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#みずなみ焼 medias

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NHK朝ドラ「半分、青い。」で匠串皿金茶吹きが登場しました!
五平もちが載ってました。今回はお菓子で代用です。
本日より名古屋城にて、やきものワールドに出店しております。
皆さま是非お立ち寄りくださいませ。
ブースNo.A-02です!
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#山喜製陶#みずなみ焼#半分青い#朝ドラ#NHK#ながのめき#美味しい#中村雅俊#ごへいもち#岩村#売れている#金茶吹き#匠串皿#業務用食器
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#山喜製陶製造製品
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#やきものワールド名古屋城出展販売中 
#売り切れ
* 📺📺📺 * * NHK朝ドラ「半分、青い。」で匠串皿金茶吹きが登場しました! 五平もちが載ってました。今回はお菓子で代用です。 本日より名古屋城にて、やきものワールドに出店しております。 皆さま是非お立ち寄りくださいませ。 ブースNo.A-02です! * * #山喜製陶 #みずなみ焼 #半分青い #朝ドラ #NHK #ながのめき #美味しい #中村雅俊 #ごへいもち #岩村 #売れている #金茶吹き #匠串皿 #業務用食器  #NHK朝ドラ  #五平餅用皿  #山喜製陶製造製品  #美味しい  #永野芽郁  #豊川悦司  #やきとり皿  #おにぎり皿  #やきものワールド名古屋城出展販売中  #売り切れ 
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昨日、浜松で大人気の手打ち蕎麦naruさんへお邪魔しました。昨年からの再訪で、今回はクルミたれのお蕎麦を。濃厚なクルミのタレがお蕎麦によく絡んで、本当に美味しかったです!
弊社の匠正角皿をご利用いただいており、器の使い心地などを伺って参りました。
とにかくおしゃれで美味しくて、大好きなお蕎麦屋さんです。
こんな素敵なお店で使っていただいていると、更に頑張ろうと思います🔥
浜松に行かれた際には皆さんも是非!おススメです!
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#naru蕎麦 #蕎麦#くるみだれせいろ #浜松#yummy #器#みずなみ焼#瑞浪#業務用食器#
* 🍽🍽🍽 * * 昨日、浜松で大人気の手打ち蕎麦naruさんへお邪魔しました。昨年からの再訪で、今回はクルミたれのお蕎麦を。濃厚なクルミのタレがお蕎麦によく絡んで、本当に美味しかったです! 弊社の匠正角皿をご利用いただいており、器の使い心地などを伺って参りました。 とにかくおしゃれで美味しくて、大好きなお蕎麦屋さんです。 こんな素敵なお店で使っていただいていると、更に頑張ろうと思います🔥 浜松に行かれた際には皆さんも是非!おススメです! * * #naru蕎麦  #蕎麦 #くるみだれせいろ  #浜松 #yummy  #器 #みずなみ焼 #瑞浪 #業務用食器 #
深山食器店のコンセプトブックちょっとだけリューアルしました!
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私たちのオンラインショップ深山食器店で製品をご送付する際にいっしょにお送りしている、私たちの想いや地域やものづくりの背景、そしてご使用上の注意などを記載しているコンセプトブックをちょっとだけリューアルしました。_
特にものづくりについてご説明しているところでは職人さんたちの写真を最近のものに!_
掲載しているのはスタッフの一部ですが、この人たちの手をへて器を作っています!
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いよいよ四月も最終日です。_
あっという間に時間が過ぎていきますが、五月末の土日には、工場前の駐車場で今年で12回目となる蔵出し市【深山感謝祭】もあり、その準備にもてんてこ舞いとなりそうです。_
詳しくはまたご案内をさせて頂きます。
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五月も深山をよろしくお願い致します。
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#miyama #深山 #美濃焼 #みずなみ焼 #コンセプトブック #ものづくり #食器 #うつわ好き #深山感謝祭 #開催日は5月26日土曜と27日日曜 #porcelain #tableware #mino #conceptbook #manufacture #factory
深山食器店のコンセプトブックちょっとだけリューアルしました! _ 私たちのオンラインショップ深山食器店で製品をご送付する際にいっしょにお送りしている、私たちの想いや地域やものづくりの背景、そしてご使用上の注意などを記載しているコンセプトブックをちょっとだけリューアルしました。_ 特にものづくりについてご説明しているところでは職人さんたちの写真を最近のものに!_ 掲載しているのはスタッフの一部ですが、この人たちの手をへて器を作っています! _ いよいよ四月も最終日です。_ あっという間に時間が過ぎていきますが、五月末の土日には、工場前の駐車場で今年で12回目となる蔵出し市【深山感謝祭】もあり、その準備にもてんてこ舞いとなりそうです。_ 詳しくはまたご案内をさせて頂きます。 _ 五月も深山をよろしくお願い致します。 _ #miyama  #深山  #美濃焼  #みずなみ焼  #コンセプトブック  #ものづくり  #食器  #うつわ好き  #深山感謝祭  #開催日は5月26日土曜と27日日曜  #porcelain  #tableware  #mino  #conceptbook  #manufacture  #factory 
フレンチ 美味しかった💓
お皿もおしゃれで素敵。
地場のお皿と食材で
コスパのよいお店でした。

#フレンチ
#ベルエキップ
#岐阜
#瑞浪
#みずなみ焼
#ディナーフルコース3800円
#洋食器と和食器のコラボ
銀座蔦屋書店さんのイベント続報_
【HI-MARKET GINZA-sense of tea-】_
先日ご紹介した銀座シックス内の蔦屋書店さんで5月6日まで開催のイベントですが、いくつか画像が頂けましたので製品と合わせてご紹介を!
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思った以上にたくさん良い場所に展示頂いていて嬉しい限りです。
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その中で、前回のご紹介から抜けていた器が画像中央上にある白磁に赤い釉薬で絵がついている背が高い土瓶やカップ、お重のsuuun(サーーーン)という器たちです!_
薄づくりの器体に釉薬銅板という絵付け技法で赤いパターンを絵付けし、その後1350度で焼結したこの器はしっかり焼き締り、白磁らしく柔らかに光を透すほどガラス化しています。_
いつものお茶も良いですが、だんだん暖かくなるこれからの時期に、透明感のある磁器のカップで涼しげな冷茶も美味しそうです。
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他にも色んなメーカーの茶器も展示してあり、よくよく見るといつもお世話になってる  @yonobi_loveit さんや @ryotaaokipottery さんの器もそこかしこに!
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何か楽しそうで、会期も5月6日までと長いので何とか見に行きたいです。
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#miyama #深山 #美濃焼 #銀座蔦屋書店 #銀座シックス #茶器 #日本茶 #土瓶 #急須 #ポット #煎茶碗 #お重 #HIMARKETGINZA #senseoftea #porcelain #greentea #japanesetea #teapot #ginzasix #ginzatsutayabooks #ginza #yonobiloveit #ryotaaokipottery #みずなみ焼 #瑞浪市 #深山食器店 @miyama.mizunami
銀座蔦屋書店さんのイベント続報_ 【HI-MARKET GINZA-sense of tea-】_ 先日ご紹介した銀座シックス内の蔦屋書店さんで5月6日まで開催のイベントですが、いくつか画像が頂けましたので製品と合わせてご紹介を! _ 思った以上にたくさん良い場所に展示頂いていて嬉しい限りです。 _ その中で、前回のご紹介から抜けていた器が画像中央上にある白磁に赤い釉薬で絵がついている背が高い土瓶やカップ、お重のsuuun(サーーーン)という器たちです!_ 薄づくりの器体に釉薬銅板という絵付け技法で赤いパターンを絵付けし、その後1350度で焼結したこの器はしっかり焼き締り、白磁らしく柔らかに光を透すほどガラス化しています。_ いつものお茶も良いですが、だんだん暖かくなるこれからの時期に、透明感のある磁器のカップで涼しげな冷茶も美味しそうです。 _ 他にも色んなメーカーの茶器も展示してあり、よくよく見るといつもお世話になってる @yonobi_loveit さんや @ryotaaokipottery さんの器もそこかしこに! _ 何か楽しそうで、会期も5月6日までと長いので何とか見に行きたいです。 _ #miyama  #深山  #美濃焼  #銀座蔦屋書店  #銀座シックス  #茶器  #日本茶  #土瓶  #急須  #ポット  #煎茶碗  #お重  #HIMARKETGINZA  #senseoftea  #porcelain  #greentea  #japanesetea  #teapot  #ginzasix  #ginzatsutayabooks  #ginza  #yonobiloveit  #ryotaaokipottery  #みずなみ焼  #瑞浪市  #深山食器店  @miyama.mizunami
岐阜産製品が集まってます。_
【THE GIFT SHOP (岐阜駅)】_
JR岐阜駅にある、岐阜県で生まれた製品を販売するギフトショップ。
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私たちの器をお取り扱い頂いているこちらでは、美濃焼の陶磁器、関の刃物、美濃和紙の照明、高山の木工、飛騨の春慶塗、長良川などの清流をいかした日本酒、山間の寒暖差による発する香りが特徴の白川茶。_
岐阜県のそれぞれの伝統的な産地で作られながらも、それを懐かしむだけのお土産ものではなく、現代の暮らしのための道具や食べ物としてしっかりと受け継がれた製品たち。_
そうした岐阜県で生まれたものたちを一堂に会して販売して頂いているお店です。
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一つの県で、工芸的な生い立ちを基礎にしながらも、地域の産業としての継続しているものがこれだけの品種あって、それで一つのお店を作ることができるというのは、同じ岐阜県でものづくりをするものとしては、とても勇気づけられるので、お店を拝見するたびに元気になります。
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インバウンドとか観光とか、外から訪れる方に知って頂く喜びはもちろんありますが、JR岐阜駅に隣接という土地柄、岐阜に住む人たちが外に行くときに贈りものとして誇りをもって持って行って頂けるような、そんな気持ちで製品をご覧頂けるようになっていけば、もっと嬉しいです。
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そのためにも、作る側の私たちも丁寧に作り受け継いでいかないといけないと気が引き締まります!
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#miyama #深山 #美濃焼 #みずなみ焼 #関の刃物 #美濃和紙 #高山 #木工 #春慶塗 #日本酒 #白川茶 #岐阜県 #工芸 #ギフト #贈りもの #sasasa #hibiki #gifu #porcelain #gift #sake #japanesetea #greentea 
@the_gifts_shop @miyama.mizunami
岐阜産製品が集まってます。_ 【THE GIFT SHOP (岐阜駅)】_ JR岐阜駅にある、岐阜県で生まれた製品を販売するギフトショップ。 _ 私たちの器をお取り扱い頂いているこちらでは、美濃焼の陶磁器、関の刃物、美濃和紙の照明、高山の木工、飛騨の春慶塗、長良川などの清流をいかした日本酒、山間の寒暖差による発する香りが特徴の白川茶。_ 岐阜県のそれぞれの伝統的な産地で作られながらも、それを懐かしむだけのお土産ものではなく、現代の暮らしのための道具や食べ物としてしっかりと受け継がれた製品たち。_ そうした岐阜県で生まれたものたちを一堂に会して販売して頂いているお店です。 _ 一つの県で、工芸的な生い立ちを基礎にしながらも、地域の産業としての継続しているものがこれだけの品種あって、それで一つのお店を作ることができるというのは、同じ岐阜県でものづくりをするものとしては、とても勇気づけられるので、お店を拝見するたびに元気になります。 _ インバウンドとか観光とか、外から訪れる方に知って頂く喜びはもちろんありますが、JR岐阜駅に隣接という土地柄、岐阜に住む人たちが外に行くときに贈りものとして誇りをもって持って行って頂けるような、そんな気持ちで製品をご覧頂けるようになっていけば、もっと嬉しいです。 _ そのためにも、作る側の私たちも丁寧に作り受け継いでいかないといけないと気が引き締まります! _ #miyama  #深山  #美濃焼  #みずなみ焼  #関の刃物  #美濃和紙  #高山  #木工  #春慶塗  #日本酒  #白川茶  #岐阜県  #工芸  #ギフト  #贈りもの  #sasasa  #hibiki  #gifu  #porcelain  #gift  #sake  #japanesetea  #greentea  @the_gifts_shop @miyama.mizunami
製品も人物も、真ん中が深山です。_
【ミラノ出展】_
来週火曜からイタリア/ミラノで開催のミラノデザインウィークにて岐阜県の美濃焼生産地域である多治見市、土岐市、瑞浪市から各一つずつのメーカーがアロマをテーマに製品を開発し出展します。_
その記者発表が昨日、岐阜県庁で行われ新聞にご掲載頂きました。
_
私たちが開発を担当したのは製品の写真中央にある木製の水車と組み合わせたシーソーのように傾くことで香りを放つという磁器の器ですが、長さが40cmくらいあって、普段は大きくても30cmくらいの大皿までしか作っていないのでかなり苦労した製品です!
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どうしても写真だと手前の黒い製品と奥の茶色い製品と比べて見えづらいのがたまにきずです。
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七人並んだ人物の中央が深山の代表ですが、左から、岐阜県知事さん、多治見市の幸兵衛窯さん、多治見市長さん、【深山の代表】、瑞浪市長さん、土岐市の芳泉窯さん、土岐市長さん、。_
なんとセンター!
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デザインはスイスのデザイナー、パトリック・レイモンさんによるもので、普段の開発の中からは出てこないであろうものばかりですが、こうした経験が新たなものづくりの下地になってくることもあるので、まだ成果の出ていない現時点ですが、開発に関わったことから学べたこともあったのかな?と思います。
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でも、やっぱり展示会としても、何か良い反応があると嬉しいので、会期終了22日まではワクワクとドキドキが続きます。
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#miyama #深山 #美濃焼 #みずなみ焼 #ミラノサローネ #ミラノデザインウィーク #フォーリサローネ #幸兵衛窯 #芳泉窯 #岐阜県 #多治見市 #土岐市 #瑞浪市 #イタリア #ミラノ #アロマ #アロマディフューザー #中日新聞 #milanodesignweek #fuorisalone #ceramics #porcelain #natural
製品も人物も、真ん中が深山です。_ 【ミラノ出展】_ 来週火曜からイタリア/ミラノで開催のミラノデザインウィークにて岐阜県の美濃焼生産地域である多治見市、土岐市、瑞浪市から各一つずつのメーカーがアロマをテーマに製品を開発し出展します。_ その記者発表が昨日、岐阜県庁で行われ新聞にご掲載頂きました。 _ 私たちが開発を担当したのは製品の写真中央にある木製の水車と組み合わせたシーソーのように傾くことで香りを放つという磁器の器ですが、長さが40cmくらいあって、普段は大きくても30cmくらいの大皿までしか作っていないのでかなり苦労した製品です! _ どうしても写真だと手前の黒い製品と奥の茶色い製品と比べて見えづらいのがたまにきずです。 _ 七人並んだ人物の中央が深山の代表ですが、左から、岐阜県知事さん、多治見市の幸兵衛窯さん、多治見市長さん、【深山の代表】、瑞浪市長さん、土岐市の芳泉窯さん、土岐市長さん、。_ なんとセンター! _ デザインはスイスのデザイナー、パトリック・レイモンさんによるもので、普段の開発の中からは出てこないであろうものばかりですが、こうした経験が新たなものづくりの下地になってくることもあるので、まだ成果の出ていない現時点ですが、開発に関わったことから学べたこともあったのかな?と思います。 _ でも、やっぱり展示会としても、何か良い反応があると嬉しいので、会期終了22日まではワクワクとドキドキが続きます。 _ #miyama  #深山  #美濃焼  #みずなみ焼  #ミラノサローネ  #ミラノデザインウィーク  #フォーリサローネ  #幸兵衛窯  #芳泉窯  #岐阜県  #多治見市  #土岐市  #瑞浪市  #イタリア  #ミラノ  #アロマ  #アロマディフューザー  #中日新聞  #milanodesignweek  #fuorisalone  #ceramics  #porcelain  #natural 
【織部(おりべ)釉】_
四月の深山食器店特集でもご紹介ししているcrease(クリース)という器の濃淡のある深い緑色は織部(おりべ)と呼ばれる釉薬(ゆうやく)を器に施し焼成することで発色しています。
_
なんども書いているので、又かとなりそうですが、釉薬とは器の表面を覆うガラスコーティングで、この中に調合する原料が焼成の時に炎と反応して、様々な色や雰囲気が生まれます。_
透明感のある白にする場合は長石や珪石というガラス成分を多くしたり、深い藍色にするためにはコバルトを調合したり、この織部のような深い緑には銅を調合したりといった具合です。
_
つまりペンキのように目に見える色を塗るのではなく、原料を焼くことで化学反応させ発色するのです。_
もちろん焼くことにもいろんなノウハウがあって原料と焼成が絡み合って、その窯独自の色合いを生むのですが、長くなるので今日ははしょります。
_
話をcreaseに戻すと、この器には表面にランダムな線の彫刻が施されています。_
そもそもcreaseというのは、折り目やシワという意味で、この線の彫刻のことを表しているのですが、この存在が織部釉と関わることで、その濃淡はいっそう面白くなります。_
釉薬はガラスに近いので焼く時にいったん溶けます。_
その後、温度が下がるとともに固まり色が出てくるのですが、溶けている時は液体に近いので重力に従い流れます。_
器をご覧いただくと、フチが白くなっています。_
これは白い色を塗っているのではなく、焼けて溶けた釉薬が下に流れるのでフチは釉薬の層が薄くなり素材の白磁土の色が見えてくるためです。_
同様に溶けた織部釉は深いところに溜まっていきます。_
線の彫刻は彫り込まれているので、一段深くなっています。_
そのため織部釉はその中に溜まりやすく、釉薬の層が厚くなるため、線の部分は濃く発色します。
_
釉薬が流れる動きを意識して形づくることで、重力に従い生まれるグラデーションが器のデザインともなります。
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ともすれば過多になり個性が強くなってしまうデザインに焼き物本来の自然な質感を組み込むことで、織部釉の特徴的な味わいを生かしながらも、日常使いの道具として定番的にお使い頂ける器になればと願っています。
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この器も誕生して12年。_
おかげさまで長くお使い頂ける、たくさんの機会を得ることができました。
_
今回の特集でも新生活のスターターセットとしてご案内しています。_
是非ご覧頂ければ幸いです。
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深山食器店四月特集は
↓でご覧頂けます。
http://www.miyama-web.co.jp/feature.php
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#miyama #深山 #美濃焼 #織部釉 #crease #大皿 #取皿 #飯碗 #ご飯茶碗 #丼 #煎茶碗 #パスタ皿 #深山食器店 #みずなみ焼 #岐阜県 #瑞浪市 @miyama.mizunami
【織部(おりべ)釉】_ 四月の深山食器店特集でもご紹介ししているcrease(クリース)という器の濃淡のある深い緑色は織部(おりべ)と呼ばれる釉薬(ゆうやく)を器に施し焼成することで発色しています。 _ なんども書いているので、又かとなりそうですが、釉薬とは器の表面を覆うガラスコーティングで、この中に調合する原料が焼成の時に炎と反応して、様々な色や雰囲気が生まれます。_ 透明感のある白にする場合は長石や珪石というガラス成分を多くしたり、深い藍色にするためにはコバルトを調合したり、この織部のような深い緑には銅を調合したりといった具合です。 _ つまりペンキのように目に見える色を塗るのではなく、原料を焼くことで化学反応させ発色するのです。_ もちろん焼くことにもいろんなノウハウがあって原料と焼成が絡み合って、その窯独自の色合いを生むのですが、長くなるので今日ははしょります。 _ 話をcreaseに戻すと、この器には表面にランダムな線の彫刻が施されています。_ そもそもcreaseというのは、折り目やシワという意味で、この線の彫刻のことを表しているのですが、この存在が織部釉と関わることで、その濃淡はいっそう面白くなります。_ 釉薬はガラスに近いので焼く時にいったん溶けます。_ その後、温度が下がるとともに固まり色が出てくるのですが、溶けている時は液体に近いので重力に従い流れます。_ 器をご覧いただくと、フチが白くなっています。_ これは白い色を塗っているのではなく、焼けて溶けた釉薬が下に流れるのでフチは釉薬の層が薄くなり素材の白磁土の色が見えてくるためです。_ 同様に溶けた織部釉は深いところに溜まっていきます。_ 線の彫刻は彫り込まれているので、一段深くなっています。_ そのため織部釉はその中に溜まりやすく、釉薬の層が厚くなるため、線の部分は濃く発色します。 _ 釉薬が流れる動きを意識して形づくることで、重力に従い生まれるグラデーションが器のデザインともなります。 _ ともすれば過多になり個性が強くなってしまうデザインに焼き物本来の自然な質感を組み込むことで、織部釉の特徴的な味わいを生かしながらも、日常使いの道具として定番的にお使い頂ける器になればと願っています。 _ この器も誕生して12年。_ おかげさまで長くお使い頂ける、たくさんの機会を得ることができました。 _ 今回の特集でも新生活のスターターセットとしてご案内しています。_ 是非ご覧頂ければ幸いです。 _ 深山食器店四月特集は ↓でご覧頂けます。 http://www.miyama-web.co.jp/feature.php _ #miyama  #深山  #美濃焼  #織部釉  #crease  #大皿  #取皿  #飯碗  #ご飯茶碗  #丼  #煎茶碗  #パスタ皿  #深山食器店  #みずなみ焼  #岐阜県  #瑞浪市  @miyama.mizunami
【絵付実演しました】_
伊勢丹新宿店さん本館五階ウエストパークにて開催中のイベントJapan sensesにて昨日、釉薬銅板による下絵付けの実演を行いました。_
多くの方にご覧頂けたようで、ものづくりの背景を感じて頂ける、とてもありがたい機会でした。
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実演は昨日で終了となりますが、会期は来週火曜4月10日までとなっております。_
今週土曜には岐阜からスタッフも入ってご対応致します。
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是非この機会に私たちの器を手にとって頂ければ幸いです。
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尚、釉薬銅板による器はいくつか出品していますが、一風変わったのが画像にある木枡とセットになったぐい呑です。
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実は同じ岐阜県の大垣市が全国でも有数の枡の生産地でご縁があり出会った桝屋さんにお力添え頂いて、同じ岐阜県で生まれた酒器同士という事で、絵柄を合わせて制作しました!
