #凜 #佇まい #ロゴ #タイポグラフィ #暖簾 #看板 #サイン #デザイン #デザイナー #グラフィックデザイン #グラフィックデザイナー #logo #typography #design #shopcurtain #sign #facadesign
「しゃぶしゃぶ KINTAN 表参道」ロゴ・暖簾・ファサードサイン。 . “しゃぶしゃぶ”文字が練り込まれた、鍋かぶりの牛顔。そのシルエットは、豊かな食生活につながる、お野菜にも見えてくる。“KINTAN”は隷書ベースで。凜とした佇まいと心地よいフックに、行き交う人たちの足がとまるのでした。 . “Shabu-Shabu KINTAN Omotesando” Logo, Shop Curtain, Facade Sign. . #しゃぶしゃぶ  #KINTAN  #表参道  #鍋  #牛  #シルエット  #食生活  #野菜  #凜  #佇まい  #ロゴ  #タイポグラフィ  #暖簾  #看板  #サイン  #デザイン  #デザイナー  #グラフィックデザイン  #グラフィックデザイナー  #logo  #typography  #design  #shopcurtain  #sign  #facadesign 
霞ヶ関どうぶつクリニック
“地域にやさしい 動物病院をつくりたい”
クライアント:院長・獣医師 上原大地/獣医師 大桃遼子
デザインと文章:永井弘人(アトオシ)
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【 デザイン解説のようなストーリー 】
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霞ヶ関どうぶつクリニック。長年、埼玉県霞ヶ関にある動物病院。上原先生のお父様がずっとやってきた。バトンタッチのタイミング、改装と共に、ロゴや診察券のデザイン一新を考える。
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動物病院ロゴには、犬・猫シルエットをモチーフにしたのものが多く、ここをどのように差別化するか悩んでいた。地域らしさ、自分らしさ、やさしさを与えたい。そんな想いが一番だ。これからもずっとこの場所でやっていく。そんな想いを形にするには。
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「霞」ヶ関。動物「病院」。このキーワード。良い兆しを連想させる霞紋と、病院をイメージさせる十字を重ねたシンボル。カラフルな反映色には、「ピンク色=人・動物(への想い) / 紫色=活性(地域活性) /水色=清潔 / 黄緑=洗練 / 黄色=親近 / グレー色=普遍」の意味を込める。
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上原先生、大桃先生はやさしい。その顔立ち、性格はそのままロゴになる。ある意味、病院の顔であり、クライアント自身の顔でもあるのだ。すべてのデザインツールも決まり、病院で撮影を行っていた時のこと。
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下校途中の小学生たちに、「今かえり? 気をつけるんだよ〜」と声かけする先生方を見た。ほんの一瞬のことだったが、地域にやさしく根づくとは、まさににこういうことをだなぁ、と感じたのだ。
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【 デザインから派生したエッセイ 】
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ちょうどこのプロジェクトを進めていた時。私は一匹のヨークシャーテリアを飼っていた。年齢は十三歳。老犬。オス。名は、キャビン。初めての打合せ。私の自宅で行う。もちろん、キャビンもいる。人なつこいキャビンは、日頃から動物とふれあっている二人に、とても嬉しそうだった。
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打合せが終わり、お二人を見送った直後、ウンコをし出した。大きな喜びに、ウンコを忘れていたのだろうか。それとも、素敵な時間を気づかって、ものすごい我慢をしていいたのだろうか。けなげだ。
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ロゴや診察券のデザインが決まりかけた頃、キャビンは空へと旅だった。初めて味わう、家族の死。多忙を言い訳に、最後の最後はしっかりと面倒を見てやれなかった。ちくしょう、ちくしょう、と泣きながら、日々、デザインと向き合っていた。死はなぜ悲しいか。それは想い出の更新ができないこと。それが、確実となったこと。どんなに後悔しても、リカバーできない。
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後日、察してくれた上原先生。いずれくる時。だからこそ、前向きにとらえる。この時期に、動物に関わるプロジェクトをやれたこと。経験と意味。「霞ヶ関どうぶつクリニック」ロゴタイプ、「関」の字の中には、笑った動物の顔がある。やあ! と語りかける顔を見るたび、大切な家族をより深く想う。感謝する。そんなきっかけになってくれると、とても嬉しい。
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Kasumigaseki Animal Clinic. “I want to create a community friendly animal hospital” (Client: Director / Veterinarian Uehara Daichi / Veterinarian Ryoko Omomo)
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#人の顔が魅えるデザイン展 #人デ展 #展示作品 #想い #背景 #個々 #文章 #ストーリー #エッセイ #動物 #霞ヶ関 #動物病院 #ロゴ #デザイン #デザイナー #グラフィックデザイン #グラフィックデザイナー #ブランディング #永井弘人 #アトオシ #animalclinic #logo #typography #design #graphicdesign #branding #exhibition #designexhibition
霞ヶ関どうぶつクリニック “地域にやさしい 動物病院をつくりたい” クライアント:院長・獣医師 上原大地/獣医師 大桃遼子 デザインと文章:永井弘人(アトオシ) . . 【 デザイン解説のようなストーリー 】 . 霞ヶ関どうぶつクリニック。長年、埼玉県霞ヶ関にある動物病院。上原先生のお父様がずっとやってきた。バトンタッチのタイミング、改装と共に、ロゴや診察券のデザイン一新を考える。 . 動物病院ロゴには、犬・猫シルエットをモチーフにしたのものが多く、ここをどのように差別化するか悩んでいた。地域らしさ、自分らしさ、やさしさを与えたい。そんな想いが一番だ。これからもずっとこの場所でやっていく。そんな想いを形にするには。 . 「霞」ヶ関。動物「病院」。このキーワード。良い兆しを連想させる霞紋と、病院をイメージさせる十字を重ねたシンボル。カラフルな反映色には、「ピンク色=人・動物(への想い) / 紫色=活性(地域活性) /水色=清潔 / 黄緑=洗練 / 黄色=親近 / グレー色=普遍」の意味を込める。 . 上原先生、大桃先生はやさしい。その顔立ち、性格はそのままロゴになる。ある意味、病院の顔であり、クライアント自身の顔でもあるのだ。すべてのデザインツールも決まり、病院で撮影を行っていた時のこと。 . 下校途中の小学生たちに、「今かえり? 気をつけるんだよ〜」と声かけする先生方を見た。ほんの一瞬のことだったが、地域にやさしく根づくとは、まさににこういうことをだなぁ、と感じたのだ。 . . 【 デザインから派生したエッセイ 】 . ちょうどこのプロジェクトを進めていた時。私は一匹のヨークシャーテリアを飼っていた。年齢は十三歳。老犬。オス。名は、キャビン。初めての打合せ。私の自宅で行う。もちろん、キャビンもいる。人なつこいキャビンは、日頃から動物とふれあっている二人に、とても嬉しそうだった。 . 打合せが終わり、お二人を見送った直後、ウンコをし出した。大きな喜びに、ウンコを忘れていたのだろうか。それとも、素敵な時間を気づかって、ものすごい我慢をしていいたのだろうか。けなげだ。 . ロゴや診察券のデザインが決まりかけた頃、キャビンは空へと旅だった。初めて味わう、家族の死。多忙を言い訳に、最後の最後はしっかりと面倒を見てやれなかった。ちくしょう、ちくしょう、と泣きながら、日々、デザインと向き合っていた。死はなぜ悲しいか。それは想い出の更新ができないこと。それが、確実となったこと。どんなに後悔しても、リカバーできない。 . 後日、察してくれた上原先生。いずれくる時。だからこそ、前向きにとらえる。この時期に、動物に関わるプロジェクトをやれたこと。経験と意味。「霞ヶ関どうぶつクリニック」ロゴタイプ、「関」の字の中には、笑った動物の顔がある。やあ! と語りかける顔を見るたび、大切な家族をより深く想う。感謝する。そんなきっかけになってくれると、とても嬉しい。 . . Kasumigaseki Animal Clinic. “I want to create a community friendly animal hospital” (Client: Director / Veterinarian Uehara Daichi / Veterinarian Ryoko Omomo) . . #人の顔が魅えるデザイン展  #人デ展  #展示作品  #想い  #背景  #個々  #文章  #ストーリー  #エッセイ  #動物  #霞ヶ関  #動物病院  #ロゴ  #デザイン  #デザイナー  #グラフィックデザイン  #グラフィックデザイナー  #ブランディング  #永井弘人  #アトオシ  #animalclinic  #logo  #typography  #design  #graphicdesign  #branding  #exhibition  #designexhibition 
プリザーブドフラワーブランド「ri Lavande」
“プリザーブドフラワーで 癒やしを提供したい”
クライアント:フラワーデザイナー 中村里咲
デザインと文章:永井弘人(アトオシ)
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【 デザイン解説のようなストーリー 】
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プリザーブドフラワーとは、花の樹液を抜き、染料を吸わせ、乾燥させた花。短期劣化がなく、みずみずしい質感、自然な風合いを楽しめる。このフラワーのオリジナル一点モノを制作するのが「ri Lavande(リラバンド)」。
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このブランドを立ち上げた、中村さん。花器販売関連のメーカーに勤めていた。その中に、プリザーブドフラワーの既成販売もあるのだけど、「〝個々の好みやシーンにあった〟フラワーをつくってあげたい」という想いが強くなり、ブランドを立ち上げた。
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生花には、短期間で魅せる力強さがあり、プリザーブドフラワーには長期間、飾り続けられるという良さがある。場に佇むことで、より「心地良い空間」をつくり上げる。これが、コンセプトだ。
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ロゴタイプ。「ri」 に「人の手で想いを込めてつくる」。「Lavande」に 「美しさを保つ」。 優しく伸びゆく形。シンボルマーク。 空間をつくりはじめる「これからへの期待感」。タイプ・マークのどちらも、媒体によって自由に選択でき、様々な表情を見せてくれる。
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花とデザインが共存し、心地良い空間をともにつくり上げる。自分のつくりたい方向性を見つめ、ゆっくり時間をかけて、ブランドを根づかせていく。勢いづかなくてもいい。手の届く範囲で、しっかりと。「上品」とは、純粋無垢な想いを持つ、「人」からにじみ出るのだと思います。中村さんのように。
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【 デザインから派生したエッセイ 】
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「品」。私の中で勝手に想像する、「上品」な女性。ガシガシと自己主張、アピールをしまくらない。何かにつけて文句や皮肉を言わない。ほほえみがやさしい。なんというか、清楚なのです。
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自分に子どもができて、感じたこと。「生まれた瞬間」は皆、同じである。赤ちゃんにできることといえば、こうしてほしい、という欲求アピール。そこにはもちろん、「上品」も「下品」もない。それでは、人は人生のどこで、上品・下品に分かれるのか。
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小学1年生ぐらいだろうか。徐々に、「品の差」が出始めるのは。と考えると、「親の教育」という「生活環境」が大きく感じる。「周りがどのように接してきたか」によって、その人の品に影響が出る。
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まぁ、子の親を見れば、だいたい、品の度合いが重なるので、「あぁ、なるほどなぁ」と思ったりもする。学校だと、生徒に対する「先生の品」。仕事だと、新人に対する「上司の品」。デザインワークだと、クライアントに対する「デザイナーの品」。接する相手の影響が、品の一因になる。「品」とは、「日頃、接する人たちの鏡」でもあるのだ。
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ってことで、中村さんの上品度合いが、ハンパなくあったので、あぁ、周囲の生活環境もよかったのだなぁ、と勝手な想像をしつつ、つくっていただいたフラワーを眺めているのでした。私の品も、キュキュッと磨かれるのでした。
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Preserved flower brand “ri Lavande”. “I want to offer healing with preserved flowers” (Client: Flower Designer Nakamura Risa)