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こちらもぜひに!
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#伊勢丹新宿店 #japansenses #本館5階 #ウエストパーク #4月10日火曜まで #深山 #miyama #美濃焼 #絵付け #釉薬銅板 #銅板転写 #枡 #大橋量器 #日本酒 #ぐい呑 #岐阜県 #大垣市 #瑞浪市 #みずなみ焼
【絵付実演しました】_ 伊勢丹新宿店さん本館五階ウエストパークにて開催中のイベントJapan sensesにて昨日、釉薬銅板による下絵付けの実演を行いました。_ 多くの方にご覧頂けたようで、ものづくりの背景を感じて頂ける、とてもありがたい機会でした。 _ 実演は昨日で終了となりますが、会期は来週火曜4月10日までとなっております。_ 今週土曜には岐阜からスタッフも入ってご対応致します。 _ 是非この機会に私たちの器を手にとって頂ければ幸いです。 _ 尚、釉薬銅板による器はいくつか出品していますが、一風変わったのが画像にある木枡とセットになったぐい呑です。 _ 実は同じ岐阜県の大垣市が全国でも有数の枡の生産地でご縁があり出会った桝屋さんにお力添え頂いて、同じ岐阜県で生まれた酒器同士という事で、絵柄を合わせて制作しました! _ こちらもぜひに! _ #伊勢丹新宿店  #japansenses  #本館5階  #ウエストパーク  #4月10日火曜まで  #深山  #miyama  #美濃焼  #絵付け  #釉薬銅板  #銅板転写  #枡  #大橋量器  #日本酒  #ぐい呑  #岐阜県  #大垣市  #瑞浪市  #みずなみ焼 
柔らかい時は支えます_
【cula(キューラ)急須】_
【製品として作り易い素材ではなく、道具として使い易い素材で!】
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作ったばかりの器は粘土そのものの状態なので、とても柔らかいです!
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もちろんペシャっと潰れてしまうほど柔らかくてはどうしようもないので、多少固まって形が崩れない程度で型から取り出して成形します。_
ほとんどの器は、その後そのまま乾燥させれば大丈夫なのですが、画像の急須の取っ手のように一部が飛び出している形の場合は、その部分の重さにより下がってしまうので画像のように支えをして下がらないようにします。
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この支えに使っているのはスポンジです!_
画像2枚目のカラーを見ていただければ一目瞭然です。
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なぜスポンジなのか?_
ここにも一つノウハウが潜んでいます。
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柔らかい器は乾燥するほどに固まるのですが、なぜ固まるかというと乾燥という言葉の通り水分が蒸発していくからです。_
そして、粘土は水分が蒸発するとその体積分は収縮します。_
最終的に焼成して完成するまでには、この作ったばかりの状態から13パーセントくらい小さくなります。_
その大半は仕上げとなる本焼成の時に収縮するのですが、この作ったばかりの乾燥の時にも多少収縮します。_
そこで課題が発生します。_
焼く前の磁器はとても脆いので、少しでも不自然な力がかかってしまうと割れてしまいます。_
そのため、この支えが硬いものだと器は収縮するのに、支えはそのままなので取っ手が外れてしまいます。_
支えには器の収縮に合わせて変化してくれる柔軟さが必要になります。
_
そこで登場するのが適度な柔らかさのスポンジです。_
重力に逆らう程度には固く、器の収縮には柔らかく対応する。_
もちろんスポンジであれば何でも良いわけではなく、ちょうど良いスポンジ。_
そうした適度なスポンジのおかげで急須の取っ手はちょうど良いバランスで焼き上がります。
_
そんなことをせずに乾くまで型の中に入れておけば良いのではないか?_
そうした疑問も持たれるかもしれません。_
そうされているメーカーさんもあるかもしれません。_
それはそれぞれのものづくりのスタイルだと思います。
_
ただ、私たちの白磁土の場合、原料として長石や珪石というガラス質を多く調合し、反面、形を保ち易くする粘土分を少なくしています。_
そのため、焼き上がって器となると硬いのですが、粘土の状態の時は緩衝材となる粘土分が少ないので、ちょっとした不自然な力のかかり具合で割れてしまうほど脆い素材です。
_
前述のスポンジもそういう事ですが、型から取り出すタイミングにもこれが関わってきて、型の中で乾燥させてしまうと、その収縮時に型に引っかかり割れてしまうので、型からは収縮が始まる前の柔らかいうちに取り出す必要があり、型の中で乾燥させることが不可能なので、柔らかいうちに取り出し、その柔らかさに対応するためスポンジで支える必要が生じます。
_
ガラス成分を増やしているのは、汚れが染み込みにくく、そして、洗い落とし易くして、永く清潔にお使い頂けるよう。
_
白さや透明度はその副産物。
_
製品として作り易い素材ではなく、道具として使い易い素材を!
_
永くお使い頂かないと伝わらない程度の違いですが、永くお使い頂ける方に選んで頂けますように。
_
#miyama #深山 #美濃焼 #cula #急須 #茶器 #みずなみ焼 #岐阜県 #瑞浪市 #日本茶 #深山食器店
柔らかい時は支えます_ 【cula(キューラ)急須】_ 【製品として作り易い素材ではなく、道具として使い易い素材で!】 _ 作ったばかりの器は粘土そのものの状態なので、とても柔らかいです! _ もちろんペシャっと潰れてしまうほど柔らかくてはどうしようもないので、多少固まって形が崩れない程度で型から取り出して成形します。_ ほとんどの器は、その後そのまま乾燥させれば大丈夫なのですが、画像の急須の取っ手のように一部が飛び出している形の場合は、その部分の重さにより下がってしまうので画像のように支えをして下がらないようにします。 _ この支えに使っているのはスポンジです!_ 画像2枚目のカラーを見ていただければ一目瞭然です。 _ なぜスポンジなのか?_ ここにも一つノウハウが潜んでいます。 _ 柔らかい器は乾燥するほどに固まるのですが、なぜ固まるかというと乾燥という言葉の通り水分が蒸発していくからです。_ そして、粘土は水分が蒸発するとその体積分は収縮します。_ 最終的に焼成して完成するまでには、この作ったばかりの状態から13パーセントくらい小さくなります。_ その大半は仕上げとなる本焼成の時に収縮するのですが、この作ったばかりの乾燥の時にも多少収縮します。_ そこで課題が発生します。_ 焼く前の磁器はとても脆いので、少しでも不自然な力がかかってしまうと割れてしまいます。_ そのため、この支えが硬いものだと器は収縮するのに、支えはそのままなので取っ手が外れてしまいます。_ 支えには器の収縮に合わせて変化してくれる柔軟さが必要になります。 _ そこで登場するのが適度な柔らかさのスポンジです。_ 重力に逆らう程度には固く、器の収縮には柔らかく対応する。_ もちろんスポンジであれば何でも良いわけではなく、ちょうど良いスポンジ。_ そうした適度なスポンジのおかげで急須の取っ手はちょうど良いバランスで焼き上がります。 _ そんなことをせずに乾くまで型の中に入れておけば良いのではないか?_ そうした疑問も持たれるかもしれません。_ そうされているメーカーさんもあるかもしれません。_ それはそれぞれのものづくりのスタイルだと思います。 _ ただ、私たちの白磁土の場合、原料として長石や珪石というガラス質を多く調合し、反面、形を保ち易くする粘土分を少なくしています。_ そのため、焼き上がって器となると硬いのですが、粘土の状態の時は緩衝材となる粘土分が少ないので、ちょっとした不自然な力のかかり具合で割れてしまうほど脆い素材です。 _ 前述のスポンジもそういう事ですが、型から取り出すタイミングにもこれが関わってきて、型の中で乾燥させてしまうと、その収縮時に型に引っかかり割れてしまうので、型からは収縮が始まる前の柔らかいうちに取り出す必要があり、型の中で乾燥させることが不可能なので、柔らかいうちに取り出し、その柔らかさに対応するためスポンジで支える必要が生じます。 _ ガラス成分を増やしているのは、汚れが染み込みにくく、そして、洗い落とし易くして、永く清潔にお使い頂けるよう。 _ 白さや透明度はその副産物。 _ 製品として作り易い素材ではなく、道具として使い易い素材を! _ 永くお使い頂かないと伝わらない程度の違いですが、永くお使い頂ける方に選んで頂けますように。 _ #miyama  #深山  #美濃焼  #cula  #急須  #茶器  #みずなみ焼  #岐阜県  #瑞浪市  #日本茶  #深山食器店 
ミラノデザインウィーク出展をご紹介頂きました!_
【CASA GIFU】
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今月17日よりはじまるミラノデザインウィークの期間、ブレラ地区のフォーリサローネで展開する【CASA GIFU】にて岐阜のものづくりをスイスのパートナーatelier oi(アトリエ オイ)さんとのコラボレーションによりブラッシュアップした製品を出品します。
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製品はまだお見せできませんが、パートナーであるatelier  oiさんが私たちのものづくりの事をご紹介頂いていました!_
下の英文のところがリポストの内容ですが、褒められすぎてて、翻訳して載せるのは照れるので、英文のままですがご案内致します。
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#Repost @atelier_oi with @get_repost
・・・
CASA GIFU III behind the scenes: @miyama.mizunami is an internationally known porcelain manufacturing company in Gifu Prefecture in Japan. Their in-house designers based in Mizunami city create for special editions and for an industrial scale, distributed and sold overseas. @miyama.mizunami emphasizes the importance of safeguarding the manual work and predecessors’ know-how.
Come and discover a collaboration project in our showroom during @fuorisalone in the @breradesigndistrict!

#atelieroï #gifuprefecture #Mizunami #casagifu #olfactoryceramics #milanodesignweek #fuorisalone #breradesigndistrict #upcoming #exhibition #miyama #porcelain #materials #natural #scents #深山  #岐阜県 #瑞浪市 #みずなみ焼 #美濃焼 #ミラノサローネ #ミラノデザインウィーク
ミラノデザインウィーク出展をご紹介頂きました!_ 【CASA GIFU】 _ 今月17日よりはじまるミラノデザインウィークの期間、ブレラ地区のフォーリサローネで展開する【CASA GIFU】にて岐阜のものづくりをスイスのパートナーatelier oi(アトリエ オイ)さんとのコラボレーションによりブラッシュアップした製品を出品します。 _ 製品はまだお見せできませんが、パートナーであるatelier oiさんが私たちのものづくりの事をご紹介頂いていました!_ 下の英文のところがリポストの内容ですが、褒められすぎてて、翻訳して載せるのは照れるので、英文のままですがご案内致します。 _ #Repost  @atelier_oi with @get_repost ・・・ CASA GIFU III behind the scenes: @miyama.mizunami is an internationally known porcelain manufacturing company in Gifu Prefecture in Japan. Their in-house designers based in Mizunami city create for special editions and for an industrial scale, distributed and sold overseas. @miyama.mizunami emphasizes the importance of safeguarding the manual work and predecessors’ know-how. Come and discover a collaboration project in our showroom during @fuorisalone in the @breradesigndistrict! #atelieroï  #gifuprefecture  #Mizunami  #casagifu  #olfactoryceramics  #milanodesignweek  #fuorisalone  #breradesigndistrict  #upcoming  #exhibition  #miyama  #porcelain  #materials  #natural  #scents  #深山  #岐阜県  #瑞浪市  #みずなみ焼  #美濃焼  #ミラノサローネ  #ミラノデザインウィーク 
ツバメの巣作りはじまりました。_
桜は散り始めました。_
現場は普段通りはじまりました。
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今年もはや三ヶ月が過ぎて、今日から四月の初稼働日!
今年の深山には二人の新人が入ります。(この二人は後日、ご紹介します。)
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そんな四月を迎えて事務所の軒先を見ると、いつの間にかツバメが巣作りを!_
毎年、この場所には巣ができますが、その常連さんなのか近くで見てても気にせずテキパキと巣を作ってます。
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工場の裏を流れる小里川(おりがわ)の川辺に咲く桜は先週末に満開を迎え、少し強い風が吹くと、はらはらと川を流れていきます。
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新人を迎え、ツバメが巣作りをはじめ、桜が散り始め、四月となりましたが、製造の現場は通常稼働!
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粛々と釉薬は施され、窯に入っていきます。
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ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。
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変化の中で、変化しながら、同じく作り続ける。_
つねに喜んで頂ける器が焼きあがるように。
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私たちらしい、4月のはじまりを迎えることができました。
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新年度もよろしくお願いいたします。
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#miyama #深山 #美濃焼 #ツバメ #巣作り #桜 #満開 #通常営業 #小里川 #みずなみ焼 #瑞浪市#岐阜県
ツバメの巣作りはじまりました。_ 桜は散り始めました。_ 現場は普段通りはじまりました。 _ 今年もはや三ヶ月が過ぎて、今日から四月の初稼働日! 今年の深山には二人の新人が入ります。(この二人は後日、ご紹介します。) _ そんな四月を迎えて事務所の軒先を見ると、いつの間にかツバメが巣作りを!_ 毎年、この場所には巣ができますが、その常連さんなのか近くで見てても気にせずテキパキと巣を作ってます。 _ 工場の裏を流れる小里川(おりがわ)の川辺に咲く桜は先週末に満開を迎え、少し強い風が吹くと、はらはらと川を流れていきます。 _ 新人を迎え、ツバメが巣作りをはじめ、桜が散り始め、四月となりましたが、製造の現場は通常稼働! _ 粛々と釉薬は施され、窯に入っていきます。 _ ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。 _ 変化の中で、変化しながら、同じく作り続ける。_ つねに喜んで頂ける器が焼きあがるように。 _ 私たちらしい、4月のはじまりを迎えることができました。 _ 新年度もよろしくお願いいたします。 _ #miyama  #深山  #美濃焼  #ツバメ  #巣作り  #桜  #満開  #通常営業  #小里川  #みずなみ焼  #瑞浪市 #岐阜県 
Mart5月号でお使い頂いています!_
【KALDIの時短調味料ベスト100のページです】
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先日発売されたMartさんの5月号の調味料をご紹介する企画の中で、その料理の器として色々お使い頂きました!