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#人の顔が魅えるデザイン展 #人デ展 #展示作品 #想い #背景 #個々 #文章 #ストーリー #エッセイ #花 #上品 #プリザーブドフラワー #ロゴ #デザイン #デザイナー #グラフィックデザイン #グラフィックデザイナー #ブランディング #永井弘人 #アトオシ #rilavande #logo #typography #design #graphicdesign #branding #exhibition #designexhibition
プリザーブドフラワーブランド「ri Lavande」 “プリザーブドフラワーで 癒やしを提供したい” クライアント:フラワーデザイナー 中村里咲 デザインと文章:永井弘人(アトオシ) . . 【 デザイン解説のようなストーリー 】 . プリザーブドフラワーとは、花の樹液を抜き、染料を吸わせ、乾燥させた花。短期劣化がなく、みずみずしい質感、自然な風合いを楽しめる。このフラワーのオリジナル一点モノを制作するのが「ri Lavande(リラバンド)」。 . このブランドを立ち上げた、中村さん。花器販売関連のメーカーに勤めていた。その中に、プリザーブドフラワーの既成販売もあるのだけど、「〝個々の好みやシーンにあった〟フラワーをつくってあげたい」という想いが強くなり、ブランドを立ち上げた。 . 生花には、短期間で魅せる力強さがあり、プリザーブドフラワーには長期間、飾り続けられるという良さがある。場に佇むことで、より「心地良い空間」をつくり上げる。これが、コンセプトだ。 . ロゴタイプ。「ri」 に「人の手で想いを込めてつくる」。「Lavande」に 「美しさを保つ」。 優しく伸びゆく形。シンボルマーク。 空間をつくりはじめる「これからへの期待感」。タイプ・マークのどちらも、媒体によって自由に選択でき、様々な表情を見せてくれる。 . 花とデザインが共存し、心地良い空間をともにつくり上げる。自分のつくりたい方向性を見つめ、ゆっくり時間をかけて、ブランドを根づかせていく。勢いづかなくてもいい。手の届く範囲で、しっかりと。「上品」とは、純粋無垢な想いを持つ、「人」からにじみ出るのだと思います。中村さんのように。 . . 【 デザインから派生したエッセイ 】 . 「品」。私の中で勝手に想像する、「上品」な女性。ガシガシと自己主張、アピールをしまくらない。何かにつけて文句や皮肉を言わない。ほほえみがやさしい。なんというか、清楚なのです。 . 自分に子どもができて、感じたこと。「生まれた瞬間」は皆、同じである。赤ちゃんにできることといえば、こうしてほしい、という欲求アピール。そこにはもちろん、「上品」も「下品」もない。それでは、人は人生のどこで、上品・下品に分かれるのか。 . 小学1年生ぐらいだろうか。徐々に、「品の差」が出始めるのは。と考えると、「親の教育」という「生活環境」が大きく感じる。「周りがどのように接してきたか」によって、その人の品に影響が出る。 . まぁ、子の親を見れば、だいたい、品の度合いが重なるので、「あぁ、なるほどなぁ」と思ったりもする。学校だと、生徒に対する「先生の品」。仕事だと、新人に対する「上司の品」。デザインワークだと、クライアントに対する「デザイナーの品」。接する相手の影響が、品の一因になる。「品」とは、「日頃、接する人たちの鏡」でもあるのだ。 . ってことで、中村さんの上品度合いが、ハンパなくあったので、あぁ、周囲の生活環境もよかったのだなぁ、と勝手な想像をしつつ、つくっていただいたフラワーを眺めているのでした。私の品も、キュキュッと磨かれるのでした。 . . Preserved flower brand “ri Lavande”. “I want to offer healing with preserved flowers” (Client: Flower Designer Nakamura Risa) . . #人の顔が魅えるデザイン展  #人デ展  #展示作品  #想い  #背景  #個々  #文章  #ストーリー  #エッセイ  #花  #上品  #プリザーブドフラワー  #ロゴ  #デザイン  #デザイナー  #グラフィックデザイン  #グラフィックデザイナー  #ブランディング  #永井弘人  #アトオシ  #rilavande  #logo  #typography  #design  #graphicdesign  #branding  #exhibition  #designexhibition 
劇団「キ・カンパニー」
“演劇を通し もっと楽しい! を広げたい”
クライアント:代表 飯窪圭司/脚本・演出・俳優 望月幸太郎
デザインと文章:永井弘人(アトオシ)
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【 デザイン解説のようなストーリー 】
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劇団キ・カンパニーのコンセプトは、「つくるを通じ、楽しいをもっと広げる」。代表の飯窪さん、脚本・演出・俳優の望月さんをはじめ、同じ想いの者が集い、エンタメを表現。筑波大学にいた時の学生仲間で結成された。
.
特長は、劇中のみにおさまらない、「心意気」。低反発クッションを全席においたり、赤裸々トークを上演後に行ったり。「つくるを通ずる」をベースに、そこからブワッと派生する広がり。キ・カンパニーの「キ」は、「木」であり、「気」である。まさに、活動理念を体現した、力強いロゴなのだ。
.
……力説したが、異変にお気づきだろうか。「同族」ポスターにロゴが使われていない。途中から、使われなくなった。気づけば、Facebookアイコンとかからも外され、挙げ句の果てに活動休止である。おいおい。
.
まぁ、「同族」の解説でもしようか。動画配信で稼ぐ教祖みたいな人と、サイとヤクザと、なんやかんやのハートフルストーリー。タイトルに注目!
.
「同族」を形づくるピンクライン。内側と外側の線は、本作の主役である、「二卵性双子」を表している。カラーは同じだが、交わらないのだ。なぜ? 二卵性だからよ。でもね。ちょっと引いて、遠くからポスターを見てごらん。不思議な一体感があるでしょう。
.
容姿が交わらない、生き様は交わる。運命? いいや、遺伝子よ。螺旋模様はDNA。一見、よくわからんビジュアルも意図がある。ってことをちょっとした時に思い出してほしいの。ふんがふんが。
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【 デザインから派生したエッセイ 】
.
ストーリーの「基」となる、二人との出会い。独立した直後。私は方向性を模索していた。仕事以外に、何かしらの表現をせねば、世間様から評価を得ねばと焦っていた。で、安井隆人というイラストレーターと2人でユニットを組んだ。その名も「本日のアトオシ」。
.
アートイベント、デザインフェスタに出展。ブース前を通る人に、動物など適当な絵を描いてもらう。そこに絵を描き加え、「3分以内に、絶対に面白くする」というパフォーマンスを行った。なぜ? 私が聞きたいよ。無意味の塊パフォーマンスは意外にも好評だった。続けていると、ある短髪で背の高い男性が近づいてくる。
.
「これは、何してんですか?」ギョロリとした目で声をかけられる。これが望月さんとの出会いだ。内容を話すと、じゃあ僕もやらしてください、と。喜んでくれた。
.