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どれも美味しそうにお使い頂いていますが、中でも鶏もも肉のさっぱり煮が盛られた最初の画像の器『hakuハク』のボウルは側面の楕円のレリーフのところが後ろからの光で透けて、なんとも良い雰囲気で美味しそうです。
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その他にも『瑞々みずみず』木瓜鉢の八宝菜風や、『knuqヌック』のボウルに盛られたポトフなども美味しそう。
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巻末にはお問い合わせ先まで。_
ご掲載ありがとうございました。
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#mart #5月号 #光文社 #kaldi #時短 #調味料 #八宝菜 #ポトフ#鶏もも肉のさっぱり煮 #miyama #深山 #美濃焼 #haku #瑞々 #knuq #食器 #みずなみ焼
Mart5月号でお使い頂いています!_ 【KALDIの時短調味料ベスト100のページです】 _ 先日発売されたMartさんの5月号の調味料をご紹介する企画の中で、その料理の器として色々お使い頂きました! _ どれも美味しそうにお使い頂いていますが、中でも鶏もも肉のさっぱり煮が盛られた最初の画像の器『hakuハク』のボウルは側面の楕円のレリーフのところが後ろからの光で透けて、なんとも良い雰囲気で美味しそうです。 _ その他にも『瑞々みずみず』木瓜鉢の八宝菜風や、『knuqヌック』のボウルに盛られたポトフなども美味しそう。 _ 巻末にはお問い合わせ先まで。_ ご掲載ありがとうございました。 _ #mart  #5月号  #光文社  #kaldi  #時短  #調味料  #八宝菜  #ポトフ #鶏もも肉のさっぱり煮  #miyama  #深山  #美濃焼  #haku  #瑞々  #knuq  #食器  #みずなみ焼 
器をお取り扱い頂いているSTYLE STOREのバイヤー柳沼さんが「瑞々 楕円鉢九寸」を、ご自分の使い勝手に基づいてご紹介頂いています。_
なるほど、こんな視点も!_
ご掲載ありがとうございます。_
是非ご覧ください。
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STYLE STOREさんのウェブサイトは_
↓
https://stylestore.jp/note/detail/328
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#stylestore #スタイルストア #瑞々 #mizumizu #楕円鉢 #つかいやすい #小野里奈 #深山 #miyama #美濃焼き #みずなみ焼
器をお取り扱い頂いているSTYLE STOREのバイヤー柳沼さんが「瑞々 楕円鉢九寸」を、ご自分の使い勝手に基づいてご紹介頂いています。_ なるほど、こんな視点も!_ ご掲載ありがとうございます。_ 是非ご覧ください。 _ STYLE STOREさんのウェブサイトは_ ↓ https://stylestore.jp/note/detail/328 _ #stylestore  #スタイルストア  #瑞々  #mizumizu  #楕円鉢  #つかいやすい  #小野里奈  #深山  #miyama  #美濃焼き  #みずなみ焼 
銅板転写絵付けの実演もあります!_
【伊勢丹新宿店本館5階にてにて】
*動画の途中は早送りしています!_
実際はこんなに早くないです。
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昨日ご案内した伊勢丹新宿店さんのイベントJAPAN SENSESの期間中、少しだけ【銅板転写による下絵付け】の実演もあります。_
この絵付けは江戸末期から試行錯誤がはじまり、そのピークは明治から昭和初期にむかえて、その後はより簡単な絵付けが開発され、現代ではクラッシックな部類となる産業の絵付け技術です。_
現代の転写技術と比べると手間がかかるその理由は【下絵付け】と呼ばれ、素焼き段階の吸水性の高い状態の器に水を使って浸透させ写しとるため、その些細な水分量で色の濃淡や滲みが生じて個体差が出来てしまうからです。
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しかし、下絵付けであるため、その焼き上がりは、表面のガラスコーティングである釉薬としっかり馴染み、まさしく焼き物らしい味わいとなるため、私たちは好んでこの技術で絵付けしています。
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ちなみに下絵付けとは、素焼きに絵付けし、その後釉薬を施し、1350度の本焼成で生地や釉薬と共に焼結し完成させる絵付け方法で、絵付けしてから釉薬を施すため、絵が釉薬の下にあるので下絵付けと言います。_
更にちなみに、下絵付けに対して【上絵付け】というか絵付け方法があります。_
これは、本焼成をして完成した器に絵付けをして、もう一度800度くらいで焼付ける絵付け方法です。_
そのため、絵は釉薬の上にあるので上絵付けと呼びます。
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上絵付けと下絵付けは、どちらが良いと言うことではなく、それぞれの特徴があり、求める雰囲気に対して相性の良い方法を選択します。_
(その詳しい違いは、また別の機会でご説明します。)
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その上で、私たちが銅板転写による下絵付けを選んでいるのは、前述の風合いが好みと言うことに加え、もう一つ理由があります。_
先ほど銅板転写は江戸末期より試行錯誤をしてとお話ししましたが、1846年、その日本で初めて銅板転写の試作にチャレンジした今は無くなってしまった【里泉焼】と言う窯元があった場所が、今の私たちの工場のある場所であり、縁あってこの場所で焼き物を作っているものとして、その技術を受け継ぎたいとの想いもあり、銅板転写での絵付けを大切にしています。
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そうして受け継いだ絵付け方法ですが、今回の実演では、その技術を基にした独自の絵付け【釉薬銅板絵付】を行います。_
これは、通常は顔料で平面的に施す銅板転写に対し、この絵付けでは顔料に釉薬を多く調合し、柄の部分だけに光沢が生まれ、柄のない場所は磁器土自体の柔らかな質感に触れられる凹凸を持った、陰影や触感にコントラストのある器となる絵付け方法です。
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受け継いできたクラッシックな技術を基礎に、新たな技術を融合することで、より焼き物らしくなった器とその絵付け実演も是非ご覧ください。
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実演予定は3月29日木曜と4月4日水曜の12時から17時の間に行いますが、応対の都合などで不定期になる場合もございますので、予めご了承ください。_
通常のイベント期間も合わせてお会いできること楽しみにしております。
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#伊勢丹新宿店 #japansenses #本館5階 #ウエストパーク #実演は3月29日木曜と4月4日水曜の12時から17時に不定期開催 #深山 #miyama #銅板転写 #下絵付け #里泉焼 #suuun #sasasa #美濃焼 #みずなみ焼 #家庭使い #贈り物 #深山食器店 #瑞浪市
銅板転写絵付けの実演もあります!_ 【伊勢丹新宿店本館5階にてにて】 *動画の途中は早送りしています!_ 実際はこんなに早くないです。 _ 昨日ご案内した伊勢丹新宿店さんのイベントJAPAN SENSESの期間中、少しだけ【銅板転写による下絵付け】の実演もあります。_ この絵付けは江戸末期から試行錯誤がはじまり、そのピークは明治から昭和初期にむかえて、その後はより簡単な絵付けが開発され、現代ではクラッシックな部類となる産業の絵付け技術です。_ 現代の転写技術と比べると手間がかかるその理由は【下絵付け】と呼ばれ、素焼き段階の吸水性の高い状態の器に水を使って浸透させ写しとるため、その些細な水分量で色の濃淡や滲みが生じて個体差が出来てしまうからです。 _ しかし、下絵付けであるため、その焼き上がりは、表面のガラスコーティングである釉薬としっかり馴染み、まさしく焼き物らしい味わいとなるため、私たちは好んでこの技術で絵付けしています。 _ ちなみに下絵付けとは、素焼きに絵付けし、その後釉薬を施し、1350度の本焼成で生地や釉薬と共に焼結し完成させる絵付け方法で、絵付けしてから釉薬を施すため、絵が釉薬の下にあるので下絵付けと言います。_ 更にちなみに、下絵付けに対して【上絵付け】というか絵付け方法があります。_ これは、本焼成をして完成した器に絵付けをして、もう一度800度くらいで焼付ける絵付け方法です。_ そのため、絵は釉薬の上にあるので上絵付けと呼びます。 _ 上絵付けと下絵付けは、どちらが良いと言うことではなく、それぞれの特徴があり、求める雰囲気に対して相性の良い方法を選択します。_ (その詳しい違いは、また別の機会でご説明します。) _ その上で、私たちが銅板転写による下絵付けを選んでいるのは、前述の風合いが好みと言うことに加え、もう一つ理由があります。_ 先ほど銅板転写は江戸末期より試行錯誤をしてとお話ししましたが、1846年、その日本で初めて銅板転写の試作にチャレンジした今は無くなってしまった【里泉焼】と言う窯元があった場所が、今の私たちの工場のある場所であり、縁あってこの場所で焼き物を作っているものとして、その技術を受け継ぎたいとの想いもあり、銅板転写での絵付けを大切にしています。 _ そうして受け継いだ絵付け方法ですが、今回の実演では、その技術を基にした独自の絵付け【釉薬銅板絵付】を行います。_ これは、通常は顔料で平面的に施す銅板転写に対し、この絵付けでは顔料に釉薬を多く調合し、柄の部分だけに光沢が生まれ、柄のない場所は磁器土自体の柔らかな質感に触れられる凹凸を持った、陰影や触感にコントラストのある器となる絵付け方法です。 _ 受け継いできたクラッシックな技術を基礎に、新たな技術を融合することで、より焼き物らしくなった器とその絵付け実演も是非ご覧ください。 _ 実演予定は3月29日木曜と4月4日水曜の12時から17時の間に行いますが、応対の都合などで不定期になる場合もございますので、予めご了承ください。_ 通常のイベント期間も合わせてお会いできること楽しみにしております。 _ #伊勢丹新宿店  #japansenses  #本館5階  #ウエストパーク  #実演は3月29日木曜と4月4日水曜の12時から17時に不定期開催  #深山  #miyama  #銅板転写  #下絵付け  #里泉焼  #suuun  #sasasa  #美濃焼  #みずなみ焼  #家庭使い  #贈り物  #深山食器店  #瑞浪市 
伊勢丹新宿店さんのイベントに参加します!_
【製品のご紹介】_
今週水曜3月28日から4月10日火曜まで。_
伊勢丹新宿店さんのイベントJAPAN SENSES期間中に本館5階ウエストパークにて製品を出品いたします。
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そこで出品する器を一部ご紹介します。
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まずはじめの器は、かつての世界有数の洋食器生産地『岐阜県瑞浪市』で培われた精緻な磁器の製造技術を基礎に、現代の暮らしのための器を小野里奈さんのデザインのもと小田陶器さんと我々で作り上げた丸皿、角皿、茶器、飯碗らの多彩な器たちで構成された【瑞々(みずみず)】
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次に同じく小野里奈さんデザインのもと家族や仲間など様々が集まる食卓の真ん中の器となるようにと生まれた、木瓜形、輪花形、八角形、丸形の四つの大鉢【集い鉢】。_
こちらは、そのまま贈り物にもお使い頂けるよう和紙の箱に入っています。
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また、テーブルを彩る器として、雪結晶や茶釜、扇子、鼓ら古典の模様や道具をモチーフとした五種類の豆皿と、真ん丸い小鉢の側面に唐草紋、組亀甲紋、紗綾形など伝統的な文様を白盛で描いた五柄の豆鉢、そして箸置きも兼ねてお使い頂ける耳付き豆皿らの小さな器を取り揃えた【楽(がく)】。
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最後に、引き出物など贈りものとしても人気がある、ゆらゆら揺れる二つの大きさの白磁のカップ【フリコ】。_
小さい方は煎茶碗くらいのサイズで大きな方はロックグラスくらいのサイズです。_
ペア用には木箱もご用意していますので、贈り物としてご希望の際はスタッフにお声がけください。
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長々とご紹介してしまいましたが、他にも色々出品いたします。_
まとめてご覧頂ける機会となります。
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岐阜からスタッフが行けるのは初日4日午後と7日土曜終日、最終日10日午後のみとなりますが、お会い出る事楽しみにしております。_
よろしくお願い致します。
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#伊勢丹新宿店 #japansenses #本館5階 #ウエストパーク #3月28日水曜より #4月10日火曜まで #深山 #miyama #小野里奈 #小田陶器  #瑞々  #mizumizu #集い鉢 #tsudoi #楽 #gaku #フリコ #fulico #美濃焼 #みずなみ焼 #家庭使い #贈り物 #深山食器店 #瑞浪市
伊勢丹新宿店さんのイベントに参加します!_ 【製品のご紹介】_ 今週水曜3月28日から4月10日火曜まで。_ 伊勢丹新宿店さんのイベントJAPAN SENSES期間中に本館5階ウエストパークにて製品を出品いたします。 _ そこで出品する器を一部ご紹介します。 _ まずはじめの器は、かつての世界有数の洋食器生産地『岐阜県瑞浪市』で培われた精緻な磁器の製造技術を基礎に、現代の暮らしのための器を小野里奈さんのデザインのもと小田陶器さんと我々で作り上げた丸皿、角皿、茶器、飯碗らの多彩な器たちで構成された【瑞々(みずみず)】 _ 次に同じく小野里奈さんデザインのもと家族や仲間など様々が集まる食卓の真ん中の器となるようにと生まれた、木瓜形、輪花形、八角形、丸形の四つの大鉢【集い鉢】。_ こちらは、そのまま贈り物にもお使い頂けるよう和紙の箱に入っています。 _ また、テーブルを彩る器として、雪結晶や茶釜、扇子、鼓ら古典の模様や道具をモチーフとした五種類の豆皿と、真ん丸い小鉢の側面に唐草紋、組亀甲紋、紗綾形など伝統的な文様を白盛で描いた五柄の豆鉢、そして箸置きも兼ねてお使い頂ける耳付き豆皿らの小さな器を取り揃えた【楽(がく)】。 _ 最後に、引き出物など贈りものとしても人気がある、ゆらゆら揺れる二つの大きさの白磁のカップ【フリコ】。_ 小さい方は煎茶碗くらいのサイズで大きな方はロックグラスくらいのサイズです。_ ペア用には木箱もご用意していますので、贈り物としてご希望の際はスタッフにお声がけください。 _ 長々とご紹介してしまいましたが、他にも色々出品いたします。_ まとめてご覧頂ける機会となります。 _ 岐阜からスタッフが行けるのは初日4日午後と7日土曜終日、最終日10日午後のみとなりますが、お会い出る事楽しみにしております。_ よろしくお願い致します。 _ #伊勢丹新宿店  #japansenses  #本館5階  #ウエストパーク  #3月28日水曜より  #4月10日火曜まで  #深山  #miyama  #小野里奈  #小田陶器  #瑞々  #mizumizu  #集い鉢  #tsudoi  #楽  #gaku  #フリコ  #fulico  #美濃焼  #みずなみ焼  #家庭使い  #贈り物  #深山食器店  #瑞浪市 
素焼き窯を閉じて今週はおしまい!_
【素焼き窯】_
素焼きとは800度くらいで焼成して水分を飛ばし吸水性を高める工程。
_
この後、絵付けや施釉をして1350度の本焼成で器は焼き上がります。_
素焼きはこれらの最終仕上げ工程が適切に行われるための下拵えのような工程ですが、何事も下拵えがきちんとしていないと上手くゆかないのが物事の道理。_
毎日その下拵えを行ってくれるのが扉を押しているファイアマスターのWさん!_
その称号は画像2枚目の窯に火を入れている姿と、その真摯な眼差しが証明しています。
_
素焼き窯のポイントは焼くことだけでなく、製品の積み上げも大切。_
前述したように素焼きは水分を飛ばし吸水性を高める事が目的ですが、高い温度で焼けば吸水性が高まると言う単純な話ではなく、温度が上がりすぎると生地が締まってしまい水分を吸わず吸水性は悪くなってしまうので、程よい温度で焼くことが大切になります。_
じゃあ、その温度で設定し焼けば良いという事ですが、そこで課題となるのは窯の中の温度差、設定は適切であっても広い窯の中の全てが同じ温度になるわけでは無いのです。_
そこでポイントとなるのは器をどの様に積み上げるか!_
まず温度の基本として暖かい空気は上に上がるので窯の中も上の方は温度が上がり易く、下の方は上がり難い。_
さらに密度も、ぎっしり詰まって入れば、その分温度は上がり難く、スカスカなら温度は早く上がる。_
さらに更に、詳しい説明は難しいですが、棚板などの焼成治具から放たれる輻射熱も影響します。_
特にマスターが担当する素焼き窯は、主にポットや花瓶など空洞の多い形状を成形する排泥鋳込みの器なので、その器の空洞も考慮に入れて!
_
いろんな要素を組み込みながら、結果的に出来るだけ均一に焼きあがるように製品を積み上げていく。
_
本焼成とは異なり、素焼きは生地を溶かすわけではないので画像の後半にある積み上がった蓋や重なり合ったポットの本体のように積んだり重ねたりもしながら組み上げられた、一見すると雑然と見える窯姿の本質は適切な調和。
_
Wさんの心地よい仕事を見て、今週はおしまいです。_
また来週もよろしくお願いします!
_
#miyama #深山 #美濃焼 #素焼き #ポット #茶器 #花瓶 #ファイヤーマスター #食器 #みずなみ焼
素焼き窯を閉じて今週はおしまい!_ 【素焼き窯】_ 素焼きとは800度くらいで焼成して水分を飛ばし吸水性を高める工程。 _ この後、絵付けや施釉をして1350度の本焼成で器は焼き上がります。_ 素焼きはこれらの最終仕上げ工程が適切に行われるための下拵えのような工程ですが、何事も下拵えがきちんとしていないと上手くゆかないのが物事の道理。_ 毎日その下拵えを行ってくれるのが扉を押しているファイアマスターのWさん!_ その称号は画像2枚目の窯に火を入れている姿と、その真摯な眼差しが証明しています。 _ 素焼き窯のポイントは焼くことだけでなく、製品の積み上げも大切。_ 前述したように素焼きは水分を飛ばし吸水性を高める事が目的ですが、高い温度で焼けば吸水性が高まると言う単純な話ではなく、温度が上がりすぎると生地が締まってしまい水分を吸わず吸水性は悪くなってしまうので、程よい温度で焼くことが大切になります。_ じゃあ、その温度で設定し焼けば良いという事ですが、そこで課題となるのは窯の中の温度差、設定は適切であっても広い窯の中の全てが同じ温度になるわけでは無いのです。_ そこでポイントとなるのは器をどの様に積み上げるか!_ まず温度の基本として暖かい空気は上に上がるので窯の中も上の方は温度が上がり易く、下の方は上がり難い。_ さらに密度も、ぎっしり詰まって入れば、その分温度は上がり難く、スカスカなら温度は早く上がる。_ さらに更に、詳しい説明は難しいですが、棚板などの焼成治具から放たれる輻射熱も影響します。_ 特にマスターが担当する素焼き窯は、主にポットや花瓶など空洞の多い形状を成形する排泥鋳込みの器なので、その器の空洞も考慮に入れて! _ いろんな要素を組み込みながら、結果的に出来るだけ均一に焼きあがるように製品を積み上げていく。 _ 本焼成とは異なり、素焼きは生地を溶かすわけではないので画像の後半にある積み上がった蓋や重なり合ったポットの本体のように積んだり重ねたりもしながら組み上げられた、一見すると雑然と見える窯姿の本質は適切な調和。 _ Wさんの心地よい仕事を見て、今週はおしまいです。_ また来週もよろしくお願いします! _ #miyama  #深山  #美濃焼  #素焼き  #ポット  #茶器  #花瓶  #ファイヤーマスター  #食器  #みずなみ焼 
11柄中今期の1番はパンダ柄! _
【松田動物園マグカップ】
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深山食器店では、近頃は新生活への準備のためか日常づかいで大活躍のマグカップの引き合いが増えています!