その後、一緒に会場に来ていた飯窪さんと福士さん(今の飯窪さんの妻)とも出会う。Facebookでつながり、第一回公演を見に行き、以降、公演の度に、タイトルロゴやフライヤーなどをつくらせてもらった。
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提案したデザイン、純粋に喜ぶ顔。彼らは、本当の「楽しい」の意味を教えてくれた。ゴールは、「人に喜んでもらう」こと。演劇でも、文章でもいい。デザフェスで望月さんに描いた作品。題は、「人間交差点」。生きていれば、何かと交わる。酸いも甘いも。これからも、ひとつひとつ、かみしめていこう。
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Theater Company “ki company”. “I want to expand more fun through the theater” (Client: Representative Keiji Iikubo / Screenplay, Director, Actor Kotaro Mochizuki)
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#人の顔が魅えるデザイン展 #人デ展 #展示作品 #想い #背景 #個々 #文章 #ストーリー #エッセイ #役者 #演劇 #シアター #ロゴ #デザイン #デザイナー #グラフィックデザイン #グラフィックデザイナー #ブランディング #永井弘人 #アトオシ #theater #logo #typography #design #graphicdesign #branding #exhibition #designexhibition
劇団「キ・カンパニー」 “演劇を通し もっと楽しい! を広げたい” クライアント:代表 飯窪圭司/脚本・演出・俳優 望月幸太郎 デザインと文章:永井弘人(アトオシ) . . 【 デザイン解説のようなストーリー 】 . 劇団キ・カンパニーのコンセプトは、「つくるを通じ、楽しいをもっと広げる」。代表の飯窪さん、脚本・演出・俳優の望月さんをはじめ、同じ想いの者が集い、エンタメを表現。筑波大学にいた時の学生仲間で結成された。 . 特長は、劇中のみにおさまらない、「心意気」。低反発クッションを全席においたり、赤裸々トークを上演後に行ったり。「つくるを通ずる」をベースに、そこからブワッと派生する広がり。キ・カンパニーの「キ」は、「木」であり、「気」である。まさに、活動理念を体現した、力強いロゴなのだ。 . ……力説したが、異変にお気づきだろうか。「同族」ポスターにロゴが使われていない。途中から、使われなくなった。気づけば、Facebookアイコンとかからも外され、挙げ句の果てに活動休止である。おいおい。 . まぁ、「同族」の解説でもしようか。動画配信で稼ぐ教祖みたいな人と、サイとヤクザと、なんやかんやのハートフルストーリー。タイトルに注目! . 「同族」を形づくるピンクライン。内側と外側の線は、本作の主役である、「二卵性双子」を表している。カラーは同じだが、交わらないのだ。なぜ? 二卵性だからよ。でもね。ちょっと引いて、遠くからポスターを見てごらん。不思議な一体感があるでしょう。 . 容姿が交わらない、生き様は交わる。運命? いいや、遺伝子よ。螺旋模様はDNA。一見、よくわからんビジュアルも意図がある。ってことをちょっとした時に思い出してほしいの。ふんがふんが。 . . 【 デザインから派生したエッセイ 】 . ストーリーの「基」となる、二人との出会い。独立した直後。私は方向性を模索していた。仕事以外に、何かしらの表現をせねば、世間様から評価を得ねばと焦っていた。で、安井隆人というイラストレーターと2人でユニットを組んだ。その名も「本日のアトオシ」。 . アートイベント、デザインフェスタに出展。ブース前を通る人に、動物など適当な絵を描いてもらう。そこに絵を描き加え、「3分以内に、絶対に面白くする」というパフォーマンスを行った。なぜ? 私が聞きたいよ。無意味の塊パフォーマンスは意外にも好評だった。続けていると、ある短髪で背の高い男性が近づいてくる。 . 「これは、何してんですか?」ギョロリとした目で声をかけられる。これが望月さんとの出会いだ。内容を話すと、じゃあ僕もやらしてください、と。喜んでくれた。 . その後、一緒に会場に来ていた飯窪さんと福士さん(今の飯窪さんの妻)とも出会う。Facebookでつながり、第一回公演を見に行き、以降、公演の度に、タイトルロゴやフライヤーなどをつくらせてもらった。 . 提案したデザイン、純粋に喜ぶ顔。彼らは、本当の「楽しい」の意味を教えてくれた。ゴールは、「人に喜んでもらう」こと。演劇でも、文章でもいい。デザフェスで望月さんに描いた作品。題は、「人間交差点」。生きていれば、何かと交わる。酸いも甘いも。これからも、ひとつひとつ、かみしめていこう。 . . Theater Company “ki company”. “I want to expand more fun through the theater” (Client: Representative Keiji Iikubo / Screenplay, Director, Actor Kotaro Mochizuki) . . #人の顔が魅えるデザイン展  #人デ展  #展示作品  #想い  #背景  #個々  #文章  #ストーリー  #エッセイ  #役者  #演劇  #シアター  #ロゴ  #デザイン  #デザイナー  #グラフィックデザイン  #グラフィックデザイナー  #ブランディング  #永井弘人  #アトオシ  #theater  #logo  #typography  #design  #graphicdesign  #branding  #exhibition  #designexhibition 
印刷会社「河内屋」
“紙のすべてを追求し 世界に通用する印刷物をつくりたい”
クライアント:プリンティングディレクター 國澤良祐
デザインと文章:永井弘人(アトオシ)
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【 デザイン解説のようなストーリー 】
.
港区新橋、ペーパーラボ・印刷会社「株式会社 河内屋」。寛永時代からの継承。馬具商から印刷業へ。特殊印刷・特殊加工を得意とする。社名を、旧名「カワチヤ・プリント」から「河内屋(元の屋号)」に変更。今後は、紙に関わるすべてを、より追究していきたい。世界にも通用する印刷物をつくりたい。
.
その想いから、ロゴ、ツールのリデザインを依頼いただいた。コンセプトは「重ねる」。歴史。期待。重なる想いを拡散し、世界へはばたかせる。ツールは、研究室を想起させる “ラボ感”を表現。箔押しや小口塗装を施し、印刷見本としても機能させた。
.
私が“アトオシ”として独立した時。名に「箔(価値・品位)を押す」意で、箔押し加工ができる印刷会社を探した。そこで河内屋の國澤さんと出会い、“アトオシ”の第一歩を踏み出す、最初の名刺印刷をお願いしたのだ。気づけば、互いに協力し合う関係性となり、とても感慨深い。いつも難易度の高い要望に対し、「そういった表現をしたいのであれば、こういった紙や印刷加工の方がいいですよ!」といった提案が返ってくる。とても頼もしく、ありがたい。
.
國澤さんは話す。「デジタルにあふれる世の中だからこそ、紙の可能性や、紙が持つ力強さを証明していきたい」。決して、嘆いているのではない。その表情は、とても楽しそうだ。グラフィックデザイナーとして、私もその一人。これからも、クライアントとの「想いを重ね」、デザインを通して、しっかりと形にしていきます。
.
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【 デザインから派生したエッセイ 】
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「何かをつくり出す」ということは、どういうことだろう。なぜ、「つくり出す行為」は楽しいのだろう。「デザイナー」になる前、もともとは、「想像して、つくり出す行為」そのものが、本当に好きだった。
.
小学生。ドラクエ3〜4とかが流行っていた時期。モンスターとか、マリオステージとか、武器とか。ジャポニカの落書き帳に、先が丸くなった鉛筆で描きまくっていた。「既にあるものを模写」するよりも、「オリジナルの〝何か〟を勝手に考えて」、紙に書く。
.
私はあまり「重なりすぎるパロディ」が好きではない。そこには、つくり手の「ソイツだからこその味」の深みがないからだろう。「利他」を軸に、せっせと「ものづくり」に励むと、自然と「私らしさ」や「オリジナリティ」がにじみ出る。そんなものだ。
.
三日坊主だけど、十年以上もデザインを続けられているのは、「人に向けたもの」だからだろう。昔、人間関係に恵まれてきてなかった反発か。むしろ「人」が好きなのだ。
.
「ものづくり」を通して、「会話」したいんだ。結局はさびしんぼなんだ。人恋しいんだ。かといって、チャラチャラした人づきあいを求めているわけじゃないんだ。ものづくりに励みすぎて、まっとうに「人」との接点をろくにもてない人。そんな人と、「たまに」酒飲みたい。その一杯のためか。あれだ。これからもつくりながら考えよう。そんな自分が、だーい好き!