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色んなマグカップがある中で、コアな支持が多いのが線描きでリアルな11種の動物を描いたマグカップ『松田動物園』
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開発して5年になりますが、今年初めてパンダ柄のご注文が1番になりました!
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と言うことで11種の柄を人気順に掲載しました。_
定番的に人気なのは今期3番のキリン柄!_
常に3番以内にいて、1番も二回獲ってます。
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お好みの柄は何番だったでしょうか?
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また、このマグカップは210cc入りますが、取っ手が大きいのでお子さんでもしっかり持てて、そうした使い易さでもお選び頂いています。
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あと、上から見るとだ円形になっていますが、飲み口が少し低くなっているので飲み易さも安心のマグカップです!
_
是非ご覧ください。_
深山食器店のウェブサイトはプロフィールのアドレスからご覧いただけます。
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#miyama #深山 #美濃焼 #松田動物園 #マグカップ #パンダ #シマウマ #キリン #ウサギ #アルパカ #シロクマ #ゾウ #フラミンゴ #シカ #カバ#クマ #新生活 #みずなみ焼 #深山食器店
11柄中今期の1番はパンダ柄! _ 【松田動物園マグカップ】 _ 深山食器店では、近頃は新生活への準備のためか日常づかいで大活躍のマグカップの引き合いが増えています! _ 色んなマグカップがある中で、コアな支持が多いのが線描きでリアルな11種の動物を描いたマグカップ『松田動物園』 _ 開発して5年になりますが、今年初めてパンダ柄のご注文が1番になりました! _ と言うことで11種の柄を人気順に掲載しました。_ 定番的に人気なのは今期3番のキリン柄!_ 常に3番以内にいて、1番も二回獲ってます。 _ お好みの柄は何番だったでしょうか? _ また、このマグカップは210cc入りますが、取っ手が大きいのでお子さんでもしっかり持てて、そうした使い易さでもお選び頂いています。 _ あと、上から見るとだ円形になっていますが、飲み口が少し低くなっているので飲み易さも安心のマグカップです! _ 是非ご覧ください。_ 深山食器店のウェブサイトはプロフィールのアドレスからご覧いただけます。 _ #miyama  #深山  #美濃焼  #松田動物園  #マグカップ  #パンダ  #シマウマ  #キリン  #ウサギ  #アルパカ  #シロクマ  #ゾウ  #フラミンゴ  #シカ  #カバ #クマ  #新生活  #みずなみ焼  #深山食器店 
桜の前の雨_
【春分の日】_
冷たい雨となった春分の日。_
咲き始めているものもあれば、ぷっくりふくらんだ蕾もある工場近くの桜も今日の雨ではうつむき加減。
_
そんな姿の桜であっても見ているとワクワクしてしまうのは、桜は満開となり、季節は暖かくなる春の訪れを想像してしまうからでしょうか?
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深山食器店の三月の特集では、桜をレリーフで表現した器【sakura】シリーズをご紹介しています!_
華やかな季節のお祝いや宴を彩る華やかな器です。_
是非、ご覧下さい。_
深山食器店のウェブサイトはプロフィールよりご覧いただけます。
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#miyama #深山 #美濃焼 #みずなみ焼 #桜 #sakura #春分の日 #花見 #卒業式 #卒園式 #春の雨 #蕾 #深山食器店
桜の前の雨_ 【春分の日】_ 冷たい雨となった春分の日。_ 咲き始めているものもあれば、ぷっくりふくらんだ蕾もある工場近くの桜も今日の雨ではうつむき加減。 _ そんな姿の桜であっても見ているとワクワクしてしまうのは、桜は満開となり、季節は暖かくなる春の訪れを想像してしまうからでしょうか? _ 深山食器店の三月の特集では、桜をレリーフで表現した器【sakura】シリーズをご紹介しています!_ 華やかな季節のお祝いや宴を彩る華やかな器です。_ 是非、ご覧下さい。_ 深山食器店のウェブサイトはプロフィールよりご覧いただけます。 _ #miyama  #深山  #美濃焼  #みずなみ焼  #桜  #sakura  #春分の日  #花見  #卒業式  #卒園式  #春の雨  #蕾  #深山食器店 
箱? 棚? 椅子?_
BOX? SHELF? CHAIR?_
【正体は『コの字』】
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現場の日常から。
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器を作る工程は、形作る【成形】,表面やバリを水で拭く【仕上げ】,800度くらい焼いて水分を飛ばし吸水性を高める【素焼き】,埃などをエアーで飛ばす【払い】,柄やロゴを施す【絵付け】,釉薬でガラスコーティングを施す【施釉】,窯に入れるために台車に積み重ねる【窯組】,1240度酸化焼成か1350度還元焼成で焼く【本焼成】,冷めてから窯から出す【窯おこし】,不良を見つける【検品】など主要なものだけあげても結構あります。_
その工程の間を、器は移動するわけですが、その際に運ぶために器を入れる箱は形や大小様々ありますが、その中でも使い勝手の良いのが、この『コの字』!_
名前の由来は、この箱を真上から見るとそのまま、カタカナの『コ』の文字の形に見えるため。_
この形にポイントが。
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普通の箱では積み重ねると下の段のものを取るためには、上の箱をどかさないと取り出せませんが、コの字形のため側面の壁のうち1カ所が開いていて、積み重ねたままでも側面の開口部から器を取り出すことができるスグレモノ!
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特に絵付けのように。柄つけの失敗に、後から気付いた時にも上の箱をどかさずに横から取り出せるので修正が効率的に行えます。
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そんな便利な箱なので現場のそこかしこでは物置き棚としても大活躍、施釉の工程では釉薬の重量や比重を図るハカリを置いておく棚として活用してます。
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そんな折、昼ごはんの後の休憩時間に現場をプラリとしていると『コの字』の可能性を再確認。_
その姿は『椅子!!!』_
三つ重ねることで適度な高さとなり、プラスチックの柔軟性がクッションとなり、肘掛まである、ゆったりチェアーになってました。_
座ってた職人さんも『思ったより良い椅子だよ』とご満悦。_
良い休憩となったようです。
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尚、コンプライアンス的には、『コの字』で移動するのは素焼きが中心で、そうした素焼きの細かな粉とかも落ちている状態で、器は、その後それらの粉をエアーで払って高温で焼成するので、当然ですが座った形跡は残りませんし、器にも全く影響無いのでご安心を!!!_
以上。現場より【コの字の便利な活用法】です。
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#miyama #深山 #美濃焼 #みずなみ焼 #サンテナ #コの字 #はこ #棚 #椅子
箱? 棚? 椅子?_ BOX? SHELF? CHAIR?_ 【正体は『コの字』】 _ 現場の日常から。 _ 器を作る工程は、形作る【成形】,表面やバリを水で拭く【仕上げ】,800度くらい焼いて水分を飛ばし吸水性を高める【素焼き】,埃などをエアーで飛ばす【払い】,柄やロゴを施す【絵付け】,釉薬でガラスコーティングを施す【施釉】,窯に入れるために台車に積み重ねる【窯組】,1240度酸化焼成か1350度還元焼成で焼く【本焼成】,冷めてから窯から出す【窯おこし】,不良を見つける【検品】など主要なものだけあげても結構あります。_ その工程の間を、器は移動するわけですが、その際に運ぶために器を入れる箱は形や大小様々ありますが、その中でも使い勝手の良いのが、この『コの字』!_ 名前の由来は、この箱を真上から見るとそのまま、カタカナの『コ』の文字の形に見えるため。_ この形にポイントが。 _ 普通の箱では積み重ねると下の段のものを取るためには、上の箱をどかさないと取り出せませんが、コの字形のため側面の壁のうち1カ所が開いていて、積み重ねたままでも側面の開口部から器を取り出すことができるスグレモノ! _ 特に絵付けのように。柄つけの失敗に、後から気付いた時にも上の箱をどかさずに横から取り出せるので修正が効率的に行えます。 _ そんな便利な箱なので現場のそこかしこでは物置き棚としても大活躍、施釉の工程では釉薬の重量や比重を図るハカリを置いておく棚として活用してます。 _ そんな折、昼ごはんの後の休憩時間に現場をプラリとしていると『コの字』の可能性を再確認。_ その姿は『椅子!!!』_ 三つ重ねることで適度な高さとなり、プラスチックの柔軟性がクッションとなり、肘掛まである、ゆったりチェアーになってました。_ 座ってた職人さんも『思ったより良い椅子だよ』とご満悦。_ 良い休憩となったようです。 _ 尚、コンプライアンス的には、『コの字』で移動するのは素焼きが中心で、そうした素焼きの細かな粉とかも落ちている状態で、器は、その後それらの粉をエアーで払って高温で焼成するので、当然ですが座った形跡は残りませんし、器にも全く影響無いのでご安心を!!!_ 以上。現場より【コの字の便利な活用法】です。 _ #miyama  #深山  #美濃焼  #みずなみ焼  #サンテナ  #コの字 #はこ  #棚  #椅子 
雨と地酒と美濃焼と_
【meets tono 今日から開幕】_
夕方にはあがるそうですが、朝から雨が静かに降る本日金曜から三日間、名古屋テレビ塔の下で美濃焼で地酒を楽しむイベント『meets tono』が開催されます!
_
美濃で生まれるたくさんの器の中に、私たちの器もいくつかお使い頂いています。
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お使い頂いているのは、まず垂直に立ち上がった細身の酒器にたくさんの太陽のような丸紋を意匠とした『suuun(サーーーン)】。薄手で繊細な質感が特徴です!_
この器には柄違いで、竹林を意匠とした【sasasa(サササ)】、格子文様を線の抑揚で表現して【kooci(コオシ)】があり、それぞれお使い頂いています。
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次に十五角で構成されたぐい呑に青磁釉を施し、濃淡が涼しげな酒器【hibiki(ひびき)】。
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その他にもいろんな酒器や小皿をお使い頂いています。_
お酒や料理とともに器もお楽しみください。
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朝からつづく雨ですが、振り返ると山々からはモクモクと霞があがり続けています。_
山の木々の元気さを感じられる、この姿は雨と言えども気持ちが良くて、春の訪れが嬉しくなります。
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そんな春を感じていると、雨でも曇りでも晴れてくれても、お酒は美味しく呑めそうです!
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機会がありましたら、是非私たちの器もお手に取ってください。
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#miyama #深山 #美濃焼 #meetstono #地酒 #suuun #sasasa #hibiki #名古屋テレビ塔 #日本酒 #みずなみ焼 #深山食器店
雨と地酒と美濃焼と_ 【meets tono 今日から開幕】_ 夕方にはあがるそうですが、朝から雨が静かに降る本日金曜から三日間、名古屋テレビ塔の下で美濃焼で地酒を楽しむイベント『meets tono』が開催されます! _ 美濃で生まれるたくさんの器の中に、私たちの器もいくつかお使い頂いています。 _ お使い頂いているのは、まず垂直に立ち上がった細身の酒器にたくさんの太陽のような丸紋を意匠とした『suuun(サーーーン)】。薄手で繊細な質感が特徴です!_ この器には柄違いで、竹林を意匠とした【sasasa(サササ)】、格子文様を線の抑揚で表現して【kooci(コオシ)】があり、それぞれお使い頂いています。 _ 次に十五角で構成されたぐい呑に青磁釉を施し、濃淡が涼しげな酒器【hibiki(ひびき)】。 _ その他にもいろんな酒器や小皿をお使い頂いています。_ お酒や料理とともに器もお楽しみください。 _ 朝からつづく雨ですが、振り返ると山々からはモクモクと霞があがり続けています。_ 山の木々の元気さを感じられる、この姿は雨と言えども気持ちが良くて、春の訪れが嬉しくなります。 _ そんな春を感じていると、雨でも曇りでも晴れてくれても、お酒は美味しく呑めそうです! _ 機会がありましたら、是非私たちの器もお手に取ってください。 _ #miyama  #深山  #美濃焼  #meetstono  #地酒  #suuun  #sasasa  #hibiki  #名古屋テレビ塔  #日本酒  #みずなみ焼  #深山食器店 
皿まわし?_
【施釉(せゆう)工程】_
LPレコードの様な大きさの27cmのお皿を縦横無尽に振り回して投げ落とす!_
一見すると乱暴なのか?ノリすぎなのか?力強く見えるこの工程。
_
しかし、この激しさが焼き上がった後のお皿を美しく仕上げます。
_
今までも同じような動画を上げてますが、その中でも特に力強いこの工程も『施釉(せゆう)』と呼ぶ作業で、成形した後に800度くらいで素焼きをしたお皿の表面に釉薬というガラスコーティングを施すものです!
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どこにガラスが?と思われるかもしれませんが、お皿を浸す液体・・・これが釉薬(ゆうやく)と呼ばれるもので、とても大まかに言うと水の中に細かいガラスの粉を溶いた状態の液体です
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素焼き状態のお皿はとても吸水性が高いので、この液体『釉薬』に浸すと急速に水を吸います。_
そして、その時一緒に細かなガラスの粉がお皿の表面に付着します。
_
そのため、この段階では、いわゆるガラスのようにピカピカしている訳で無く、粉をふいたようなサラサラした状態です。
_
それをこの後、もう一度1300度くらいで本焼成すると粉状のガラスが溶けて、冷却とともに固まりピカピカした表面になります。
_
理屈はわかったけど何故こんなに振り回すの?と思われる方がいると思います。_
確かに吸い付けるだけなら振り回す必要はありません、振り回すのは吸い付いてきた釉薬を表面に均一に付着させるためです!
_
吸水性の高い素焼き状態のお皿は施釉をした後、あっという間に乾いていきます。と言っても液体状なので、ただ乾かしてしまうとミミズが這った後のようなダレと呼ばれる未熟な痕跡が残ります。_
そうした痕跡を残さず、出来る限り均一に釉薬を施すため、乾いてしまうまでの短い時間に余分な釉薬を振り払うため、この力強い皿まわしを行うのです!
_
このお皿に施しているのは『鉄釉(てつゆう)』という名の釉薬です。_
この釉薬は焼き上がると錆びた鉄のような独特の質感になるもので、ピカピカしたガラス質の多い白磁の釉薬と比べるとガラス質の少ないマットな質感になる釉薬です。_
そのため、ダレは目立ち易くなり、いっそう力強い皿まわしが必要となります。
_
一見すると乱暴に見える作業。_
しかし、このお皿には、この釉薬には、この力強さが必要で、ここを経ることでお皿としての精度が高まります。
_
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均一にしたいと願うのは、お皿の表面ではなくて、それをお使い頂く方の喜びです。_
焼き物にはどうしても個体差が生じます。天然の素材を炎という不確定な要素で仕上げる。_
自然のものを常に全く同じように作り上げてみせると言うほど奢る事をせず。_
そうした要素のある、それが魅力でもある焼き物に寄り添い、その魅力をきちんと伝えられる技術をもって、手に取った方が、おおよそ同じくらいの喜びを得て頂くことができるように、早いとか遅いとかでなく、昔だから今だからということでもなく、どんな時代でも、どんなタイミングでも喜びを感じて頂けるお皿になるように。
_
それが産業として焼き物を作る矜持であると信じ、そういう意味ではノリにノッてお皿を回し続けております!
_
あと二点だけ。_
レコードに詳しい方に。_
はじめに27cmのお皿をLPレコードのようなと表現しましたが、LPレコードは確かに30cm以上あるので大きく言い過ぎじゃないかとのご指摘があるかもしれませんが、焼き物は焼くときに収縮します。そのため素焼き状態のお皿は焼きあがった後より13パーセントほど大きいのです。_
なので、焼き上がり27cmのお皿は、この施釉工程の素焼き状態では31cmほどあります。_
それでもまだLPレコードよりちょっと小さいかもしれませんが、その違いはご容赦をお願いします。_
最後に、施釉の振り回した後の放り投げるところまでご説明たどり着きませんでしたが、投げた衝撃による液状化現象が、そのキーワードですので、これは、また別の機会に!