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Photo Gallery “Isogai Studio” in Nagano Prefecture. “I want to take pictures of lifetime things that will become an original stone of impression” (Client: Photographer Toshiyuki Isogai · Hair Make Rena Isogai)
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#人の顔が魅えるデザイン展 #人デ展 #展示作品 #想い #背景 #個々 #文章 #ストーリー #エッセイ #印刷 #河内屋 #活版印刷 #ロゴ #デザイン #デザイナー #グラフィックデザイン #グラフィックデザイナー #ブランディング #永井弘人 #アトオシ #letterpress #logo #typography #design #graphicdesign #branding #exhibition #designexhibition
印刷会社「河内屋」 “紙のすべてを追求し 世界に通用する印刷物をつくりたい” クライアント:プリンティングディレクター 國澤良祐 デザインと文章:永井弘人(アトオシ) . . 【 デザイン解説のようなストーリー 】 . 港区新橋、ペーパーラボ・印刷会社「株式会社 河内屋」。寛永時代からの継承。馬具商から印刷業へ。特殊印刷・特殊加工を得意とする。社名を、旧名「カワチヤ・プリント」から「河内屋(元の屋号)」に変更。今後は、紙に関わるすべてを、より追究していきたい。世界にも通用する印刷物をつくりたい。 . その想いから、ロゴ、ツールのリデザインを依頼いただいた。コンセプトは「重ねる」。歴史。期待。重なる想いを拡散し、世界へはばたかせる。ツールは、研究室を想起させる “ラボ感”を表現。箔押しや小口塗装を施し、印刷見本としても機能させた。 . 私が“アトオシ”として独立した時。名に「箔(価値・品位)を押す」意で、箔押し加工ができる印刷会社を探した。そこで河内屋の國澤さんと出会い、“アトオシ”の第一歩を踏み出す、最初の名刺印刷をお願いしたのだ。気づけば、互いに協力し合う関係性となり、とても感慨深い。いつも難易度の高い要望に対し、「そういった表現をしたいのであれば、こういった紙や印刷加工の方がいいですよ!」といった提案が返ってくる。とても頼もしく、ありがたい。 . 國澤さんは話す。「デジタルにあふれる世の中だからこそ、紙の可能性や、紙が持つ力強さを証明していきたい」。決して、嘆いているのではない。その表情は、とても楽しそうだ。グラフィックデザイナーとして、私もその一人。これからも、クライアントとの「想いを重ね」、デザインを通して、しっかりと形にしていきます。 . . 【 デザインから派生したエッセイ 】 . 「何かをつくり出す」ということは、どういうことだろう。なぜ、「つくり出す行為」は楽しいのだろう。「デザイナー」になる前、もともとは、「想像して、つくり出す行為」そのものが、本当に好きだった。 . 小学生。ドラクエ3〜4とかが流行っていた時期。モンスターとか、マリオステージとか、武器とか。ジャポニカの落書き帳に、先が丸くなった鉛筆で描きまくっていた。「既にあるものを模写」するよりも、「オリジナルの〝何か〟を勝手に考えて」、紙に書く。 . 私はあまり「重なりすぎるパロディ」が好きではない。そこには、つくり手の「ソイツだからこその味」の深みがないからだろう。「利他」を軸に、せっせと「ものづくり」に励むと、自然と「私らしさ」や「オリジナリティ」がにじみ出る。そんなものだ。 . 三日坊主だけど、十年以上もデザインを続けられているのは、「人に向けたもの」だからだろう。昔、人間関係に恵まれてきてなかった反発か。むしろ「人」が好きなのだ。 . 「ものづくり」を通して、「会話」したいんだ。結局はさびしんぼなんだ。人恋しいんだ。かといって、チャラチャラした人づきあいを求めているわけじゃないんだ。ものづくりに励みすぎて、まっとうに「人」との接点をろくにもてない人。そんな人と、「たまに」酒飲みたい。その一杯のためか。あれだ。これからもつくりながら考えよう。そんな自分が、だーい好き! . . Photo Gallery “Isogai Studio” in Nagano Prefecture. “I want to take pictures of lifetime things that will become an original stone of impression” (Client: Photographer Toshiyuki Isogai · Hair Make Rena Isogai) . . #人の顔が魅えるデザイン展  #人デ展  #展示作品  #想い  #背景  #個々  #文章  #ストーリー  #エッセイ  #印刷  #河内屋  #活版印刷  #ロゴ  #デザイン  #デザイナー  #グラフィックデザイン  #グラフィックデザイナー  #ブランディング  #永井弘人  #アトオシ  #letterpress  #logo  #typography  #design  #graphicdesign  #branding  #exhibition  #designexhibition 
長野県の写真館「イソガイスタジオ」
“感動の原石となる 一生ものの写真を撮りたい”
クライアント:フォトグラファー 磯貝敏之・ヘアメイク 磯貝麗奈
デザインと文章:永井弘人(アトオシ)
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【 デザイン解説のようなストーリー 】
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フォトグラファー磯貝さん、ヘアメイク麗奈さん。長野県で長年続いてきた、磯谷お父さんの写真館を引き継ぐことになり、ロゴ・ツールの一新をしたい。というご希望。
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長野県内のデザイナーさんにお願いすることは考えなかったのでしょうか? と純粋な疑問を投げかける。「実は一度、ロゴデザインを別の方にお願いしました。提案が『いい』とは思えず……。でも、どこが気にいってないか、自分でもわからず……」。
.
その提案ロゴを見せてもらう。なるほど。気に入ってない理由。それは、「言葉」だ。デザインが「表現」から入っていて、「好み」の判断になっている。「人一倍、想いの強いロゴ」を求める人には、「なぜこのデザインか」。「言葉」が必要だ。
.
イソガイスタジオは、市街地から離れた場所にある。それは、自然豊かな「感動のロケーション」に近づく、ということでもある。写真を見れば、おわかりだろうか?
.
デザインの種となる「感動のロケーション」。ヒアリング時に出てきた、「(写真は、後により輝く)原石」という言葉と重ね、抜け感のある気持ちいいロゴができました。ちなみに、「感動のロケーション」とは、広大な自然のみならず、「撮影される方々にとって、素敵なシーンを見渡せる場」という意味も。写真館、またその周辺で撮影を行うだけではなく、スタジオに往復する時間も含めて、すべて想い出になる。
.
リデザイン後、長野県外からの来てくれる人も増えた、とのこと! より素敵なシーン、ずっと輝き続けますように。
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【 デザインから派生したエッセイ 】
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イソガイスタイジオの前にも、長野県内から商業施設のブランディングをお願いされた。私への依頼理由は、「東京から見た長野県、という客観的視点でデザインをしてほしい」。ふーむ。近づきすぎると愛は見えにくくなる、ということだろうか。山脈から派生して、「おっぱい」に話しをうつそう。
.
夏のある日。暑さでおかしくなった僕は、「女性の胸ってのは、さわるもんじゃなくて、服の上から見て楽しむもんだと思うんですよね」、とつぶやいていた。東京タワーもスカイツリーもそうであるが、「少し離れて見るから」、全体像が見える。見て、「あそこに登りたい」と思う。で、実行する。おっぱいであれば、触る。気づく。「今、触っている、この瞬間。とても刺激的」。しかし、高まる刺激は、離れるのも早い。
.
視覚的な記憶は、残像として脳内に思い浮かべやすい。触覚はなかなか……私だけか? まぁ、つまりだ。グラフィックデザイナーゆえに、目で見える視覚の強さ、可能性の高さ、魅力を伝えたかった。
.
あの山は、「見えている」から魅力的なのだろうか。登ったら、別の魅力が見えちゃうのかな。間違いなく言えること。「登った者にしかわからない」。ならば、登ろう。その景色を自分の目で見よう。この感情は、さらなる自分を磨きあげる可能性、原石なのだから。
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Photo Gallery “Isogai Studio” in Nagano Prefecture. “I want to take pictures of lifetime things that will become an original stone of impression” (Client: Photographer Toshiyuki Isogai · Hair Make Rena Isogai)
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#人の顔が魅えるデザイン展 #人デ展 #展示作品 #想い #背景 #個々 #文章 #ストーリー #エッセイ #長野県 #写真館 #写真 #ロゴ #デザイン #デザイナー #グラフィックデザイン #グラフィックデザイナー #ブランディング #永井弘人 #アトオシ #photo #logo #typography #design #graphicdesign #branding #exhibition #designexhibition
長野県の写真館「イソガイスタジオ」 “感動の原石となる 一生ものの写真を撮りたい” クライアント:フォトグラファー 磯貝敏之・ヘアメイク 磯貝麗奈 デザインと文章:永井弘人(アトオシ) . . 【 デザイン解説のようなストーリー 】 . フォトグラファー磯貝さん、ヘアメイク麗奈さん。長野県で長年続いてきた、磯谷お父さんの写真館を引き継ぐことになり、ロゴ・ツールの一新をしたい。というご希望。 . 長野県内のデザイナーさんにお願いすることは考えなかったのでしょうか? と純粋な疑問を投げかける。「実は一度、ロゴデザインを別の方にお願いしました。提案が『いい』とは思えず……。でも、どこが気にいってないか、自分でもわからず……」。 . その提案ロゴを見せてもらう。なるほど。気に入ってない理由。それは、「言葉」だ。デザインが「表現」から入っていて、「好み」の判断になっている。「人一倍、想いの強いロゴ」を求める人には、「なぜこのデザインか」。「言葉」が必要だ。 . イソガイスタジオは、市街地から離れた場所にある。それは、自然豊かな「感動のロケーション」に近づく、ということでもある。写真を見れば、おわかりだろうか? . デザインの種となる「感動のロケーション」。ヒアリング時に出てきた、「(写真は、後により輝く)原石」という言葉と重ね、抜け感のある気持ちいいロゴができました。ちなみに、「感動のロケーション」とは、広大な自然のみならず、「撮影される方々にとって、素敵なシーンを見渡せる場」という意味も。写真館、またその周辺で撮影を行うだけではなく、スタジオに往復する時間も含めて、すべて想い出になる。 . リデザイン後、長野県外からの来てくれる人も増えた、とのこと! より素敵なシーン、ずっと輝き続けますように。 . . 【 デザインから派生したエッセイ 】 . イソガイスタイジオの前にも、長野県内から商業施設のブランディングをお願いされた。私への依頼理由は、「東京から見た長野県、という客観的視点でデザインをしてほしい」。ふーむ。近づきすぎると愛は見えにくくなる、ということだろうか。山脈から派生して、「おっぱい」に話しをうつそう。 . 夏のある日。暑さでおかしくなった僕は、「女性の胸ってのは、さわるもんじゃなくて、服の上から見て楽しむもんだと思うんですよね」、とつぶやいていた。東京タワーもスカイツリーもそうであるが、「少し離れて見るから」、全体像が見える。見て、「あそこに登りたい」と思う。で、実行する。おっぱいであれば、触る。気づく。「今、触っている、この瞬間。とても刺激的」。しかし、高まる刺激は、離れるのも早い。 . 視覚的な記憶は、残像として脳内に思い浮かべやすい。触覚はなかなか……私だけか? まぁ、つまりだ。グラフィックデザイナーゆえに、目で見える視覚の強さ、可能性の高さ、魅力を伝えたかった。 . あの山は、「見えている」から魅力的なのだろうか。登ったら、別の魅力が見えちゃうのかな。間違いなく言えること。「登った者にしかわからない」。ならば、登ろう。その景色を自分の目で見よう。この感情は、さらなる自分を磨きあげる可能性、原石なのだから。 . . Photo Gallery “Isogai Studio” in Nagano Prefecture. “I want to take pictures of lifetime things that will become an original stone of impression” (Client: Photographer Toshiyuki Isogai · Hair Make Rena Isogai) . . #人の顔が魅えるデザイン展  #人デ展  #展示作品  #想い  #背景  #個々  #文章  #ストーリー  #エッセイ  #長野県  #写真館  #写真  #ロゴ  #デザイン  #デザイナー  #グラフィックデザイン  #グラフィックデザイナー  #ブランディング  #永井弘人  #アトオシ  #photo  #logo  #typography  #design  #graphicdesign  #branding  #exhibition  #designexhibition 
焼肉レストラン「焼肉 KINTAN」
“その街で1番愛される 焼肉レストランをつくりたい”
クライアント:株式会社カルネヴァーレ 代表取締役 鳴坂竜一
デザインと文章:永井弘人(アトオシ)
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【 デザイン解説のようなストーリー 】
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私がデザイナーとして、飛躍的に成長できたのは。焼肉レストランKINTANを経営されている、鳴坂さんとの出会いがあってこそ。過言ではない。
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「カジュアル・リッチな焼肉レストラン」。日常の延長線上にある、リッチ。ワンランク上のちょっとした贅沢。そのコンセプトは、食メニューはもちろん、ネーミング、内装、外観、BGM、ユニフォームまでもこだわりがある。もちろん、ロゴやショップカードといったツールにも。
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同じKINTANブランドでも、街ごとにすべてロゴが異なる。「その街で一番愛される焼肉レストランでありたい」。この想いを抱えているからこそ。街が変われば、人も変わる。ロゴを変える、というよりは、その街、その人たちに向け、発信、提案しているのだ。
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代官山焼肉kintanのコンセプトは「ゆだねる」。何が惹かれるか? 自らキュレーションする、感度の高い人々に向けて。ゆえにロゴは、パッと見て「!?」となる。見る側に判断を「ゆだねた」のだ。「あのエッジが効いた文字、なんだ?」「クール? ユーモア? どっち?」心のフック。 牛皮を連想させるツールとあいまった世界観。
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経営を軸に驀進、成功している方の共通点。「圧・勢い・ユーモア」。人を頼る。維持するスピード。攻めた笑い。接する人たちは、共に成長し、強くなる。私もその一人である。焼肉KINTANは、これからも強く進んでいくだろう。私もジューシーに進み続けます。
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【 デザインから派生したエッセイ 】