_
書くほどに長くなってしまいました。
最後までありがとうございます。
_
#miyama #深山 #美濃焼 #施釉 #釉薬#みずなみ焼 #皿まわし #DJ irohara  #お皿 #鉄釉 #やきもの
皿まわし?_ 【施釉(せゆう)工程】_ LPレコードの様な大きさの27cmのお皿を縦横無尽に振り回して投げ落とす!_ 一見すると乱暴なのか?ノリすぎなのか?力強く見えるこの工程。 _ しかし、この激しさが焼き上がった後のお皿を美しく仕上げます。 _ 今までも同じような動画を上げてますが、その中でも特に力強いこの工程も『施釉(せゆう)』と呼ぶ作業で、成形した後に800度くらいで素焼きをしたお皿の表面に釉薬というガラスコーティングを施すものです! _ どこにガラスが?と思われるかもしれませんが、お皿を浸す液体・・・これが釉薬(ゆうやく)と呼ばれるもので、とても大まかに言うと水の中に細かいガラスの粉を溶いた状態の液体です _ 素焼き状態のお皿はとても吸水性が高いので、この液体『釉薬』に浸すと急速に水を吸います。_ そして、その時一緒に細かなガラスの粉がお皿の表面に付着します。 _ そのため、この段階では、いわゆるガラスのようにピカピカしている訳で無く、粉をふいたようなサラサラした状態です。 _ それをこの後、もう一度1300度くらいで本焼成すると粉状のガラスが溶けて、冷却とともに固まりピカピカした表面になります。 _ 理屈はわかったけど何故こんなに振り回すの?と思われる方がいると思います。_ 確かに吸い付けるだけなら振り回す必要はありません、振り回すのは吸い付いてきた釉薬を表面に均一に付着させるためです! _ 吸水性の高い素焼き状態のお皿は施釉をした後、あっという間に乾いていきます。と言っても液体状なので、ただ乾かしてしまうとミミズが這った後のようなダレと呼ばれる未熟な痕跡が残ります。_ そうした痕跡を残さず、出来る限り均一に釉薬を施すため、乾いてしまうまでの短い時間に余分な釉薬を振り払うため、この力強い皿まわしを行うのです! _ このお皿に施しているのは『鉄釉(てつゆう)』という名の釉薬です。_ この釉薬は焼き上がると錆びた鉄のような独特の質感になるもので、ピカピカしたガラス質の多い白磁の釉薬と比べるとガラス質の少ないマットな質感になる釉薬です。_ そのため、ダレは目立ち易くなり、いっそう力強い皿まわしが必要となります。 _ 一見すると乱暴に見える作業。_ しかし、このお皿には、この釉薬には、この力強さが必要で、ここを経ることでお皿としての精度が高まります。 _ _ 均一にしたいと願うのは、お皿の表面ではなくて、それをお使い頂く方の喜びです。_ 焼き物にはどうしても個体差が生じます。天然の素材を炎という不確定な要素で仕上げる。_ 自然のものを常に全く同じように作り上げてみせると言うほど奢る事をせず。_ そうした要素のある、それが魅力でもある焼き物に寄り添い、その魅力をきちんと伝えられる技術をもって、手に取った方が、おおよそ同じくらいの喜びを得て頂くことができるように、早いとか遅いとかでなく、昔だから今だからということでもなく、どんな時代でも、どんなタイミングでも喜びを感じて頂けるお皿になるように。 _ それが産業として焼き物を作る矜持であると信じ、そういう意味ではノリにノッてお皿を回し続けております! _ あと二点だけ。_ レコードに詳しい方に。_ はじめに27cmのお皿をLPレコードのようなと表現しましたが、LPレコードは確かに30cm以上あるので大きく言い過ぎじゃないかとのご指摘があるかもしれませんが、焼き物は焼くときに収縮します。そのため素焼き状態のお皿は焼きあがった後より13パーセントほど大きいのです。_ なので、焼き上がり27cmのお皿は、この施釉工程の素焼き状態では31cmほどあります。_ それでもまだLPレコードよりちょっと小さいかもしれませんが、その違いはご容赦をお願いします。_ 最後に、施釉の振り回した後の放り投げるところまでご説明たどり着きませんでしたが、投げた衝撃による液状化現象が、そのキーワードですので、これは、また別の機会に! _ 書くほどに長くなってしまいました。 最後までありがとうございます。 _ #miyama  #深山  #美濃焼  #施釉  #釉薬 #みずなみ焼  #皿まわし  #DJ  irohara #お皿  #鉄釉  #やきもの 
毎日ポット作ってます!_
【排泥鋳込(はいでいいこみ)】_
私たちの成形方法【排泥鋳込】はポットや花器を作ることに向いてます。_
なので毎日、何か作っている訳ですが、近年ポットのご依頼が増えてるような気がします!
_
5年くらい前はポットの依頼があまりなくて困ってた時もあって、お茶はペットボトルで、コーヒーはお店で飲むからわざわざポット使わないとか言われましたが、その後、日本茶のブームもあってか海外からの依頼が少しずつ増えて、最近は国内からの依頼も増え、成形工程が作るものが無くて困ることがなくなりました。
_
『きちんと道具を使ってお茶を楽しむ時間もやっぱり良いな。』と思って頂けると、もっとポットを使って頂けるのでは!と願っています。
_
と言っても、作るのに結構手間が掛かるので、あまりたくさん作れないので申し訳ないですが・・・
_
#miyama #深山 #美濃焼 #ポット #bico #鋳込み #日本茶 #コーヒー #コーヒーカップ  #急須もあります #深山食器店 #みずなみ焼
毎日ポット作ってます!_ 【排泥鋳込(はいでいいこみ)】_ 私たちの成形方法【排泥鋳込】はポットや花器を作ることに向いてます。_ なので毎日、何か作っている訳ですが、近年ポットのご依頼が増えてるような気がします! _ 5年くらい前はポットの依頼があまりなくて困ってた時もあって、お茶はペットボトルで、コーヒーはお店で飲むからわざわざポット使わないとか言われましたが、その後、日本茶のブームもあってか海外からの依頼が少しずつ増えて、最近は国内からの依頼も増え、成形工程が作るものが無くて困ることがなくなりました。 _ 『きちんと道具を使ってお茶を楽しむ時間もやっぱり良いな。』と思って頂けると、もっとポットを使って頂けるのでは!と願っています。 _ と言っても、作るのに結構手間が掛かるので、あまりたくさん作れないので申し訳ないですが・・・ _ #miyama  #深山  #美濃焼  #ポット  #bico #鋳込み  #日本茶  #コーヒー  #コーヒーカップ  #急須もあります  #深山食器店  #みずなみ焼 
種明しは四枚目!_
【ハマとベタハマ】_
この呼び方は産地によって異なるそうですが美濃焼では器の裏面の食卓に接地する部分を『ハマ』と呼びます。
_
一般的な『ハマ』は画像二枚目の織部釉の器のようにリング状になっています。_
接地する部分だけ色が白いのは、この部分だけ釉薬がついていないからです!_
釉薬はガラス分が多いので、焼く時に窯に接地しているハマの部分にまで釉薬があるとガラス分が溶けてくっついてしまうのでハマは釉薬をつけずに焼きます。_
実際には釉薬をつけないのではなく、全体に釉薬をつけた後、ハマだけ剥がすと言った方が正確です。_
ハマはできるだけ細くリング状にして釉薬を剥がす部分を減らし製造を効率的に行う事が一般的な器づくりです。
_
それに対して【ベタハマ】は1枚目の画像の明るいグリーン色の器のようにリング状でなく裏面全体が接地面となっている状態です。_
ベタハマにすると薄く軽やかに作ることができます。_
理論的に説明すると長くなってしまいますが、ザックリ言うと【ハマ】の状態にするにはある程度厚みをつける必要がありますが、【ベタハマ】であれば、その厚みが不要になり薄く作れるので軽やかになります!
_
ただベタハマにも弱点があって、もともと釉薬は汚れを防止するために表面をガラスコートするよう施されたもので釉薬のない部分は汚れ易くなります。_
しかし、この点は、素材のガラス分を増やし1350度と高温で焼き、素材自体をガラス化させることで、釉薬の施されたもののように取り扱い頂けるよう工夫しました!_
しかし、ベタハマにはもう一つ問題があって、それは、接地面が広いので釉薬をたくさん剥がさなくてはならないということです。
_
釉薬は想像以上にしっかりくっついているので、剥がすのも一苦労です!_
そこで登場するのが【撥水はっすい】です!
_
何を大袈裟にと思われるかもしれませんが、画像4枚目がその風景です。_
器に筆で塗っている青いものが【撥水】。_
簡単に言うと液体状のシリコンゴムです。_
乾くと、その部分には薄いシリコンの膜がある状態になって、液体を弾くようになるので、この部分は釉薬がつかなくなり剥がす手間が無くなります!_
そしてこの膜は焼成のときに燃えて無くなります!_
とても便利ですが、塗るのにはそれなりに手間が掛かるし、何より画像左上にチラリと見える高性能マスクが表すように接着剤のような匂いがけっこうキツイ!_
説明してるうちに、どっちが得なのかよく分からなくなってきましたが【ベタハマ】って思ったより手がかかると言うお話です。
_
あと、器のお店で裏を見たときに『あれ?これ普通のハマじゃなくてベタハマだね』なんて話したら、それっぽさアップです。_
ただ、有田焼に詳しい方がいたら、ハマはそれのことじゃないよって注意されるかもしれませんが、そんな時は『ああ、これは美濃焼の呼び方だから産地によって違うかもね』とお伝えください!_
最後、脱線しました。
_
#miyama #深山 #美濃焼 #みずなみ焼  #ハマ #ベタハマ #高台とも言う #有田焼ではハマは別のもののこと #織部釉 #crease #オパールグリン釉 #haku #撥水 #豆知識 #深山食器店
種明しは四枚目!_ 【ハマとベタハマ】_ この呼び方は産地によって異なるそうですが美濃焼では器の裏面の食卓に接地する部分を『ハマ』と呼びます。 _ 一般的な『ハマ』は画像二枚目の織部釉の器のようにリング状になっています。_ 接地する部分だけ色が白いのは、この部分だけ釉薬がついていないからです!_ 釉薬はガラス分が多いので、焼く時に窯に接地しているハマの部分にまで釉薬があるとガラス分が溶けてくっついてしまうのでハマは釉薬をつけずに焼きます。_ 実際には釉薬をつけないのではなく、全体に釉薬をつけた後、ハマだけ剥がすと言った方が正確です。_ ハマはできるだけ細くリング状にして釉薬を剥がす部分を減らし製造を効率的に行う事が一般的な器づくりです。 _ それに対して【ベタハマ】は1枚目の画像の明るいグリーン色の器のようにリング状でなく裏面全体が接地面となっている状態です。_ ベタハマにすると薄く軽やかに作ることができます。_ 理論的に説明すると長くなってしまいますが、ザックリ言うと【ハマ】の状態にするにはある程度厚みをつける必要がありますが、【ベタハマ】であれば、その厚みが不要になり薄く作れるので軽やかになります! _ ただベタハマにも弱点があって、もともと釉薬は汚れを防止するために表面をガラスコートするよう施されたもので釉薬のない部分は汚れ易くなります。_ しかし、この点は、素材のガラス分を増やし1350度と高温で焼き、素材自体をガラス化させることで、釉薬の施されたもののように取り扱い頂けるよう工夫しました!_ しかし、ベタハマにはもう一つ問題があって、それは、接地面が広いので釉薬をたくさん剥がさなくてはならないということです。 _ 釉薬は想像以上にしっかりくっついているので、剥がすのも一苦労です!_ そこで登場するのが【撥水はっすい】です! _ 何を大袈裟にと思われるかもしれませんが、画像4枚目がその風景です。_ 器に筆で塗っている青いものが【撥水】。_ 簡単に言うと液体状のシリコンゴムです。_ 乾くと、その部分には薄いシリコンの膜がある状態になって、液体を弾くようになるので、この部分は釉薬がつかなくなり剥がす手間が無くなります!_ そしてこの膜は焼成のときに燃えて無くなります!_ とても便利ですが、塗るのにはそれなりに手間が掛かるし、何より画像左上にチラリと見える高性能マスクが表すように接着剤のような匂いがけっこうキツイ!_ 説明してるうちに、どっちが得なのかよく分からなくなってきましたが【ベタハマ】って思ったより手がかかると言うお話です。 _ あと、器のお店で裏を見たときに『あれ?これ普通のハマじゃなくてベタハマだね』なんて話したら、それっぽさアップです。_ ただ、有田焼に詳しい方がいたら、ハマはそれのことじゃないよって注意されるかもしれませんが、そんな時は『ああ、これは美濃焼の呼び方だから産地によって違うかもね』とお伝えください!_ 最後、脱線しました。 _ #miyama  #深山  #美濃焼  #みずなみ焼  #ハマ  #ベタハマ  #高台とも言う  #有田焼ではハマは別のもののこと  #織部釉  #crease  #オパールグリン釉  #haku  #撥水  #豆知識  #深山食器店 
工場内桜満開
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といっても本物の桜ではなく、桜をモチーフにした器たちが工場に溢れています。というお話しです!
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3月に入り暖かな日があったかと思ったら、また少し肌寒い日がと、三寒四温な近頃ですが、その先の桜の季節に向かって工場では桜モチーフの器を絶賛生産中です。
_
特にこの桜のレリーフがお皿の全面に施された名前はそのまま『sakura』シリーズは毎年この季節にたくさんの引き合いを頂いています。
_
なんといってもその特徴は凸凹のレリーフとその影響で心地よい濃淡があらわれる桜色の釉薬との相性の良い組み合わせです!
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幾重にも重なる桜の奥行きを表すことができるよう、桜釉がどこに溜まって濃くなって、どこが流れて薄くなってと想像しながらレリーフの大きさや深さや配置を決めて、焼き上がった時に桜の花の奥行きを生み出します。
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焼くことで生まれる焼き物ならでは色あいの桜の器です!
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#miyama #深山 #美濃焼 #みずなみ焼 #桜 #sakura #さくら #大皿 #取皿 #箸置き #煎茶碗 #釉薬 #深山食器店
工場内桜満開 _ といっても本物の桜ではなく、桜をモチーフにした器たちが工場に溢れています。というお話しです! _ 3月に入り暖かな日があったかと思ったら、また少し肌寒い日がと、三寒四温な近頃ですが、その先の桜の季節に向かって工場では桜モチーフの器を絶賛生産中です。 _ 特にこの桜のレリーフがお皿の全面に施された名前はそのまま『sakura』シリーズは毎年この季節にたくさんの引き合いを頂いています。 _ なんといってもその特徴は凸凹のレリーフとその影響で心地よい濃淡があらわれる桜色の釉薬との相性の良い組み合わせです! _ 幾重にも重なる桜の奥行きを表すことができるよう、桜釉がどこに溜まって濃くなって、どこが流れて薄くなってと想像しながらレリーフの大きさや深さや配置を決めて、焼き上がった時に桜の花の奥行きを生み出します。 _ 焼くことで生まれる焼き物ならでは色あいの桜の器です! _ #miyama  #深山  #美濃焼  #みずなみ焼  #桜  #sakura  #さくら  #大皿  #取皿  #箸置き  #煎茶碗  #釉薬  #深山食器店 
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🌀🌀🌀
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身を切るような寒さも和らぎ、日中はポカポカ春の陽気になって来ましたね。
さてさて、本日も現場風景を。
7.0皿をろくろに載せて、サビ刷毛をしております。
刷毛と日本語がかなりの腕前になった、ベトナム人研修生の子の驚く声もお楽しみください。
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#山喜製陶#みずなみ焼 #瑞浪市#器#器好きな人と繋がりたい #セラミック#現場風景 #工場萌え #factory#ceramic#業務用食器#ものづくり男子#ものづくり女子#従業員募集
* 🌀🌀🌀 * * 身を切るような寒さも和らぎ、日中はポカポカ春の陽気になって来ましたね。 さてさて、本日も現場風景を。 7.0皿をろくろに載せて、サビ刷毛をしております。 刷毛と日本語がかなりの腕前になった、ベトナム人研修生の子の驚く声もお楽しみください。 * * #山喜製陶 #みずなみ焼  #瑞浪市 #器 #器好きな人と繋がりたい  #セラミック #現場風景  #工場萌え  #factory #ceramic #業務用食器 #ものづくり男子 #ものづくり女子 #従業員募集 
『紗綾形(さやかた)文様釉彩小鉢』_
一つのユニットが縦横に展開してパターンを生み出す様々な幾何学の文様。_
その中でも複雑で静謐で端正な構成の紗綾形を写した器です。
_
(新たな器のご案内)_
楽(がく)釉彩小鉢
_
一月の新春見本市でご紹介したこの器、やっと出荷できるようになりましたので、改めてのご案内です!
_
直径8cm弱の白磁の小鉢に白い釉薬で『唐草文様』『矢羽根文様』『組亀甲文様』『鱗文様』『紗綾形文様』の五つが描かれています。_
白い器肌に白い釉薬で描いているので、一見シンプルな小鉢に見えますが、絵柄の微かな凹凸が、光の当たり具合で陰影が変化し色んな表情を見せます。
_
おかずの小鉢として、フルーツなどデザートカップとして、使い勝手の良い器です。
_
#深山 #miyama #楽 #小鉢 #釉薬銅板 #デザートカップ #美濃焼 #みずなみ焼 #珍味 #前菜 #デザート #アイスクリーム #唐草文様 #鱗文様 #亀甲文様 #矢羽根文様 #紗綾形 #深山食器店
『紗綾形(さやかた)文様釉彩小鉢』_ 一つのユニットが縦横に展開してパターンを生み出す様々な幾何学の文様。_ その中でも複雑で静謐で端正な構成の紗綾形を写した器です。 _ (新たな器のご案内)_ 楽(がく)釉彩小鉢 _ 一月の新春見本市でご紹介したこの器、やっと出荷できるようになりましたので、改めてのご案内です! _ 直径8cm弱の白磁の小鉢に白い釉薬で『唐草文様』『矢羽根文様』『組亀甲文様』『鱗文様』『紗綾形文様』の五つが描かれています。_ 白い器肌に白い釉薬で描いているので、一見シンプルな小鉢に見えますが、絵柄の微かな凹凸が、光の当たり具合で陰影が変化し色んな表情を見せます。 _ おかずの小鉢として、フルーツなどデザートカップとして、使い勝手の良い器です。 _ #深山  #miyama  #楽  #小鉢  #釉薬銅板  #デザートカップ  #美濃焼  #みずなみ焼  #珍味  #前菜  #デザート  #アイスクリーム  #唐草文様  #鱗文様  #亀甲文様  #矢羽根文様  #紗綾形  #深山食器店 
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🍓🍓🍓
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上司から差し入れで、大きないちごいただきました!
三時の休憩でいただきました🤤
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#もぐもぐタイム 
#おやつ#いちご#ストロベリー#紅ほっぺ #JA愛知#山喜製陶#みずなみ焼 #器好きな人とつながりたい #従業員募集#ものづくり女子#ものづくり男子
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🏭🏭🏭
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本日も現場風景をお届けします。
今回は、白吹き天目の様子です。
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#山喜製陶#みずなみ焼 #器#陶磁器#工場#工場ガール#ものづくり女子#ものづくり男子#従業員募集
(美濃焼サミット)_ 
今週土曜に土岐市で開催されるイベントで先日出展したドイツでの展示会AMBIENTEなどの海外での出展についてご報告させて頂きます。
_
まだまだ発展途上の私たちが、輸出の専門家の方々の中でお話するのは僭越ですが、経験して感じたメーカー自らが発信する意味などを、少しでも産地内でものづくりをする皆さんと共有できれば幸いです。
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事業者向けですが、是非多くの方にご参加いただければと思います。_
ご参加には申し込みが必要なそうなので画像四枚目の問い合わせ先にお伺い頂けばと思います。
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#美濃焼サミット#2月24日土曜 #16時から #セラトピア土岐 #美濃焼を海外に #深山 #miyama #美濃焼 #ambiente #フランクフルト #みずなみ焼
(美濃焼サミット)_ 今週土曜に土岐市で開催されるイベントで先日出展したドイツでの展示会AMBIENTEなどの海外での出展についてご報告させて頂きます。 _ まだまだ発展途上の私たちが、輸出の専門家の方々の中でお話するのは僭越ですが、経験して感じたメーカー自らが発信する意味などを、少しでも産地内でものづくりをする皆さんと共有できれば幸いです。 _ 事業者向けですが、是非多くの方にご参加いただければと思います。_ ご参加には申し込みが必要なそうなので画像四枚目の問い合わせ先にお伺い頂けばと思います。 _ #美濃焼サミット#2月24日土曜 #16時から #セラトピア土岐 #美濃焼を海外に #深山  #miyama  #美濃焼  #ambiente  #フランクフルト  #みずなみ焼 
(お土産で休憩を)_
ドイツ出張のお土産を午後の休憩時間に!
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ちゃんと商談もしてきたようです。
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#miyama #深山 #お土産 #ドイツ #チョコ #休憩 #美濃焼 #みずなみ焼 #savone #仕切り皿 #metaphys #コーヒー #商談画像
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寒い日が続いておりますが、今日は何となく春を感じるような陽気でしたね。
今日も、現場風景を。
お皿に刷毛目を入れております。
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さて、山喜製陶では、一緒に器を作ってくれる仲間を募集しております。ものつくりが好きな方是非是非お問い合わせください。60歳以上の方も大歓迎です!
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#山喜製陶#みずなみ焼#器#ものつくり女子#ものつくり男子#工場
* 寒い日が続いておりますが、今日は何となく春を感じるような陽気でしたね。 今日も、現場風景を。 お皿に刷毛目を入れております。 * * さて、山喜製陶では、一緒に器を作ってくれる仲間を募集しております。ものつくりが好きな方是非是非お問い合わせください。60歳以上の方も大歓迎です! * * #山喜製陶 #みずなみ焼 #器 #ものつくり女子 #ものつくり男子 #工場 
(展示会の朝)_
展示会五日目のドイツの朝は来てから初めての快晴!
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駅からの風景も、会場内の風景も珍しく明るく見えます。
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さあ出勤です!
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#miyama #深山 #フランクフルト #ドイツ #美濃焼 #みずなみ焼 #鉄道 #出勤
みずなみ焼コーナーができました✨
#ちゃわん屋みずなみ 
#美濃焼き 
#陶器 
#みずなみ焼 
#瑞浪市
テーブルウェアフェスティバル🍽💞💓
私にとったら聖地すぎました😍❤️
全国の器が集まっていてひたすら楽しかった〜〜💕 .
調子に乗っていっぱい買っちゃった😋💓笑
テーブルセッティングが可愛すぎて見惚れちゃう😍
#tableware #tablesetting  #tablewarefestival  #happy #enjoy #hobby #holiday #favorite #shopping #winter #february #days #テーブルウェアフェスティバル #noritake #有田焼 #瀬戸焼 #みずなみ焼 #wedgwood
テーブルウェアフェスティバル🍽💞💓 私にとったら聖地すぎました😍❤️ 全国の器が集まっていてひたすら楽しかった〜〜💕 . 調子に乗っていっぱい買っちゃった😋💓笑 テーブルセッティングが可愛すぎて見惚れちゃう😍 #tableware  #tablesetting  #tablewarefestival  #happy  #enjoy  #hobby  #holiday  #favorite  #shopping  #winter  #february  #days  #テーブルウェアフェスティバル  #noritake  #有田焼  #瀬戸焼  #みずなみ焼  #wedgwood 
素敵な器たち✨
今までおしゃれな器使いこなせない!と思ってあまり買わなかったけど、一度ハマるといくらでも買ってしまいそう…💦
日本の焼き物って有田焼とか益子焼とか有名どころしか知らなかったけど、こんなに沢山の種類があるんだなあ✨

#テーブルウェアフェスティバル #うつわ #運命の和食器 #古谷製陶所 さんの#信楽焼 #小田陶器 さんの#みずなみ焼 #丹心窯 さんの#水晶彫 #堀江陶器 さんの#波佐見焼 と#ハリネズミの箸置き
素敵な器たち✨ 今までおしゃれな器使いこなせない!と思ってあまり買わなかったけど、一度ハマるといくらでも買ってしまいそう…💦 日本の焼き物って有田焼とか益子焼とか有名どころしか知らなかったけど、こんなに沢山の種類があるんだなあ✨ #テーブルウェアフェスティバル  #うつわ  #運命の和食器  #古谷製陶所  さんの#信楽焼  #小田陶器  さんの#みずなみ焼  #丹心窯  さんの#水晶彫  #堀江陶器  さんの#波佐見焼  と#ハリネズミの箸置き 
(trend2018に選定されました!)
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AMBIENTEでは毎年企画展示として、今年の製品の大切な四つの要素をもとにtrendという展示を行っています。
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今年はそのうち二つのカテゴリーに私たちの器が選ばれ展示して頂きました!
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特にその内"opulent  narretions"というカテゴリーでは(どんな意味かはうまく説明できませんが笑)、釉薬銅板による絵付けのsuuun朱赤シリーズがメインとした中央に展示されていてびっくりしました。
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その他にも"technological emotions"というカテゴリーでは同じく釉薬銅板のkooci磁白シリーズと白磁の茶器creaseが選定頂きました。
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初日の昨日から、この展示を見てブースに来て頂いた来場者もあり、とてもありがたかったです。
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#miyama #深山 #フランクフルト #ドイツ #ambiente #trend #suuun #kooci #crease #茶器 #美濃焼 #みずなみ焼
(trend2018に選定されました!) _ AMBIENTEでは毎年企画展示として、今年の製品の大切な四つの要素をもとにtrendという展示を行っています。 _ 今年はそのうち二つのカテゴリーに私たちの器が選ばれ展示して頂きました! _ 特にその内"opulent narretions"というカテゴリーでは(どんな意味かはうまく説明できませんが笑)、釉薬銅板による絵付けのsuuun朱赤シリーズがメインとした中央に展示されていてびっくりしました。 _ その他にも"technological emotions"というカテゴリーでは同じく釉薬銅板のkooci磁白シリーズと白磁の茶器creaseが選定頂きました。 _ 初日の昨日から、この展示を見てブースに来て頂いた来場者もあり、とてもありがたかったです。 _ #miyama  #深山  #フランクフルト  #ドイツ  #ambiente  #trend  #suuun  #kooci  #crease  #茶器  #美濃焼  #みずなみ焼 
今年のブースは一味ちがいまっせ✨
#MIZUNAMI
#messe
#Frankfurt
#ambiente18
#みずなみ焼
2018.02.08

昨日のことですが、
#東京ドーム で2/12まで開催中の
#テーブルウェアフェスティバル 2018
参戦して来ました‼️
ドーム内を歩きまくったせいで、
本日、足が筋肉痛です(笑)
*
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( )内は、展示販売コーナーの
ブースno.です。
*
*
白と水色の器(78)
#萩焼窯元#天龍
*
紺と桜の器(59)
#みずなみ焼#小田陶器
*
蓮の器は・・・
何処で買ったのだったかしら(笑)
*
雲型の器(64)
#津軽金山焼
*
テーブルランナー(135)
#一布や
2018.02.08 昨日のことですが、 #東京ドーム  で2/12まで開催中の #テーブルウェアフェスティバル  2018 参戦して来ました‼️ ドーム内を歩きまくったせいで、 本日、足が筋肉痛です(笑) * * ( )内は、展示販売コーナーの ブースno.です。 * * 白と水色の器(78) #萩焼窯元 #天龍  * 紺と桜の器(59) #みずなみ焼 #小田陶器  * 蓮の器は・・・ 何処で買ったのだったかしら(笑) * 雲型の器(64) #津軽金山焼  * テーブルランナー(135) #一布や 
(明日水曜から開催です)
ててて見本市
_
先日もまとめてご案内しましたので、今回は詳細情報を!
_
明日から金曜までの三日間2年目の出展となるててて見本市に参加します。
_
この見本市では小野里奈さんと小田陶器さんと一緒に作った「瑞々」と「集い鉢」を出品しています。_
パンフレットなどへの記載もこの名前で行なっているので深山っていう名前は載っていませんが「瑞々」「集い鉢」の名前のブースにお立ち寄り下さい。
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■内容
「ててて見本市」
会期:2月7・8・9日_
開場時間:11時〜19時_
(9日は18時まで*入場は17時半まで)_
会場:スパイラルホール_
東京都港区南青山5丁目6-23 _
スパイラルビル3階
_
#深山 #miyama #美濃焼 #みずなみ焼 #瑞々 #mizumizu #集い鉢 #tudoi #小野里奈 #小田陶器 #ててて見本市 #スパイラルホール #深山食器店
(明日水曜から開催です) ててて見本市 _ 先日もまとめてご案内しましたので、今回は詳細情報を! _ 明日から金曜までの三日間2年目の出展となるててて見本市に参加します。 _ この見本市では小野里奈さんと小田陶器さんと一緒に作った「瑞々」と「集い鉢」を出品しています。_ パンフレットなどへの記載もこの名前で行なっているので深山っていう名前は載っていませんが「瑞々」「集い鉢」の名前のブースにお立ち寄り下さい。 _ ■内容 「ててて見本市」 会期:2月7・8・9日_ 開場時間:11時〜19時_ (9日は18時まで*入場は17時半まで)_ 会場:スパイラルホール_ 東京都港区南青山5丁目6-23 _ スパイラルビル3階 _ #深山  #miyama  #美濃焼  #みずなみ焼  #瑞々  #mizumizu  #集い鉢  #tudoi  #小野里奈  #小田陶器  #ててて見本市  #スパイラルホール  #深山食器店 
***
#テーブルウェアフェスティバル 
行ってきました。感想、すっごく楽しかったです。次の予定があったのでサクサク見たのですが、それでも2時間あっという間過ぎてしまいました。散財しそうな手を何度も止めて、購入した器がこちら。
*
【白い器】
最近家焼肉が多い我が家。タレはだいたい2種類使うので、一枚で済むものを買いました。
#みずなみ焼 
#岐阜
#小田陶器
【緑の器】
すりおろし器。うちにあるのは大きなアルミ製なので、小さくて陶器のものが欲しかったのです。
#四日市
#萬古焼
#土鍋窯元会
【茶色の器】
おたま立てです。鍋の時におたまの置き場所がいつも煩わしかったので買いました。売り場のおじさまが素敵だった。
#上野焼
#守窯 
#福岡
*** #テーブルウェアフェスティバル  行ってきました。感想、すっごく楽しかったです。次の予定があったのでサクサク見たのですが、それでも2時間あっという間過ぎてしまいました。散財しそうな手を何度も止めて、購入した器がこちら。 * 【白い器】 最近家焼肉が多い我が家。タレはだいたい2種類使うので、一枚で済むものを買いました。 #みずなみ焼  #岐阜  #小田陶器  【緑の器】 すりおろし器。うちにあるのは大きなアルミ製なので、小さくて陶器のものが欲しかったのです。 #四日市  #萬古焼  #土鍋窯元会  【茶色の器】 おたま立てです。鍋の時におたまの置き場所がいつも煩わしかったので買いました。売り場のおじさまが素敵だった。 #上野焼  #守窯  #福岡 
(偶然ですが明日火曜ヒルナンデスでまたご紹介頂きます)_
生放送なのでたぶんですが・・
_
先週火曜にもクラストのパン皿をご紹介頂きましたが、なんとも偶然、明日のヒルナンデスでもご紹介頂けるかもとご連絡いただきました。_
案内頂いた担当の方も先週ご紹介頂いたことをブランド名までは覚えてなかったみたいで、本当に偶然にも二週続いたわけです。
_
という訳で、さっそく社内回覧用の資料を作りました。_
(前回の放送の時、きちんとアナウンスしなかったら現場の方からだいぶ絞られましたので・・・)_
せっかく作ったのでSNSでもご案内させて頂きます。_
番組のホームページを見ると次回予告に『食卓が楽しくなる!アイデアが詰まった食器をご紹介!』の文字が!
_
きっとこのコーナーでご紹介頂けるのでしょうか?
_
事前にご案内すると、どんな風に放送されるのか?されないのか?何かドキドキしてしまいます。
_
だいぶ遅れましたが、ご紹介いただく予定なのは、2010年にグッドデザイン賞を頂いた、仕切りのついたお皿『イゾラ パレットプレート』です。
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お時間ありましたら是非ご覧ください。
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#miyama #深山 #ヒルナンデス #日本テレビ #中京テレビ #美濃焼 #みずなみ焼 #白い食器 #イゾラ #パレットプレート #グッドデザイン賞 #仕切り皿 #おかず皿 #取皿 #豆皿 #深山食器店
(偶然ですが明日火曜ヒルナンデスでまたご紹介頂きます)_ 生放送なのでたぶんですが・・ _ 先週火曜にもクラストのパン皿をご紹介頂きましたが、なんとも偶然、明日のヒルナンデスでもご紹介頂けるかもとご連絡いただきました。_ 案内頂いた担当の方も先週ご紹介頂いたことをブランド名までは覚えてなかったみたいで、本当に偶然にも二週続いたわけです。 _ という訳で、さっそく社内回覧用の資料を作りました。_ (前回の放送の時、きちんとアナウンスしなかったら現場の方からだいぶ絞られましたので・・・)_ せっかく作ったのでSNSでもご案内させて頂きます。_ 番組のホームページを見ると次回予告に『食卓が楽しくなる!アイデアが詰まった食器をご紹介!』の文字が! _ きっとこのコーナーでご紹介頂けるのでしょうか? _ 事前にご案内すると、どんな風に放送されるのか?されないのか?何かドキドキしてしまいます。 _ だいぶ遅れましたが、ご紹介いただく予定なのは、2010年にグッドデザイン賞を頂いた、仕切りのついたお皿『イゾラ パレットプレート』です。 _ お時間ありましたら是非ご覧ください。 _ #miyama  #深山  #ヒルナンデス  #日本テレビ  #中京テレビ  #美濃焼  #みずなみ焼  #白い食器  #イゾラ  #パレットプレート  #グッドデザイン賞  #仕切り皿  #おかず皿  #取皿  #豆皿  #深山食器店 
(恵那市山岡町の成形工場の今日)
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秋には美しく紅葉した木々も今日は大粒の雪の中。_
素焼き窯のガスボンベも雪で覆われる。_
10分ほど山を降りた仕上工場のまわりは雪の粒も小さくなり、地面もまだまだ見えていました。
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私たちのものづくりは、素焼きに絵付/施釉/焼成する『仕上工場』と石膏型に泥を流し込んで形作る『成形工場』の二ヶ所で行なっています。_
流れとしては成形工場で作った生地を仕上工場で完成します。
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その移動は車で10分程度ですが、市の境というとこもあり、仕上工場は瑞浪市稲津町にありますが、成形工場の所在は恵那市山岡町となります。
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この山岡町は、山の中なのに日本一の寒天の生産地となるほど昼夜の寒暖差が大きな地域で天候も大きく変化します。
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陶磁器のものづくりでは、焼き物と呼ばれる名の通り『焼く』ことに焦点があてられがちですが、その基盤となる生地がしっかりと作られていなければ焼き方だけではどうしようもならない事があります。_
そうしたものづくりの根幹を担ってくれる成形工場の今日のお話でした。
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#深山 #miyama #美濃焼 #みずなみ焼 #恵那市 #山岡町 #寒天 #雪景色 #紅葉 #鋳込み #圧力鋳込
(恵那市山岡町の成形工場の今日) _ 秋には美しく紅葉した木々も今日は大粒の雪の中。_ 素焼き窯のガスボンベも雪で覆われる。_ 10分ほど山を降りた仕上工場のまわりは雪の粒も小さくなり、地面もまだまだ見えていました。 _ 私たちのものづくりは、素焼きに絵付/施釉/焼成する『仕上工場』と石膏型に泥を流し込んで形作る『成形工場』の二ヶ所で行なっています。_ 流れとしては成形工場で作った生地を仕上工場で完成します。 _ その移動は車で10分程度ですが、市の境というとこもあり、仕上工場は瑞浪市稲津町にありますが、成形工場の所在は恵那市山岡町となります。 _ この山岡町は、山の中なのに日本一の寒天の生産地となるほど昼夜の寒暖差が大きな地域で天候も大きく変化します。 _ 陶磁器のものづくりでは、焼き物と呼ばれる名の通り『焼く』ことに焦点があてられがちですが、その基盤となる生地がしっかりと作られていなければ焼き方だけではどうしようもならない事があります。_ そうしたものづくりの根幹を担ってくれる成形工場の今日のお話でした。 _ #深山  #miyama  #美濃焼  #みずなみ焼  #恵那市  #山岡町  #寒天  #雪景色  #紅葉  #鋳込み  #圧力鋳込 
鮨
おやつとして握ろう!

#鮨#寿司#みずなみ焼#お刺身#鱸
#sushi#Mizunamiyaki#minoyaki
(Webでカタログご覧頂けます!)_
新しいカタログがホームページでもご覧頂けるようになりました。_
全84ページの見ごたえたっぷりの内容です。
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画像4枚目のホームページのトップ右上の「→webカタログはこちらから」からご覧いただけます。
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画像1枚目のカタログ表紙をクリックするとwebカタログに移動しますので、ぜひご覧ください!