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今や、テレビ・ラジオ・雑誌と、媒体問わず、いろんなメディアに取り上げれているKINTAN。その代表、鳴坂さんとの出会い。飲食業界内外、かなりメジャーな方であるが、よくKINTAN に行った女子や知り合ったデザイナーから聞かれること。「どうやって、代表の方と出会ったんですか?」(オレには興味ないんかい!)。
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みなさんは、「出会い系」というサービスを使ったことがあるだろうか。そう、男と女が下心あったり、真面目だったり、まぁ、いろんな目的で「出会う」サービスのことだ。もちろん、「出会い系」で鳴坂さんと出会ったわけではない。私の妻と出会った。そのサービス名は「ラブサーチ」。おすすめ! でもって、鳴坂さんとの出会いは、私の妻の、姉の、旦那さんの、友達のご紹介、なのです。
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「旦那さんの友達、Mさん」は、元から鳴坂さんとつながっていたインテリアデザイナー。鳴坂さんから会社設立時に「Mさん、会社ロゴつくれる?」と聞かれ、「ロゴは本職じゃないしなぁ……あ! そういえば!」と紹介していただきました。そこから、実店舗ロゴやツールもお願いされ……という流れです。
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だから、元々は「妻」との出会い、「ラブサーチ」をはじめたことがきっかけなのだ。結婚も仕事も、「愛を探し続けること」が大切。これからも、「より良い愛の深まり」ってやつを探し続けるよ。ありがとう。ラブサーチ。
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Yakiniku Restaurant “Yakiniku KINTAN”. “I would like to make a Yakiniku restaurant loved most in that city.”(Client: Representative Director of Carnevale Co., Ltd. Ryuichi Narusaka)
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#人の顔が魅えるデザイン展 #人デ展 #展示作品 #想い #背景 #個々 #文章 #ストーリー #エッセイ #焼肉 #金舌 #kintan #ブランド #デザイン #デザイナー #グラフィックデザイン #グラフィックデザイナー #ブランディング #永井弘人 #アトオシ #yakiniku #logo #typography #design #graphicdesign #branding #exhibition #designexhibition
焼肉レストラン「焼肉 KINTAN」 “その街で1番愛される 焼肉レストランをつくりたい” クライアント:株式会社カルネヴァーレ 代表取締役 鳴坂竜一 デザインと文章:永井弘人(アトオシ) . . 【 デザイン解説のようなストーリー 】 . 私がデザイナーとして、飛躍的に成長できたのは。焼肉レストランKINTANを経営されている、鳴坂さんとの出会いがあってこそ。過言ではない。 . 「カジュアル・リッチな焼肉レストラン」。日常の延長線上にある、リッチ。ワンランク上のちょっとした贅沢。そのコンセプトは、食メニューはもちろん、ネーミング、内装、外観、BGM、ユニフォームまでもこだわりがある。もちろん、ロゴやショップカードといったツールにも。 . 同じKINTANブランドでも、街ごとにすべてロゴが異なる。「その街で一番愛される焼肉レストランでありたい」。この想いを抱えているからこそ。街が変われば、人も変わる。ロゴを変える、というよりは、その街、その人たちに向け、発信、提案しているのだ。 . 代官山焼肉kintanのコンセプトは「ゆだねる」。何が惹かれるか? 自らキュレーションする、感度の高い人々に向けて。ゆえにロゴは、パッと見て「!?」となる。見る側に判断を「ゆだねた」のだ。「あのエッジが効いた文字、なんだ?」「クール? ユーモア? どっち?」心のフック。 牛皮を連想させるツールとあいまった世界観。 . 経営を軸に驀進、成功している方の共通点。「圧・勢い・ユーモア」。人を頼る。維持するスピード。攻めた笑い。接する人たちは、共に成長し、強くなる。私もその一人である。焼肉KINTANは、これからも強く進んでいくだろう。私もジューシーに進み続けます。 . . 【 デザインから派生したエッセイ 】 . 今や、テレビ・ラジオ・雑誌と、媒体問わず、いろんなメディアに取り上げれているKINTAN。その代表、鳴坂さんとの出会い。飲食業界内外、かなりメジャーな方であるが、よくKINTAN に行った女子や知り合ったデザイナーから聞かれること。「どうやって、代表の方と出会ったんですか?」(オレには興味ないんかい!)。 . みなさんは、「出会い系」というサービスを使ったことがあるだろうか。そう、男と女が下心あったり、真面目だったり、まぁ、いろんな目的で「出会う」サービスのことだ。もちろん、「出会い系」で鳴坂さんと出会ったわけではない。私の妻と出会った。そのサービス名は「ラブサーチ」。おすすめ! でもって、鳴坂さんとの出会いは、私の妻の、姉の、旦那さんの、友達のご紹介、なのです。 . 「旦那さんの友達、Mさん」は、元から鳴坂さんとつながっていたインテリアデザイナー。鳴坂さんから会社設立時に「Mさん、会社ロゴつくれる?」と聞かれ、「ロゴは本職じゃないしなぁ……あ! そういえば!」と紹介していただきました。そこから、実店舗ロゴやツールもお願いされ……という流れです。 . だから、元々は「妻」との出会い、「ラブサーチ」をはじめたことがきっかけなのだ。結婚も仕事も、「愛を探し続けること」が大切。これからも、「より良い愛の深まり」ってやつを探し続けるよ。ありがとう。ラブサーチ。 . . Yakiniku Restaurant “Yakiniku KINTAN”. “I would like to make a Yakiniku restaurant loved most in that city.”(Client: Representative Director of Carnevale Co., Ltd. Ryuichi Narusaka) . . #人の顔が魅えるデザイン展  #人デ展  #展示作品  #想い  #背景  #個々  #文章  #ストーリー  #エッセイ  #焼肉  #金舌  #kintan  #ブランド  #デザイン  #デザイナー  #グラフィックデザイン  #グラフィックデザイナー  #ブランディング  #永井弘人  #アトオシ  #yakiniku  #logo  #typography  #design  #graphicdesign  #branding  #exhibition  #designexhibition 
香川県讃岐高松の海苔製造・販売「地濱水産」
“一年で最も美味しい海苔を 多くの人に食べてもらいたい”
クライアント:海苔製造・販売 地濱美保
デザインと文章:永井弘人(アトオシ)
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【 デザイン解説のようなストーリー 】
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「瀬戸内国際芸術祭」は、美しい瀬戸内海の島々を舞台に、三年に一度開催される現代アートの祭典。芸術祭内の企画、「名産品リデザインプロジェクト」は、名産品パッケージデザインを、メーカー・デザイナーが協働でリデザインすることで、日本全国に発信していくプロジェクト。これに、本商品が選ばれていた。リデザインプロジェクトは、指名コンペだった。
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私が提案した、「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」。この海苔は、一年で最も美味しい収穫時期の一番摘みと二番摘みのみを使用している。かじると、口の中に瀬戸内海の旨味が広がるのだ。一年の中で、最もおいしく育った“のり”。タイポグラフィックで堂々と伝えた。〝のりのり〟は海苔・乗り(旨味・気分が乗っていること)を表現している。