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今回のカタログでは今までのシリーズ毎のページ以外にも7枚目の画像のようにポットだけのページや煎茶碗だけのページ、マグカップだけやご飯茶碗だけなど種類ごとのページも増えています。
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いちばん最後のページには8枚目の画像のように素材や釉薬、寸法についてのご案内も載っています。
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ページ数が多いので9枚目の画像のように左下の「List」からはまとめてページを検索できます。
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また右下の「Print」を押すと10枚目の画像になりますが、これは表示されている中のどのページを印刷するかということで、上の白い長方形が二つ並んでいるのを指定してプリントすると見開きで、右下の右側だけ白いのを指定すると右のページだけが印刷されます!_
最初見たときは、何だこれ?ってなりましたが、そういうことでした。
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基本的にはお取引先に配布するカタログなので、冊子でご覧頂ける機会は少ないかもしれませんが、ぜひこちらのwebカタログもご利用頂ければと思います。
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尚、2月はウェブショップ深山食器店でご購入頂いた際には同カタログを同梱させて頂いております!
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よろしければぜひご活用を。
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#深山 #miyama #カタログ #全84ページ #ウェブカタログ #深山のホームページから #みずなみ焼 #美濃焼 #食器 #印刷のご注意 #深山食器店 #ご購入者にお送りします
(Webでカタログご覧頂けます!)_ 新しいカタログがホームページでもご覧頂けるようになりました。_ 全84ページの見ごたえたっぷりの内容です。 _ 画像4枚目のホームページのトップ右上の「→webカタログはこちらから」からご覧いただけます。 _ 画像1枚目のカタログ表紙をクリックするとwebカタログに移動しますので、ぜひご覧ください! _ 今回のカタログでは今までのシリーズ毎のページ以外にも7枚目の画像のようにポットだけのページや煎茶碗だけのページ、マグカップだけやご飯茶碗だけなど種類ごとのページも増えています。 _ いちばん最後のページには8枚目の画像のように素材や釉薬、寸法についてのご案内も載っています。 _ ページ数が多いので9枚目の画像のように左下の「List」からはまとめてページを検索できます。 _ また右下の「Print」を押すと10枚目の画像になりますが、これは表示されている中のどのページを印刷するかということで、上の白い長方形が二つ並んでいるのを指定してプリントすると見開きで、右下の右側だけ白いのを指定すると右のページだけが印刷されます!_ 最初見たときは、何だこれ?ってなりましたが、そういうことでした。 _ 基本的にはお取引先に配布するカタログなので、冊子でご覧頂ける機会は少ないかもしれませんが、ぜひこちらのwebカタログもご利用頂ければと思います。 _ 尚、2月はウェブショップ深山食器店でご購入頂いた際には同カタログを同梱させて頂いております! _ よろしければぜひご活用を。 _ #深山  #miyama  #カタログ  #全84ページ  #ウェブカタログ  #深山のホームページから  #みずなみ焼  #美濃焼  #食器  #印刷のご注意  #深山食器店  #ご購入者にお送りします 
【ててて見本市(東京/南青山)】_
【AMBIENTE(ドイツ/フランクフルト)】_
【卒業制作受賞者展(岐阜/多治見)】_
2月のイベントなど
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年が明け、はや本日から二月です。_
今月は色んなイベントがございますので、少しご紹介を。
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まず来週水曜7日から三日間、東京南青山で三年目の出展となる【ててて見本市】_
B to Bのこの見本市では小野里奈さんデザインのもと小田陶器さんと私たちで制作した器『瑞々』と『集い鉢』をご紹介します!
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次に9日金曜から五日間は遠く離れたドイツの見本市【アンビエンテ】に出展。_
5年目の出展となるこちらでは茶器を中心に白磁の器をご紹介します。
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最後は製品の展示ではありませんが、隣の隣の市にある陶磁器意匠研究所最近十年の卒業制作賞受賞者の現在を伝える【卒業制作受賞者展】が岐阜県多治見市の同研究所で開催。_
現在のスタッフらが出品しています。_
こちらは自由にご覧頂けます。
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目白押しの二月です。_
いずれか機会ございましたら是非ご覧ください。
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#深山 #miyama #ててて見本市 #スパイラルホール #瑞々 #mizumizu #集い鉢 #小野里奈 #小田陶器 #アンビエンテ #ambiente #フランクフルト #japanstyle #楽 #多治見市陶磁器意匠研究所 #岐阜 #多治見市 #第51期 #第55期 #美濃焼 #みずなみ焼 #食器 #陶芸
【ててて見本市(東京/南青山)】_ 【AMBIENTE(ドイツ/フランクフルト)】_ 【卒業制作受賞者展(岐阜/多治見)】_ 2月のイベントなど _ 年が明け、はや本日から二月です。_ 今月は色んなイベントがございますので、少しご紹介を。 _ まず来週水曜7日から三日間、東京南青山で三年目の出展となる【ててて見本市】_ B to Bのこの見本市では小野里奈さんデザインのもと小田陶器さんと私たちで制作した器『瑞々』と『集い鉢』をご紹介します! _ 次に9日金曜から五日間は遠く離れたドイツの見本市【アンビエンテ】に出展。_ 5年目の出展となるこちらでは茶器を中心に白磁の器をご紹介します。 _ 最後は製品の展示ではありませんが、隣の隣の市にある陶磁器意匠研究所最近十年の卒業制作賞受賞者の現在を伝える【卒業制作受賞者展】が岐阜県多治見市の同研究所で開催。_ 現在のスタッフらが出品しています。_ こちらは自由にご覧頂けます。 _ 目白押しの二月です。_ いずれか機会ございましたら是非ご覧ください。 _ #深山  #miyama  #ててて見本市  #スパイラルホール  #瑞々  #mizumizu  #集い鉢  #小野里奈  #小田陶器 #アンビエンテ  #ambiente  #フランクフルト  #japanstyle  #楽  #多治見市陶磁器意匠研究所  #岐阜  #多治見市  #第51期  #第55期  #美濃焼  #みずなみ焼  #食器  #陶芸 
(深山のものづくり)④最終回
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カタログに掲載している私たちのものづくりの背景をご紹介するページの抜粋です。_
四つの章があるので、一つずつご掲載いたします。_
英語版も画像は異なりますが同じ内容です。
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『うつくしいうつわ』
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うつくしいうつわとは私たちのものづくりへの思いです。_
歴史、地域、素材、技術と私たちは多くの大切なことに囲まれています。_その大切なことで私たちの器のおおよそは出来上がっています。_
その最後に少しだけ私たちの思いを加えます。_
”美しい器”ではなく”うつくしいうつわ”。_
古代に中国大陸から伝わった漢字を基に自らのライフスタイルに合わせて平仮名を生み出し、そして、中国で生まれ景徳鎮で発展した白磁の製造技術が、朝鮮半島を経由し日本の有田に伝わった後に独自の器づくりを行った日本人の美意識のように、受け継がれたものを大切に、しかし、あくまで道具として現代の暮らしのための器を生み出す。_
今を生きる人たちの喜びのために、過去に人が暮らしてきた時間にきちんと向き合い、その想いを受け継ぎ、丁寧にものを作り続ける。_
それを想い続けることが私たちのものづくりです。
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#深山のものづくり #第四部最終 #miyama #深山 #美濃焼 #みずなみ焼 #白磁 #yumyumyummy #animallife #茶白 #うつくしいうつわ #食器 #カタログ発刊しました
(深山のものづくり)④最終回 _ カタログに掲載している私たちのものづくりの背景をご紹介するページの抜粋です。_ 四つの章があるので、一つずつご掲載いたします。_ 英語版も画像は異なりますが同じ内容です。 _ _ 『うつくしいうつわ』 _ うつくしいうつわとは私たちのものづくりへの思いです。_ 歴史、地域、素材、技術と私たちは多くの大切なことに囲まれています。_その大切なことで私たちの器のおおよそは出来上がっています。_ その最後に少しだけ私たちの思いを加えます。_ ”美しい器”ではなく”うつくしいうつわ”。_ 古代に中国大陸から伝わった漢字を基に自らのライフスタイルに合わせて平仮名を生み出し、そして、中国で生まれ景徳鎮で発展した白磁の製造技術が、朝鮮半島を経由し日本の有田に伝わった後に独自の器づくりを行った日本人の美意識のように、受け継がれたものを大切に、しかし、あくまで道具として現代の暮らしのための器を生み出す。_ 今を生きる人たちの喜びのために、過去に人が暮らしてきた時間にきちんと向き合い、その想いを受け継ぎ、丁寧にものを作り続ける。_ それを想い続けることが私たちのものづくりです。 _ #深山のものづくり  #第四部最終  #miyama  #深山  #美濃焼  #みずなみ焼  #白磁  #yumyumyummy  #animallife  #茶白  #うつくしいうつわ  #食器  #カタログ発刊しました 
(深山のものづくり)③
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カタログに掲載している私たちのものづくりの背景をご紹介するページの抜粋です。_
四つの章があるので、一つずつご掲載いたします。_
英語版も画像は異なりますが同じ内容です。
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『素材をうつくしく仕上げる』
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素材をうつくしく仕上げること。_
私たちの扱う白磁であれば、その素材本来の特性を充分に引き出すこと。_
それは高い白色度や光を透かす透光性といった意匠的な要素と共にガラスを多く含む白磁の性質を高めることでもあり、それにより求める”うつくしさ”とは、決して器の外景的”美しさ”だけではなく、その器に盛る料理との相性、器の在る空間、器が過ごす時間それら全てが”うつくしく”なる為に根幹となる素材を仕上げるということに他なりません。_
ハイブランドの洋食器製造に携わり、白さや硬さを求められた経緯により私たちが扱う白磁土の原料は長石や硅石と呼ばれるガラス関連成分を多く含む反面、製造がし易くなる粘土分は相対的に少なくなります。_
白磁の場合はその土を1340~1350度程度で還元焼成します。_
その過程で原料の中のガラス成分が融け、そして温度が下がるにつれて固まっていきます。_
ガラス成分が多いため焼成の後はとても白くなります。_
そしてガラス成分が多いので適度に光が透けるのです。_
ちなみに焼成の前と後では13%ほど小さくなります。_
小さくなるというのは、焼成前は細かに視ると多孔質であった空洞の部分に原料が溶融し埋まっていくことで空洞部分の体積が減るためですが、こうして収縮することで密度が高まり、そして器は硬化します。_
陶磁器の焼成に「焼き締める」という文言を用いますが、この”締める”という言葉に”収縮しつつ密度を高める”という想いが込められています。_
しかし、どれだけ焼き締めても、焼き物なので落とせば割れます、わたしたちの白磁は充分硬い磁器であるという自負はありますが、それでも当然割れます。_
しかしながら単純な硬さ求める事とは別に焼き締める事には大切な役割があります。_
それは、原料の中にある空洞を埋め密度を高めるという役割です。_
この場合の空洞とは顕微鏡で見るような空洞ですが、そうした空洞が残ってしまえば、そこに汚れが溜まります。_
空洞が無いようにしっかりと焼き締めることで、器は汚れが溜まり難く、洗い落とし易くなり、永く衛生的な道具としてお使い頂けます。_
器は消費材ではなく、永く暮らしを共にする道具であると考えます。_
小さな空洞は短い期間の使用では気づかないかもしれません、しかし年月を負うたびに空洞に溜まった汚れは色濃く浮かび上がります。_
年月と共に器にも味が生まれてるく、そうした考えは間違っていません、多少の汚れも愛着が湧いてくることもあります。_
ただ、それには前提に「丁寧に作られた器であること」が大切です。「何かの縁で手元にたどり着いた器。_
使っていてもあんまり汚れないからヘビーローテーションになったその器に、何かの拍子で傷がつき、そこにだけ汚れが残ってしまった。_
ただその傷がついた拍子はその家庭の大切な思い出と結びついていた。だからもっと長く使いたいと愛着を持って頂ける。」_
そんな理想的な器の姿を描けるように、私たちは白磁を「白さが心地よく」「光が優しく透けるほど」「しっかり食べた跡の汚れが落とし易く」「永く清潔にお使い頂けるよう」にうつくしく仕上げます。
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#深山のものづくり #第三部 #miyama #深山 #美濃焼 #みずなみ焼 #白磁 #haku #道具 #焼締 #透光 #カップ #新しいカタログ発刊しました
(深山のものづくり)③ _ カタログに掲載している私たちのものづくりの背景をご紹介するページの抜粋です。_ 四つの章があるので、一つずつご掲載いたします。_ 英語版も画像は異なりますが同じ内容です。 _ _ 『素材をうつくしく仕上げる』 _ 素材をうつくしく仕上げること。_ 私たちの扱う白磁であれば、その素材本来の特性を充分に引き出すこと。_ それは高い白色度や光を透かす透光性といった意匠的な要素と共にガラスを多く含む白磁の性質を高めることでもあり、それにより求める”うつくしさ”とは、決して器の外景的”美しさ”だけではなく、その器に盛る料理との相性、器の在る空間、器が過ごす時間それら全てが”うつくしく”なる為に根幹となる素材を仕上げるということに他なりません。_ ハイブランドの洋食器製造に携わり、白さや硬さを求められた経緯により私たちが扱う白磁土の原料は長石や硅石と呼ばれるガラス関連成分を多く含む反面、製造がし易くなる粘土分は相対的に少なくなります。_ 白磁の場合はその土を1340~1350度程度で還元焼成します。_ その過程で原料の中のガラス成分が融け、そして温度が下がるにつれて固まっていきます。_ ガラス成分が多いため焼成の後はとても白くなります。_ そしてガラス成分が多いので適度に光が透けるのです。_ ちなみに焼成の前と後では13%ほど小さくなります。_ 小さくなるというのは、焼成前は細かに視ると多孔質であった空洞の部分に原料が溶融し埋まっていくことで空洞部分の体積が減るためですが、こうして収縮することで密度が高まり、そして器は硬化します。_ 陶磁器の焼成に「焼き締める」という文言を用いますが、この”締める”という言葉に”収縮しつつ密度を高める”という想いが込められています。_ しかし、どれだけ焼き締めても、焼き物なので落とせば割れます、わたしたちの白磁は充分硬い磁器であるという自負はありますが、それでも当然割れます。_ しかしながら単純な硬さ求める事とは別に焼き締める事には大切な役割があります。_ それは、原料の中にある空洞を埋め密度を高めるという役割です。_ この場合の空洞とは顕微鏡で見るような空洞ですが、そうした空洞が残ってしまえば、そこに汚れが溜まります。_ 空洞が無いようにしっかりと焼き締めることで、器は汚れが溜まり難く、洗い落とし易くなり、永く衛生的な道具としてお使い頂けます。_ 器は消費材ではなく、永く暮らしを共にする道具であると考えます。_ 小さな空洞は短い期間の使用では気づかないかもしれません、しかし年月を負うたびに空洞に溜まった汚れは色濃く浮かび上がります。_ 年月と共に器にも味が生まれてるく、そうした考えは間違っていません、多少の汚れも愛着が湧いてくることもあります。_ ただ、それには前提に「丁寧に作られた器であること」が大切です。「何かの縁で手元にたどり着いた器。_ 使っていてもあんまり汚れないからヘビーローテーションになったその器に、何かの拍子で傷がつき、そこにだけ汚れが残ってしまった。_ ただその傷がついた拍子はその家庭の大切な思い出と結びついていた。だからもっと長く使いたいと愛着を持って頂ける。」_ そんな理想的な器の姿を描けるように、私たちは白磁を「白さが心地よく」「光が優しく透けるほど」「しっかり食べた跡の汚れが落とし易く」「永く清潔にお使い頂けるよう」にうつくしく仕上げます。 _ #深山のものづくり  #第三部  #miyama  #深山  #美濃焼  #みずなみ焼  #白磁  #haku  #道具  #焼締  #透光  #カップ  #新しいカタログ発刊しました 
(深山のものづくり)②
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カタログに掲載している私たちの背景をご紹介するページの抜粋です。_
四つの章があるので、一つずつご案内します。_
英語版も画像は異なりますが同じ内容です。_
*1枚目と2枚目の画像は昭和中期の美濃のものづくりと作られた器です。
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『かつて世界有数であった白磁洋食器の生産地』
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岐阜県東部の多治見市、土岐市、瑞浪市を生産地とする美濃焼。_
私たちの在る瑞浪市は、かつてはアメリカやヨーロッパなど世界中に向けて洋食器を製造し輸出していた磁器の世界的な生産地でした。_
昭和20~50年がピークであったその頃の瑞浪市はまさしく世界の工場といった様相で主に欧米や国内の洋食器のハイブランドの下請け工場として、それらブランドの品質基準に合致するため試行錯誤を重ねて上質な白磁を使用した食器の製造に従事していました。_
1985年(昭和60年)のプラザ合意による為替の大幅な変動で世界の工場としての地位は中国に移り、それに伴い輸出用食器製造は減退しましたが、現在も瑞浪市に多くの磁器の窯元が存在しているのは、その系譜であり、その素材や技術の基礎はその時期に築かれたものです。_
そうしたものの内、私たちが引き継いだものが「白磁をうつくしく焼き上げる還元焼成技術」と「繊細な形状を作り上げる鋳込成形技術」です。_歴史を経て地域に集積した技術を基礎として私たちは新しいものづくりに挑戦してきました。_
かつて世界有数であった白磁洋食器の生産地であるからこそ培われた最良の技術を現代の暮らしのための器づくりに展開する。_
歴史に培われた地域と共に歩むことで、技術を暮らしに繋げることが可能となります。
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#深山のものづくり #第二部 #miyama #深山 #美濃焼 #みずなみ焼 #洋食器 #輸出 #白磁 #クラッシック #新カタログ発刊しました #食器
(深山のものづくり)② _ カタログに掲載している私たちの背景をご紹介するページの抜粋です。_ 四つの章があるので、一つずつご案内します。_ 英語版も画像は異なりますが同じ内容です。_ *1枚目と2枚目の画像は昭和中期の美濃のものづくりと作られた器です。 _ _ 『かつて世界有数であった白磁洋食器の生産地』 _ 岐阜県東部の多治見市、土岐市、瑞浪市を生産地とする美濃焼。_ 私たちの在る瑞浪市は、かつてはアメリカやヨーロッパなど世界中に向けて洋食器を製造し輸出していた磁器の世界的な生産地でした。_ 昭和20~50年がピークであったその頃の瑞浪市はまさしく世界の工場といった様相で主に欧米や国内の洋食器のハイブランドの下請け工場として、それらブランドの品質基準に合致するため試行錯誤を重ねて上質な白磁を使用した食器の製造に従事していました。_ 1985年(昭和60年)のプラザ合意による為替の大幅な変動で世界の工場としての地位は中国に移り、それに伴い輸出用食器製造は減退しましたが、現在も瑞浪市に多くの磁器の窯元が存在しているのは、その系譜であり、その素材や技術の基礎はその時期に築かれたものです。_ そうしたものの内、私たちが引き継いだものが「白磁をうつくしく焼き上げる還元焼成技術」と「繊細な形状を作り上げる鋳込成形技術」です。_歴史を経て地域に集積した技術を基礎として私たちは新しいものづくりに挑戦してきました。_ かつて世界有数であった白磁洋食器の生産地であるからこそ培われた最良の技術を現代の暮らしのための器づくりに展開する。_ 歴史に培われた地域と共に歩むことで、技術を暮らしに繋げることが可能となります。 _ #深山のものづくり  #第二部  #miyama  #深山  #美濃焼  #みずなみ焼  #洋食器  #輸出  #白磁  #クラッシック  #新カタログ発刊しました  #食器 
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たまには、現場の風景も。
製品に刷毛をする時、施釉(釉薬と言う上薬が塗られた状態)された素地がコンベアにのって流れてきます。
それを轆轤にのせて、もち米の藁で手作りしたニゴと言う刷毛で、刷毛目を付けます。
通常は一色の刷毛しかしませんが、これは二色刷毛で山喜の中では割と特別感のあるものです。
これが、スムーズに出来るようになると、ちょっとは成長したな…と感じています(笑)
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#山喜製陶#みずなみ焼 #器#陶磁器#工場#刷毛#現場から以上です
🌀🌀🌀 * * たまには、現場の風景も。 製品に刷毛をする時、施釉(釉薬と言う上薬が塗られた状態)された素地がコンベアにのって流れてきます。 それを轆轤にのせて、もち米の藁で手作りしたニゴと言う刷毛で、刷毛目を付けます。 通常は一色の刷毛しかしませんが、これは二色刷毛で山喜の中では割と特別感のあるものです。 これが、スムーズに出来るようになると、ちょっとは成長したな…と感じています(笑) * * #山喜製陶 #みずなみ焼  #器 #陶磁器 #工場 #刷毛 #現場から以上です 
(ショールームのもようがえ)
新しく開発した器やカタログもできたので、ショールームを模様替えしました。_
商談用のスペースなので、毎年5月末に開催する感謝祭以外ではご覧頂けませんが、機会がありましたら是非ご覧ください!
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あわせて普段あまりご紹介する機会のない定番品をいくつか。
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画像順にご紹介しますが、ほとんどが、10年以上引き合いを頂き続けている器たちです。
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【calm】市松をモチーフとしたプレートやカップ&ソーサー。繊細な線刻が施されて白磁では陰影が、織部釉では濃淡が映える器です。
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【crust】トースト好きの企画担当がどうしてもと作ってしまったトーストのためのお皿。表面の凸凹がトーストを支えて隙間を作るので蒸気が逃げてサクサクのまま召し上がって頂けるお皿です。
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【七福茶器】七角形の急須と煎茶碗、茶たくに七福神とその象徴を染付で映しました。楽しくて縁起の良い茶器です。
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【道具たち】使っていない時にスッキリと収まるしょうゆ差しなどの調味料入れの『pozzo』,ハスの花をモチーフに受け皿で計量できる『haas』,小さなオロシ器など食卓で調理にもうひと手間を『オレイユ』
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最後の画像は今朝のガスボンベです。
ミニオンズみたいなフォルムに昨晩の雪がふっさりと!_
瑞浪も寒い1日となりました。
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#深山 #miyama #みずなみ焼 #美濃焼#ショールーム #白磁 #もようがえ #calm #crust #七福神 #pozzo #haas #オレイユ #深山食器店
(ショールームのもようがえ) 新しく開発した器やカタログもできたので、ショールームを模様替えしました。_ 商談用のスペースなので、毎年5月末に開催する感謝祭以外ではご覧頂けませんが、機会がありましたら是非ご覧ください! _ あわせて普段あまりご紹介する機会のない定番品をいくつか。 _ 画像順にご紹介しますが、ほとんどが、10年以上引き合いを頂き続けている器たちです。 _ 【calm】市松をモチーフとしたプレートやカップ&ソーサー。繊細な線刻が施されて白磁では陰影が、織部釉では濃淡が映える器です。 _ 【crust】トースト好きの企画担当がどうしてもと作ってしまったトーストのためのお皿。表面の凸凹がトーストを支えて隙間を作るので蒸気が逃げてサクサクのまま召し上がって頂けるお皿です。 _ 【七福茶器】七角形の急須と煎茶碗、茶たくに七福神とその象徴を染付で映しました。楽しくて縁起の良い茶器です。 _ 【道具たち】使っていない時にスッキリと収まるしょうゆ差しなどの調味料入れの『pozzo』,ハスの花をモチーフに受け皿で計量できる『haas』,小さなオロシ器など食卓で調理にもうひと手間を『オレイユ』 _ 最後の画像は今朝のガスボンベです。 ミニオンズみたいなフォルムに昨晩の雪がふっさりと!_ 瑞浪も寒い1日となりました。 _ #深山  #miyama  #みずなみ焼  #美濃焼 #ショールーム  #白磁  #もようがえ  #calm  #crust  #七福神  #pozzo  #haas  #オレイユ  #深山食器店 
(深山のものづくり)①
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カタログに掲載している私たちの背景をご紹介するページの抜粋です。_
四つの章があるので、一つずつご掲載いたします。_
英語版も画像は異なりますが同じ内容です。
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『時間と人の手を伝わり生まれるうつわ』
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工場の裏手に流れる小里川。その傍らに建つ石碑に刻まれる陶原祖創業の地の文字。_
1846年(弘化三年)、銅版転写による絵付けを日本で初めて試みた【里泉焼(りせんやき)】がこの地に存在していました。_
すでに途絶えてしまったその窯元のあった同じ場所で、想いを受け継ぎ1977年に深山は誕生しました。_
【鋳込み】という泥状にとかした白磁土を石膏型に流し込み、その石膏が泥の水分を吸収することで成形するこの技法は、型という響きからは想像できないほど多くの人の手を渡り器となります。_
私たちの器は間違いなく産業や量産に根付いています。それは、できるだけ手に取って頂き易い環境の中で良質な器を作り出したいと願うためです。_
そのため毎日同じように工程を繰り返します、その瞬間だけをみれば人でも機械でも変わり無いように感じるかもしれません。_
しかしながら、人の手は考えます。同じ作業に見えても日々変化します。些細な変化は継続することで大きな改善につながります。_
受け継ぐということは決して平坦ではなく、積み重ねて高くなっていくことでもあります。_
この想いは、昨日までより少しでも新しいもの良いものを生み出したいという、かつてこの地で日本で初めての絵付けに挑戦した里泉焼の職人と何も変化していません。_
想いを受け継ぎ、ものづくりは積み重ねていく。_その時間は財産となります。 
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#深山のものづくり #第一部 #miyama #深山 #美濃焼 #みずなみ焼 #里泉焼 #新カタログ発刊しました #食器
(深山のものづくり)① _ カタログに掲載している私たちの背景をご紹介するページの抜粋です。_ 四つの章があるので、一つずつご掲載いたします。_ 英語版も画像は異なりますが同じ内容です。 _ _ 『時間と人の手を伝わり生まれるうつわ』 _ 工場の裏手に流れる小里川。その傍らに建つ石碑に刻まれる陶原祖創業の地の文字。_ 1846年(弘化三年)、銅版転写による絵付けを日本で初めて試みた【里泉焼(りせんやき)】がこの地に存在していました。_ すでに途絶えてしまったその窯元のあった同じ場所で、想いを受け継ぎ1977年に深山は誕生しました。_ 【鋳込み】という泥状にとかした白磁土を石膏型に流し込み、その石膏が泥の水分を吸収することで成形するこの技法は、型という響きからは想像できないほど多くの人の手を渡り器となります。_ 私たちの器は間違いなく産業や量産に根付いています。それは、できるだけ手に取って頂き易い環境の中で良質な器を作り出したいと願うためです。_ そのため毎日同じように工程を繰り返します、その瞬間だけをみれば人でも機械でも変わり無いように感じるかもしれません。_ しかしながら、人の手は考えます。同じ作業に見えても日々変化します。些細な変化は継続することで大きな改善につながります。_ 受け継ぐということは決して平坦ではなく、積み重ねて高くなっていくことでもあります。_ この想いは、昨日までより少しでも新しいもの良いものを生み出したいという、かつてこの地で日本で初めての絵付けに挑戦した里泉焼の職人と何も変化していません。_ 想いを受け継ぎ、ものづくりは積み重ねていく。_その時間は財産となります。  _ #深山のものづくり  #第一部  #miyama  #深山  #美濃焼  #みずなみ焼  #里泉焼  #新カタログ発刊しました  #食器 
(新しい総合カタログ三年ぶりの発刊です!)_
2015年に発刊してから取り掛からねばと思いつつ延ばし延ばしになっていた総合カタログですが、三年ぶりにリューアルして出来上がりました!
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前回同様に私たちが得意な白磁の茶器を表紙とした今回の新カタログ。_
内容は『白』『和』『道具』『日常』『cute』『coffee』『茶』の七つのカテゴリーに器を分けてご紹介しています!_
前回より12ページ増えていますが、載っている点数は減らして一つ一つをご覧頂きやすくなっています。
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他にも、『深山のものづくり』として、さすがに読まれないだろうなとは思いつつ2ページに渡り小さな文字でびっしりと地域や歴史や素材や技術の話をさせて頂いたり、『深山の仕様』としてサイズのご説明や使い勝手との関係性をご案内しています!
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もう少しするとウェブ版もご覧頂けるようになりますが、それまでインスタなどで少しずつご紹介いたします!
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#miyama #深山 #カタログ #美濃焼 #みずなみ焼 #里泉焼 #和 #白 #道具 #日常 #cute #coffee #茶 #深山食器店
(新しい総合カタログ三年ぶりの発刊です!)_ 2015年に発刊してから取り掛からねばと思いつつ延ばし延ばしになっていた総合カタログですが、三年ぶりにリューアルして出来上がりました! _ 前回同様に私たちが得意な白磁の茶器を表紙とした今回の新カタログ。_ 内容は『白』『和』『道具』『日常』『cute』『coffee』『茶』の七つのカテゴリーに器を分けてご紹介しています!_ 前回より12ページ増えていますが、載っている点数は減らして一つ一つをご覧頂きやすくなっています。 _ 他にも、『深山のものづくり』として、さすがに読まれないだろうなとは思いつつ2ページに渡り小さな文字でびっしりと地域や歴史や素材や技術の話をさせて頂いたり、『深山の仕様』としてサイズのご説明や使い勝手との関係性をご案内しています! _ もう少しするとウェブ版もご覧頂けるようになりますが、それまでインスタなどで少しずつご紹介いたします! _ #miyama  #深山  #カタログ  #美濃焼  #みずなみ焼  #里泉焼  #和  #白  #道具  #日常  #cute  #coffee  #茶  #深山食器店 
今朝の瑞浪は一面の霞もよう!
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昨日の雨で寒さもひと段落し作業のし易い良い一日となりそうです!
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#深山 #miyama #みずなみ焼 #美濃焼 #霞 #良い天気
(コワケ二つ仕切り皿 〜施釉〜窯組〜)
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新春見本市も無事におわり。いよいよ今週から全力で製造開始です!
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音声をオンにしてご覧頂ければコンプレッサーから溢れるエアーの臨場感が!
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作業しているのは深山の定番コワケシリーズの二つ仕切り皿。_
年末年始には飲食店での忘年会新年会やご家庭での年越しや迎春のお膳で便利にお使い頂きました。_
そんな器に釉薬を施し窯で焼くために台車に組み込んでいる動画です。_
この後1350度で還元焼成されて13パーセントくらい小さく硬くなり完成します。
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#miyama #深山 #美濃焼 #コワケ #kowake #釉薬 #仕切り皿 #忘年会 #新年会 #迎春 #白磁 #みずなみ焼 #深山食器店
(コワケ二つ仕切り皿 〜施釉〜窯組〜) _ 新春見本市も無事におわり。いよいよ今週から全力で製造開始です! _ 音声をオンにしてご覧頂ければコンプレッサーから溢れるエアーの臨場感が! _ 作業しているのは深山の定番コワケシリーズの二つ仕切り皿。_ 年末年始には飲食店での忘年会新年会やご家庭での年越しや迎春のお膳で便利にお使い頂きました。_ そんな器に釉薬を施し窯で焼くために台車に組み込んでいる動画です。_ この後1350度で還元焼成されて13パーセントくらい小さく硬くなり完成します。 _ #miyama  #深山  #美濃焼  #コワケ  #kowake  #釉薬  #仕切り皿  #忘年会  #新年会  #迎春  #白磁  #みずなみ焼  #深山食器店 
ヴィジタンティーヌ
作った!
答えはまだ先だけど
作らないと始まらない!

#ヴィジタンティーヌ ィーヌ#小菓子
#デザート#みずなみ焼#美濃焼
#ベルエキップ#デザート#おいしいケーキ
#mignardises#visitandine#dessert
#Mizunamiyaki#minoyaki#utsuwa
(新春見本市 其の二)_
(新製品のご案内)
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本日、新春見本市二日目かつ最終日です。
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みずなみ焼のテーマ色の真っ青な法被で新人のM君も絶賛応対中です!
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今回の新春見本市で初めて発表の新製品は【楽がく】という小皿と小鉢です。_
唐草模様や亀甲模様、茶釜や扇子など伝統的な柄や道具をモチーフとした器たちです。
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#深山 #miyama #新春見本市 #法被 #小皿 #小鉢 #豆皿 #唐草 #扇子 #雪花 #鼓 #美濃焼 #みずなみ焼
(新春見本市 其の二)_ (新製品のご案内) _ 本日、新春見本市二日目かつ最終日です。 _ みずなみ焼のテーマ色の真っ青な法被で新人のM君も絶賛応対中です! _ 今回の新春見本市で初めて発表の新製品は【楽がく】という小皿と小鉢です。_ 唐草模様や亀甲模様、茶釜や扇子など伝統的な柄や道具をモチーフとした器たちです。 _ #深山  #miyama  #新春見本市  #法被  #小皿  #小鉢  #豆皿  #唐草  #扇子  #雪花  #鼓  #美濃焼  #みずなみ焼 
これも素晴らしい!リサイクル食器!

#みずなみ焼#美濃焼#新春見本市
#Mizunamiyaki#minoyaki#utsuwa
【みずなみ焼 新春見本市 本日より二日間です!】
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いよいよ本日9時より開催です!
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#深山 #miyama #みずなみ焼 #新春見本市 #美濃焼 #門松 #瑞浪総合文化センター
(みずなみ焼新春見本市!明日から開催です)
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産地内の問屋さん向け展示会【みずなみ焼 新春見本市】は明日木曜と明後日金曜の二日間、瑞浪市総合文化センターで開催されます!
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本日はその展示準備で大わらわでしたが、なんとか出来上がりました。
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今回はレストランやカフェ、ホテルなど業務用でお使い頂いている器を掲載したカタログ「white porcelain/和ノ磁器」を新たに発刊いたします!
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明日からのご来場お待ちしております。
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#miyama #深山 #みずなみ焼 #新春見本市 #美濃焼 #業務用食器
(みずなみ焼新春見本市!明日から開催です) _ 産地内の問屋さん向け展示会【みずなみ焼 新春見本市】は明日木曜と明後日金曜の二日間、瑞浪市総合文化センターで開催されます! _ 本日はその展示準備で大わらわでしたが、なんとか出来上がりました。 _ 今回はレストランやカフェ、ホテルなど業務用でお使い頂いている器を掲載したカタログ「white porcelain/和ノ磁器」を新たに発刊いたします! _ 明日からのご来場お待ちしております。 _ #miyama  #深山  #みずなみ焼  #新春見本市  #美濃焼  #業務用食器 
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1月7日は、七草粥の日。
やっぱり反り茶碗は、ちょうどいいサイズでついつい使ってしまいます。
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#山喜製陶#みずなみ焼 #反り茶碗#業務用食器#おうちごはん #ルクルーゼ#七草粥#foodstagram #yummy
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2018.1.5
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今日は仕事始めでした。
今年の山喜製陶の方針は
「スピード、変化に対応、コミュニケーション」
で、お客様に喜んでいただける器作りを目指していきたいと思います。
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役員会のメンバーも各々今年の目標を発表しました。
私は、Instagramの強化ということで、今は20数名の方にフォローしていただいてますが、500フォロワー目指して頑張りたいと思います🔥🔥🔥
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
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#山喜製陶#みずなみ焼 #器#工場#セラミック#町工場#ceramics#vscocam
* 2018.1.5 * * 今日は仕事始めでした。 今年の山喜製陶の方針は 「スピード、変化に対応、コミュニケーション」 で、お客様に喜んでいただける器作りを目指していきたいと思います。 * * 役員会のメンバーも各々今年の目標を発表しました。 私は、Instagramの強化ということで、今は20数名の方にフォローしていただいてますが、500フォロワー目指して頑張りたいと思います🔥🔥🔥 本年もどうぞよろしくお願いいたします! * * #山喜製陶 #みずなみ焼  #器 #工場 #セラミック #町工場 #ceramics #vscocam 
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新年明けましておめでとうございます🎍
本年も山喜製陶をどうぞよろしくお願い致します。
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お正月二日目。
こちらでは、とろろご飯をいただきます。うちは、長芋ではなく山の芋です。
数年前にパートさんにもらってから、トリコになりました。
そして、おせち料理を風月の正角皿に盛ってみました。
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#山喜製陶#みずなみ焼#器#陶磁器#お正月#とろろ#やまのいも#おせち料理
#おうちごはん#業務用食器#ceramics#風月正角皿#foodstagram #yummy #foodie
* 🌅🌅🌅 * * 新年明けましておめでとうございます🎍 本年も山喜製陶をどうぞよろしくお願い致します。 * * お正月二日目。 こちらでは、とろろご飯をいただきます。うちは、長芋ではなく山の芋です。 数年前にパートさんにもらってから、トリコになりました。 そして、おせち料理を風月の正角皿に盛ってみました。 * * #山喜製陶 #みずなみ焼 #器 #陶磁器 #お正月 #とろろ #やまのいも #おせち料理  #おうちごはん #業務用食器 #ceramics #風月正角皿 #foodstagram  #yummy  #foodie