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「味」は、豊かな味の広がりを円形で、「焼」は、焼かれる香ばしさを曲線で。赤色箔押しを使用し、キラリと光る名産品を印象づけた。そして、ラベル・箱ともに、「きぬもみ」という和紙を使用。やさしく細かなテクスチャは、瀬戸内の海、波を表しているのだ。
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本商品は美味しさの評判から、ホテルや旅館、寿司屋さんでも提供されている。元から愛する人、これから愛する人。すべてひっくるめて、普遍的につなげたい。指名コンペの特別審査員は、“ロングライフデザイン”(流行に左右されない環境・デザイン)を提唱されているナガオカケンメイさん。その琴線にふれたこと。心の中で静かにガッツポーズ。デザインの立ち位置を考えながら、これからも拡げていく。
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【 デザインから派生したエッセイ 】
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「名産品リデザインプロジェクト」。キーワードとして「地域活性」がある。ここでいう「地域」とは、瀬戸内海周辺を指す。クライアントである「地濱水産」の盛り上げももちろんだけど、それだけではなく、販売するお店や、地元の印刷会社の盛り上げも同時に考える。
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で、このパッケージ。ラベルは東京の河内屋、箱は香川県内の印刷会社と、異なる場所で行っている。同じ地元同士で発注・製作を行うことで、今後の増刷時も見据え、双方がより良く盛り上がってくれれば、という想いを込めた。……が。
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香川の印刷会社に入れた入稿データ。校正印刷前、「印刷進行しやすく、一部データを差し替えました」との連絡。添付ファイルを見て愕然。念入りに検証や調整を進めた、書体やサイズ感、レイアウトがすべて変えられている。うおー! と叫びつつ、メールを送る。「このプロジェクトには『地域活性』という“ゴール”がある」「すべてのデザイン要素には、“ゴール”につなげる意図がある」「“魂”が籠もっているんです」。
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結果、元データのまま、がんばって進行いただいた(本当に感謝……)。相手は人間である。お願いしてダメだったから、とすぐあきらめるのではなく。熱意をもって、真摯に接する。「力の底上げ」には熱量が必要で、熱量は「動く人の意志の密度・大きさ」を指す。変化は、いつでも、自分から。「自分からしか」できないからこそ、自分がやる意味がある。しょーゆーこと◎
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Seaweed Production and Sales of Sanuki Takamatsu in Kagawa Prefecture “Chihamasuisan”. “I want many people to eat the most delicious seaweed in a year.”(Client: Seaweed Production and Sales Miho Chihama)
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香川県讃岐高松の海苔製造・販売「地濱水産」 “一年で最も美味しい海苔を 多くの人に食べてもらいたい” クライアント:海苔製造・販売 地濱美保 デザインと文章:永井弘人(アトオシ) . . 【 デザイン解説のようなストーリー 】 . 「瀬戸内国際芸術祭」は、美しい瀬戸内海の島々を舞台に、三年に一度開催される現代アートの祭典。芸術祭内の企画、「名産品リデザインプロジェクト」は、名産品パッケージデザインを、メーカー・デザイナーが協働でリデザインすることで、日本全国に発信していくプロジェクト。これに、本商品が選ばれていた。リデザインプロジェクトは、指名コンペだった。 . 私が提案した、「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」。この海苔は、一年で最も美味しい収穫時期の一番摘みと二番摘みのみを使用している。かじると、口の中に瀬戸内海の旨味が広がるのだ。一年の中で、最もおいしく育った“のり”。タイポグラフィックで堂々と伝えた。〝のりのり〟は海苔・乗り(旨味・気分が乗っていること)を表現している。 . 「味」は、豊かな味の広がりを円形で、「焼」は、焼かれる香ばしさを曲線で。赤色箔押しを使用し、キラリと光る名産品を印象づけた。そして、ラベル・箱ともに、「きぬもみ」という和紙を使用。やさしく細かなテクスチャは、瀬戸内の海、波を表しているのだ。 . 本商品は美味しさの評判から、ホテルや旅館、寿司屋さんでも提供されている。元から愛する人、これから愛する人。すべてひっくるめて、普遍的につなげたい。指名コンペの特別審査員は、“ロングライフデザイン”(流行に左右されない環境・デザイン)を提唱されているナガオカケンメイさん。その琴線にふれたこと。心の中で静かにガッツポーズ。デザインの立ち位置を考えながら、これからも拡げていく。 . . 【 デザインから派生したエッセイ 】 . 「名産品リデザインプロジェクト」。キーワードとして「地域活性」がある。ここでいう「地域」とは、瀬戸内海周辺を指す。クライアントである「地濱水産」の盛り上げももちろんだけど、それだけではなく、販売するお店や、地元の印刷会社の盛り上げも同時に考える。 . で、このパッケージ。ラベルは東京の河内屋、箱は香川県内の印刷会社と、異なる場所で行っている。同じ地元同士で発注・製作を行うことで、今後の増刷時も見据え、双方がより良く盛り上がってくれれば、という想いを込めた。……が。 . 香川の印刷会社に入れた入稿データ。校正印刷前、「印刷進行しやすく、一部データを差し替えました」との連絡。添付ファイルを見て愕然。念入りに検証や調整を進めた、書体やサイズ感、レイアウトがすべて変えられている。うおー! と叫びつつ、メールを送る。「このプロジェクトには『地域活性』という“ゴール”がある」「すべてのデザイン要素には、“ゴール”につなげる意図がある」「“魂”が籠もっているんです」。 . 結果、元データのまま、がんばって進行いただいた(本当に感謝……)。相手は人間である。お願いしてダメだったから、とすぐあきらめるのではなく。熱意をもって、真摯に接する。「力の底上げ」には熱量が必要で、熱量は「動く人の意志の密度・大きさ」を指す。変化は、いつでも、自分から。「自分からしか」できないからこそ、自分がやる意味がある。しょーゆーこと◎ . . Seaweed Production and Sales of Sanuki Takamatsu in Kagawa Prefecture “Chihamasuisan”. “I want many people to eat the most delicious seaweed in a year.”(Client: Seaweed Production and Sales Miho Chihama) . . #人の顔が魅えるデザイン展  #人デ展  #展示作品  #想い  #背景  #個々  #文章  #ストーリー  #エッセイ  #香川  #高松  #瀬戸内海  #海苔  #パッケージ  #デザイン  #デザイナー  #グラフィックデザイン  #グラフィックデザイナー  #ブランディング  #永井弘人  #アトオシ  #package  #logo  #typography  #design  #graphicdesign  #branding  #exhibition  #designexhibition